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2007.10.31

gmail imapgmailがimapに対応したという話は有名かと思いますが、わたくしもちょっと設定してみようと思い立ち、早速やってみることにしました。
とりあえず、gmailの設定から。日本語の「設定」にはまだ出てきてないようでしたので、言語をenglish(US)に変えて「settings」を確認。すると、デフォルトで「enable imap」にチェック入っていて、そのまま使えるようでした。
で次に、thunderbirdでアカウントの追加。
●受信
imap.gmail.com (SSL使用、ポート993)
●送信
smtp.gmail.com (認証を使用、TLS使用、ポート587)
あとはアカウント名などに自分のgmailアドレスを入れればおしまい。
でおしまいのハズだったのですが、なぜか「imap.gmail.comにアクセスできません」のエラー。ちょっと調べてみると、ウチの会社のファイヤーウォールがどうもimapを阻んでいるようです。仕方ないな、ということで、机の上にもう1台、外部の光回線に繋いでいるMac miniがあるので、そちらのMailに設定開始。こちらはあっさり設定完了。gmailにたまっているメールをズズズと読み込みました。
でも設定して満足してしまった感じで、まぁ1日に何回も見るわけではないので、普通にブラウザでスレッド形式で見た方が便利かな、という元も子もない結論に落ち着きましたとさw。

2007.10.30

前回に引き続き、仕事としてのブログパーツを探してみたいと思います。
今回は「企業のブログパーツならNISSANでしょ。」ということで、NISSANのサイトからいくつかブログパーツをピックアップしてみました。


まず「ミニバンクイズ」。ブログパーツでクイズに答えてランキング。う〜ん、発想は単純だけど、「やってやろうじゃないの」という挑戦欲を煽る演出がきちっとできれば、使ってもらえそうな気がします。


つづいて、ちょっと古いですが、CUBEのブログシール。(NISSANではブログシールと呼んでいるようです。)「PUSH」ボタンを押すと、CUBEがページ内を走り回ります。見る側に負担をかけない演出で、誰にでも楽しんでもらえる仕掛けというのは理想的ですね。なんか応用が利きそうです。


最後は、これもちょっと古めですが、デュアリスの動画ブログシール。口コミ、話題性を狙った動画コンテンツで、ちょうど映画の「トランスフォーマー」が公開された時期とも重なっていて、「ロボットと車」が注目された時でもありました。狙いすぎると外しそうな気がしますが、このような"バズ狙い"もうまくいけば、効果大かと。

今後もNISSANのブログ展開には要注目です。

2007.10.29

Mac OS10.5 Leopard結局、10/26(Leopardの発売日)にビックカメラ有楽町店の「Apple Shop」に寄って帰ることにしました。
20時過ぎにいったのですが、Apple Shopは混んではないが空いてもいないような状況。早速Leopard搭載機をいろいろいじってみましたが、事前に情報収集しすぎたためか、すでに目新しさはなく、「そういうことだよね。」といった淡々とした感じでした。ただ、1点気になったのが、Apple Shopにあったほとんどのマシンで「iMovie」を起動するとエラーになって起動できないこと。たぶんTigerに上書きインストールしたことによる不具合かなと思いつつ、(上書きインストールではなく)Leopard標準搭載のiMacを買おうと改めて思った次第です。で、店員にLeopard標準搭載iMacはいつ頃買えるか聞いたところ、11月中旬以降かなぁ、とのこと。買うのはもう少し先になりそうですね。

そして、次の日の土曜日に、今度はAppleストア銀座店に足を運びました。目的はGarageBand'08iMovie'08のワークショップを聞くこと。でもその前に、店内のLeopard搭載機をいじってみました。「おっ、iMovieちゃんと起動するね。」と驚きつつ、「そりゃそうだよね。」とすぐに納得。
つづいて、3Fのワークショップにいったところ、プレゼン画面がちゃんとLeopardになっていましたw。「いきなり大丈夫?」とちょっと思いつつ、計2時間ワークショップを聞きましたが、トラブルがあったのは計2回。1回目は、GarageBandで曲を作っている途中で、虹色のくるくるがでてきて、強制終了。それまでつくっていたのが全部消えてしまいましたw。2回目は、iMovieでムービーにコメント入れるときに日本語入力が不可に。再起動で何とかなりました。とにかく、ジーニアスの皆さんは、こういった不測の事態への対応力が鍛えられるだろうなぁ、なんて。

