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2007.11.30

前回に引き続き、(前回面白かったのでw)またIDEA*IDEAの百式ポイント企画に参加です。お題はこちら。
■ その歯ブラシの詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を答えよ(必須)。

その歯ブラシは、人は(A)なときに幸せな気分になる、という性質を利用して、(B)なる機能を搭載していた。その結果、毎日の歯磨きが楽しくてしょうがない!という状態を生み出したこの歯ブラシの名前は(C)。
まずは回答から。
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その歯ブラシは、人は『カラダが引き締まったと自覚した』ときに幸せな気分になる、という性質を利用して、『シェイプアップ』機能を搭載した。その結果、毎日の歯磨きが楽しくてしょうがない!という状態を生み出したこの歯ブラシの名前は『シェイプアップ歯ブラシ「カラダ磨き」(レッスンビデオ付き)』。
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『カラダ磨き』のポイントは非常にシンプル。歯ブラシ自体が軽い鉄アレイくらいに重いこと。そして、その歯ブラシの効果的な使い方をレクチャーしたビデオが付いてくること。

以下宣伝文句ですw

百式企画 カラダ磨き歯を磨くときの腕の動きと、歯ブラシの絶妙な重さが、シェイプアップに絶大な効果をもたらします。そして、さらにシェイプアップの効果を高めるために、磨くときの姿勢や手の動かし方などをレクチャーしたレッスンビデオが付いてきます。ビデオを見ながら、それに合わせて歯を磨いてみてください。1ヵ月後には・・・。

ちなみに、歯をあまり強く磨くのは歯のためによくありませんが、この歯ブラシは歯ブラシ自体が重いので、「重い歯ブラシで軽く磨く」という微妙なバランスが要求されます。そのあたりの緊張感がさらなるシェイプアップ効果をもたらします・・・・。

#今回も2案考えて、また現実的な案を選んでしまった気もします・・。その結果やいかに。

2007.11.29

念願のiMacが家に届きました。
iMac20インチの一番安いモデルで、アップルストアのカスタマイズで、ハードディスクを320Gに変更しています。(11/17注文で、11/21発送されました。)
まず取り急ぎ、買う前および注文中に気になっていた事を書いておきます。

■Leopardプリインストールモデルだったか?
Tigerインストールモデルでした・・・。ちょっと予想外でしたが、事前に、Tigerインストールモデルでも同梱されたLeopardのDVDで「クリーンインストール」ができるとの情報を得ていたので、まあいいかと納得。カスタムインストールで余分なプリンタドライバ(3.4Gもある!)とかも外せたし。

■液晶がIPS型に変わっていたか?
素人目にも明らかにTN液晶でした。横から見ると黄色くなるし。どちらでもいいか、なんて思ってましたが、地味にショックでした。(噂が本当であるならば、ですが。)思っていたより黄色味が強い感じがします。噂が本当ならば、待てる人は切り替わりを待って買うのがよいかと