しかし、GarageBand'08はすごいですね。Macのバンドルソフトとは思えない多機能ぶりにちょっと驚きました。家に帰ってから、ウチの奥さんにGarageBand'08のことをちょっと話しましたが、あまり興味がなさそう。「エレクトーンとか弾けて、楽譜も読めるんだから、自分が使うよりもっと楽しめそうなのに。」ともったいないなぁと思いながらも、「まぁ、自分もWebの仕事しているけど、iWeb'08を使う気があまりないのと一緒!?」などと納得した次第です。たぶんちょっと違うけどねw。
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2007.10.26

Leopard発売まで2時間を切りましたね。
この記事によるとAppleストア銀座ではもうLeopard一色になっているようです。
いよいよ10月26日、午後6時より、「Mac OS X Leopard」が発売となる。発売記念イベントが行われるアップルストア銀座では、早くも店内のMacがすべてLeopardになっており、発売よりも一足先にLeopardを体験できる。

Mac OS10.5 Leopardといっても、今はもう16時過ぎてるから、一旦閉店していますね。
今日はネットで情報を仕入れながら、明日・明後日でビックカメラとAppleストアを梯子しようと思っています。(Leopard搭載iMacがあるかどうか、予約できるかどうかを聞いて回る予定。)
我が家のリビングに、新しいiMacが追加投入される日も近づいてきました。
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2007.10.25

BUFFALO DDR2PC2-5300SO-DIMM2GB A2/N667-2G新型iMacについては、一番安い「MA876J/A」を買おうと思っています。まぁ、一番スペックの低い機種を買うこともあり、メモリだけは大きいものを!ということで、バッファローの2Gのメモリを狙っていました。「BUFFALO DDR2PC2-5300SO-DIMM2GB A2/N667-2G」です。(amazonではなくw)ビックカメラでポイント貯めようと思っていたので、biccamera.comで商品を探してみたら、なんと【受注生産】となっていました。あまり待たされるのも厭だったので、iMac買ってないけど注文だけしておこうと思って、早速(今週の日曜日に)注文して、月曜日にコンビニ払いしたら、昨日(水曜日)に手元に届いてしまいました。【受注生産】じゃなくて、【在庫あります】でないの?とつっこみを入れつつ、まぁ早く来る分にはよいかと納得しました。しかし、メモリが手元に来ると、早く本体が来ないかなという気にさせられて仕方ありませんw。
明日いよいよLeopard発売だし、いろいろ楽しみですね。(わたしだけ?)

#買ったメモリ(2G)は14,800円で、ポイントが2,664ポイントでしたので、実質は12,000円くらいでした。Appleストアで、+1Gにカスタマイズすると18,900円アップだから、それと較べるとずいぶん安いですね。
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2007.10.24

通勤時、寝る前、風呂につかりながら、などなど、わたしくは本を少しずつ読み進めながら生活を送っています。一方、ウチの奥さんはほとんど本は読みません。読まない理由を、「(子育てで)本を読む時間がないし、とにかく本を読むと眠くなるから」と声高に宣言していますw。
特にそれについて不満とかがあるわけではありませんが、この前、わたくしが読み終わった本を「これ読んだらどうか」とウチの奥さんに薦めてみました。すると珍しく、「読んでみようかな」ということになり、夕方遅くから12時くらいまでずずずと読み進め、次の日の朝には1冊読み終えてしまいました。
東野圭吾 赤い指「次の展開が気になるから」ということで一気に読んでしまったようですが、やはり本を読んで眠くなるかどうかは本の内容次第なんだなぁと改めて思いました。"眠くなる本"に多く出会っている人は、それだけ本に対する警戒心が強くなって、「本を読む」ということに食指がのびづらくなるんでしょうね。逆もまた然り。
で、本を読み終わった後も、「あの場面で、○○ってことわかった?」などという会話が繰り広げられたりして、共通の本を読むことは家族の会話にも繋がるなぁ、と感心した次第です。

ちなみに、ウチの奥さんが読んだ本は、東野圭吾の『赤い指』です。

2007.10.23

名言を贈るプロジェクト昔、大学のゼミで誰かのお別れの際に、みんなで色紙を書いて贈ったことがあります。その時、ひとりの友人が色紙のコメントとして、こんなようなことを書いていました。
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かくかくしかじか・・・。最後にこの言葉を贈ります。
『チャンスの女神の頭には前髪しかない。』
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ちょっとかっこつけている感じもなくはないですが、ありきたりの「次でもがんばってください。」と判で押したようにメッセージを書くよりは、相手に響くのでは?と思った記憶があります。

いま社会人として、人を見送る機会は結構あります。でも今のところ、"名言"は贈ったりはしていません。でも、次こそは。ということで、いまのうちに名言を考えておこうかと思いますw。
まずはこんなところで。
『人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。』
ジョン・パウル
どうでしょう。

#色紙に書くには、ちょっと長いですね。あと、ちょっと上から目線かなw。引き続き、探してみます。
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2007.10.22

zoomItでilife'08をズーム先週の土曜日はウチの子供がウチの実家に"お泊まり"に行っていて、ちょっと時間が空いていたので、Appleストアのワークショップをさくっと聞きに行ってきました。(また行ったの?なんてつっこみがありそうですが、また来週も行きたいなと思っていたりしますw。)iPhoto'08iWeb'08のプレゼンを聞きながら、「おぉ」とか「なるほど」なんて始終唸っていました。iLifeは"使えば分かる"なんて言いますが、"知らないと使わない"機能もたくさんあったりして、毎回勉強になります。
ところで、ワークショップのプレゼンを聞く度に気になっていたのが、画面のズームツールです。特定の機能の説明をする際に、ジーニアスが画面の該当部分をズームにして、詳しく説明してくれるのですが、このズームツールがあることによって、詳細が見やすくなるし、どの部分を説明しているのかがはっきり分かって、一石二鳥のツールだなと思ってました。
今朝RSSをチェックすると、ちょうどWindows用にこんなツールが紹介されていました。
プロジェクターを使ってプレゼン中に、Excelシートやデモしたいソフトウェアを、拡大表示できるツールがこの「ZoomIt」。線や矢印などを画面に書き込むこともできる。
まさに、"あの"ツールだなと思い、早速ダウンロードして試してみました。インストールも必要なく、常駐させるとすぐに使えるところがなかなかgoodで、ワークショップでの"あの"動きがすぐに体感できました。(画面書き込みもOKです。画像は、ズームして書き込んだ時のショットです。)
「よし、今度使ってやろう!」と思いつつも、使おうとするとなかなかその機会ってこないものなので、とりあえずプレゼン用パソコンに仕込むだけ仕込んでおいて、使う機会を見計らおうと思います。
突然画面がズームしたら、みなさんびっくりしますかねw。

2007.10.19

今朝、髭を剃らずに家を出てしまったことに気づきました。(気づいたときにはもう遅いw。)
こういうことはしょっちゅうあることではありませんが、ほかにも"歯を磨く"などの朝の工程が抜けてしまうことはままあります。
わたしの朝の工程を並べてみると、
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朝起きる→顔を洗う→上だけ着替える→朝食を摂る→歯を磨く→髭を剃る→子供の歯を磨く→子供を着替えさせる→整髪する→全部着替える→家を出る
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だいたいこんな感じになります。あくまで"だいたい"なので、毎日同じ順番ではなく、日によって微妙に順番が違ってきます。順番が変わってしまうと、つい、どこかの工程が抜けてしまったりするわけで、理想としては、毎日同じ順番で工程をこなしていけば、それが習慣化してきて、間違いが減ると思われるのです。これは工場の流れ作業でも同じで、工程の順番が決まっていることで、間違いなく確実に作業ができるわけです。
流れ作業とはいえ、作業の効率性を考えると必ずしも、順番が決まっていることがよいわけではありません。というのも、人間というのはそうシステマチックな生き物ではありませんので、起きる時間が毎日同じわけでもなく、子供も思い通りのタイミングで歯を磨いてくれないし、朝食に思ったより時間がかかることもあります。順番が決まっているということは、前の工程が終わるまで次の工程に行けないということであり、そうなると、一つの工程が滞ると(ボトルネックになると)おのずと工程が"押して"きてしまい、結果的に家を出る時間が遅くなってしまうわけです。
効率的に時間を管理するのであれば、空いた時間を見はからって、パパッとそれぞれの工程の順番を入れ替えて、工程をこなしていくことが時間の効率化に繋がるわけです。
確実性を取るか、効率性を取るか、それが朝の問題なわけですね。

2007.10.18

Leopardの発売日は10/26に決まりましたね。
その発表直後から、悩んでいることがあります。それは、新型iMacを購入するにあたり、
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【1】いまTiger搭載のiMacを買って、Up-To-Dateプログラムで1,280円払ってLeopardアップグレートDVDをゲットする
【2】しばらく待って、Leopard標準搭載のiMacを買う
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のどちらにしようかということです。どちらにもメリット/デメリットがあるため、ちょっと決めかねています。
【1】について
・Leopardが安定してきてからアップグレードができるのがよい。(手持ちのアプリや周辺機器への対応待ちができる。)
・でも、TigerにLeopardをかぶせることによる不具合があるかも。
【2】について
・手持ちのアプリとか周辺機器がLeopardが対応しない可能性があり、使えないかも。
・でも、アップグレードより、標準搭載の方が不具合が少なそう。

MacOS10.5 LeopardLeopardの発表がある前までは、【1】で行こうと決めていたのですが、よく考えると、「Leopardが多少安定しなくても、またアプリや周辺機器が対応していなくても、LeopardをTigerに戻したりしないんではないか?」と思えてきました。折角、Leopardで新しいインターフェイスや機能が使えるのに、それを暖めておいてはもったいなく、多少Leopardに問題があっても、旧型iMacもあるわけだし(Jaguarですがw)、Leopard一本でよいんじゃないかということです。
ということで、気持ちは【2】に傾いていますが、Leopard標準搭載のiMacが確実に買えるのに少し時間がかかるかも知れないので、その"待ち"がちょっと嫌かな、と。

もう少し情報を集めて、早めに決めたいと思います。
いや、でもやっぱり【1】かな〜w。
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2007.10.16

Google Earth フライト シミュレータGoogle Earthの隠れ機能として「フライト シミュレータ機能」というのがあるんですね。さっき知りました。
手持ちのMac miniにGoogle Earth入れているので、早速やってみることにしました。Google Earthを起動して、cmd+option+Aを押すと設定画面が開きます。(隠しコマンドですね。)設定画面では、飛行機を選んだり、空港を選んだりできます。「フライト開始」ボタンでスタートするわけですが、操作ボタンというのがたくさんあって、とても覚えきれず、何度やっても墜落してしまいます。(画像は、もう墜落するしかないという状況に陥った場面ですw。)
Google Earthのフライト シミュレータ機能は、"おまけ"機能の域には収まらない、本格的とも言える機能を備えていると言え、その点は「さすがGoogle」と感心せざるを得ませんが、本格的すぎて手軽に遊べないと言う意味では、「ちょっとやりすぎ?」と思ってしまいました。
ところで、フライト シミュレータ機能って、誰向けなんでしょ?

2007.10.15

有楽町イトシア/丸井先週の土曜日は、銀座・有楽町付近でインテリア系のお店を巡っていました。
そのついでに、前日オープンした有楽町イトシア/丸井にも足を運びました。各階をざっと見てみましたが、1階から上の各フロアはいわゆる丸井で、まあセール中以外は用事無しかなという感じでした。ただ、各フロアごとにエスカレーター横の休憩イスのデザインが変わっていたり、おしゃれな釣り下げ式プランターがあったりなど、細部の店舗デザインにはこだわりが感じられ、混んでなければ"気持ちよい空間"だろうなぁと。(とはいえ個人的には、お店がガランとしていて店員が待ちかまえているような状態だと、買い物のテンションが下がってしまうタイプなので、どちらかといえば混んでる方が好きだったりしますw。)
で、店舗めぐりの最後に、地下フロアに行ってみたのですが、ここが一番混んでいました。なかでも一番にぎわっているお店が、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」でした。日本第1号店の新宿店でもかなり混んでいると噂には聞いていたので、驚きはしませんでしたが、私が行ったときはディズニーランドのアトラクションよろしく列の最後に1時間待ちのプレートが出ていました。「ドーナツごときで1時間待つか?」と言ってしまえば並んでいる人に失礼かと思いますが、私たちは行列を余所目に、その近くの大角玉屋さんで元祖"いちご大福"を買って帰りました。すぐ売り切れてしまう一品のようで、(いちご大福は食べるの初めてだったのですが、)食べた感じは「なるほど、こうきたか〜」って味でした。おいしく戴きました。210円です。

#洋服とかを買いに行くと、「こんなの誰が着るんだ?」というデザインの服があったりします。でもそこにその服が存在するって事は「誰か買う人がいる」ということにニアリイコールだったりするわけで、そこには自分には理解できない価値観というものがあるのです。何に価値を見いだすかは人それぞれであり、人それぞれであるが故に、モノには多様性が生まれ、われわれは様々な選択肢の中からモノを選ぶことができるわけです。
ですから、あのドーナツに価値を見いだす人を「よくやるねぇ〜」と嘲笑するのは簡単ですが、そうではなく、自分とは違う価値観の存在をありがたいと思いつつ、「がんばって並んでね!」と激励するのが正解なわけです。(と、反省です・・・)

2007.10.13

KAMONジェネレーターコカ・コーラ社から新登場のペットボトル緑茶「綾鷹」。
そのWebサイト内の"遊戯"として、「KAMONジェネレーター」が公開されています。名前と生年月日を入力すると、その人の"KAMON"と性格判断的なものが出てくるというシロモノです。ちなみに私は【グッド】と出ました。できあがった"KAMON"は壁紙としてダウンロードすることができます。
ちょっとした性格判断いうのは昔からWeb上で人気がありますが、その古くからある手法をどうやって新しく魅せるか、というところがクリエーターの腕の見せ所かと思います。(最近も脳内メーカーがはやりましたね。)
"KAMON"という切り口は、なんか個人ごとにオリジナルの"ロゴ"を与えられたみたいで、ちょっと嬉しくなります。(なりません?)という意味で、なかなかよい着眼点に思います。ただ欲を言えば、わたしの"KAMON"は、もうちょっとカッコいいKAMONにしてほしかったなと。【グッド】じゃねぇw。

2007.10.12

山手線今朝の出勤時、山手線の駅もモノレールの駅も自動改札が停止していました。タッチしてもピッと言わない自動改札機が実に悲しかったですね。乗り換えのモノレールの駅でも、思わずタッチしてしまいましたw。
しかし、そのまま改札を通ってしまえば、その人がどこから乗ったか証明できないわけで、どこまでも行けるような気がします。これって振替輸送の時もそうで、あえてそういう時を狙って、電車の旅を楽しんじゃうヒトっていないんでしょうか。
そういうヒト向けに、振替輸送の情報だけをリアルタイムに発信するケータイサービスっていうのはどうでしょう。かなりニッチですねw。

2007.10.11

最近は様々なブログパーツが登場しています。私もなんとか"仕事として"ブログパーツの展開をやってみたいと考えていますが、まずは面白いブログパーツを探して、アイデアを練りたいと思います。
まずは、PIXIEというブログパーツから。
PIXIEは、ブログの写真を全画面で綺麗に見せるブログパーツ。ブログパーツを貼るだけで、ブログをエフェクト付きのフォトギャラリーに変身させます。

pixieということで、考え方に特段の新しさはありませんが、ニーズはとてもありそうなブログパーツです。企業サイトとしてブログパーツをやるなら、「新しさはあるけど、あまり使われそうにないブログパーツ」か「新しさはないけど、使ってくれそうなブログパーツ」かどちらかといえば、やはり後者が企業的な選択になるような気がします。もちろん、前者の「新しさ」が際立っていて、話題性抜群のブログパーツなら、やってみる価値ありとは思いますが。


by BlogDeco

2007.10.10

本日、Appleという会社に対して、こんなメッセージが贈られていました。
筆者は Apple 製品が大好きだ。しかし、Apple が常に、いわばごうまんだ、という事実は消すことができない。それもまた良いだろう。彼らが優越感を持つのは半ば当然だったし、同社が上を目指す動機にもなっていた。しかし、同社はここ数か月の間に見えない一線のようなものを越え、あつかましくも、競合各社だけでなく、最も熱心なファンと、関係の深いパートナーや業界の支持者まで怒らせてしまったように思える。
アップル Apple確かに、Appleという会社は昔からゴーイングマイウェイ的なところがあって、Appleなりの"スジ"の通し方をしてきたように思います。"Appleなヒト"はそれを理解して、Appleの革新性やデザイン性を応援してきたし、多少の理不尽さにも目をつぶって、暖かく見守ってきました。それは、(Windowsに対する)マイノリティならではの団結感というか、結束力のようなものがうまく働いていたのだと思います。
ここ数ヶ月のゴタゴタについて言えば、いままでマイノリティという理由で許されていたことが、Appleがマジョリティに近づいていく過程の中で、だんだん許されなくなってきたのだと思います。iPhoneのヒットやiPodのさらなる普及でWindows社会にAppleが浸透していく中で、これまで通りの"マイノリティの論理=Appleなら仕方ないか"がなかなか通用しなくなってきている気がします。(もちろん、そんなこと関係なく、Windowsとの接続問題のような「マイノリティであってもちゃんとしなくてはいけない事」というのは当然ありますがw。)
消費者や同業者に迎合しすぎることは、革新性をなくすことに繋がりかねないので、決してよいこととは思いませんが、会社が無くなっては元も子もないですので、そのあたりうまくやって欲しいと願っています。(これからiMacを買おうとしている身としてはw)
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2007.10.09

仕事柄、Webの「検索キーワード」を意識する機会が多くあります。とくに最近ではリアルの広告で検索キーワードを露出してWebへの誘導を促すという手法が定番化しつつあり、「検索キーワード」という存在がより世の中に認知されてきている状況に思います。
きょう、「ToT と(^^) 何が違ったのか?」という記事が出ていました。
ここ最近テレビ CM や街頭ポスターで ToT と検索を促すクロスメディアをよく目にする。これは東京ディズニーシーのアトラクション「TOWER of TERROR」のプロモーションで利用されているクロスメディア手法であり、印象に残っている方も多いのではないだろうか?エモーティコンでのクロスメディアと言えば、以前にコカコーラ社が(^^)をキーワードとして実施して話題となったが、SEM の範疇に限って言えば成功とは言い難い要素もあった。
タワーオブテラー実は、以前私もコカコーラの「(^^)」はチェックしていて、「さすがコカコーラ、おもしろいことやるねぇ。」なんて思っていたのですが、その時に実際に検索してみたらコカコーラは検索ヒットせず、「な〜んだ。(^^)は意味無し?」なんて強引に納得していたのですが、実際コカコーラのやり方はあんまりうまくなかった訳ですね。その点、「ToT」はうまくやりましたね。たしかに口の部分が「オー」か「ゼロ」か分かりづらいという点はありますが、ToTが「TOWER of TERROR」の頭文字だということに気づけば、おのずと「オー」とわかるわけですね。
たぶん、これを企画したひとは、『「ToT」が、TOWER of TERRORの恐怖感を表現しつつ、その頭文字にもなっている』という2重の意味に気づいた時に、「おぉ〜、キター!」と思ったでしょうねw。
広告の世界は、「うまいこと意味を掛け合わせたもん勝ち」的なところがありそうな、そんな気がしています。

2007.10.05

FAVO CTE-640/W0注文していたペンタブレット「FAVO CTE-640/W0」がamazonから送られてきました。
そのブツの大きさにちょっと驚きはしましたが、タブレットの白さ加減と透明な感じが、ウチの旧型iMacとよく合っていて、設置した感じはなかなかgoodです。古き良きジャガー(os10.2.8)でちゃんと動くかなとちょっと心配ではありましたが、ドライバをサイトから落としてきて、無事接続が完了。これでひと安心、といったところではありますが、新型iMacを買った暁にはそちらにつなげる予定なので、今度はレパード(os10.5)でつながるかの心配をしなくてはと思いますw。

最初はその大きさに驚きはしましたが、ペンやマウスでいじっていると、やっぱりこのくらい広くなきゃね、と思えてきて、この大きさにしてよかったなぁと自己満足です。ちなみに、「FAVO CTE-640/W0」についている付属アプリはすべてwin用なので、Macの場合、何かしらドローソフトが入っていないとお絵かきは楽しめません。でも、大丈夫。ウチのiMacにはFirework MXが入っていますので。
早速、Firework MXで絵を描いてみましたが、描き味はなかなかで、ペンの動きに合わせて画面に線が描けるということにちょっとした感動を覚えたりしました。ただ、まだ慣れていないせいか、鉛筆で紙に書いた時のような、きれいな線を描くのはなかなか難しく、ただ修行あるのみといった感じです。

今朝、子供が起きてきて早速興味を持ったので、Firework MXで絵を描かせてみました。といっても、当然、紙に書くようにはいかず、ペンの扱いに四苦八苦していました。(不用意にペンをタブレット面につけたりするので、逐一クリックされてしまい、なかなかうまく行きません。ペンを少し浮かせて、カーソルを移動させることを先ず覚えてもらう必要がありそうです。)
しかし、ウチの子は最初にタブレット機器一式を見て、何かのゲームができると思ったみたいで、ひと通り、線を描いたり色を塗ったりした後でポツリ、「これだけ?」と聞いてきました。。
まぁ、実際これだけなんですがw、せっかく買いましたので、どんどん使っていこうと思っています。

2007.10.04

about meインターネット上でいろいろ恩恵を受けようと思ったら、やはり会員登録は避けては通れない道です。でも、登録を重ねていくと、どのサイトでどのIDとパスワードを登録したかわからなくなってきます。どのサイトでも同じIDとパスワードにしようと思っても、IDが誰かにとられていたり、セキュリティ的にどうなの?なんて考えたりすると、それもうまくありません。わたくしの場合は、秘密のメモ帳にメモったりしてなんとかかんとかやっていますが、日に日に登録情報が増えている感じがしています。
そのような状況で、"OpenID"という発想は大歓迎、ウエルカムです。こんな記事が出ていました。
ニフティは10月3日、プロフィールサービス「アバウトミー」β版に、はてなやライブドアなど他社のIDやOpenIDで利用できる機能を追加した。
各社の認証APIなどを活用し、「livedoor ID」「はてなID」「JugemKey」「TypeKey」、OpenIDでログインできるようにした。同サービスの利用には従来、@nifty IDが必要だったが、対応各社のIDを持っていれば、@nifty IDなしで利用できる。
OpenIDとはサイトを越えて使用できる認証システム(Wikipediaより)のことです。一般ユーザーの視点からすれば、OpenIDがもっと一般化してくれば、ひとつのIDとパスワードを管理しておけば、いろいろなサービスを新たな会員登録無しに受けられるということになり、とっても助かります。
一方、企業側からすると、今までは、なんとか自分たちのサービスに囲い込む(enclose)ことを考えていたけど、それでは大きな発展は見込めないことに気づいて、サービスを開放する(open)方向に梶をきりはじめた、ということかと思います。

時代とともに考え方も変わっていくわけですね。しみじみ。

2007.10.03

先日ドコモが12月より新料金プランを発表したのに続いて、auからも同様の発表があったようです。
KDDIの新プランは、これまで同社から端末販売店へ支払ってきた1台当たり3万6000円程度の販売奨励金を2万円程度削減し、通話料引き下げの原資に充てる。これにより、従来プランで1〜2万円台だった端末価格は新プランで3〜4万円台に上昇。価格を「1円」「0円」へと極端に値引きするセールは、新プランではできなくなる。
反対に通話料金は、代表的なプランで30秒当たり14円から10円程度へと安くなりそうだ。
au w53sデジタルグッズが好きなわたくしとしては、高価なケータイ端末をモデル末期に破格値でゲットできる喜びの方が、月々の支払いが減ることよりウレシイので、この流れには反対の姿勢です。(もともとケータイでの通話はほとんどしないので、月々の支払いも減りませんしねw。)
実際、3〜4万円出さないとケータイを替えられないようになったら、機種変もほとんどしなくなるかなぁなんても思います。安いから機種変するだけで、高かったらその分ほかに欲しいモノありますしね。

しかし、総務省は余計な行政指導をするものです。「国民のため」なんて旗印掲げて、指導を行っているんでしょうが、現状の選択肢は残すような指導を是非してほしいものです。
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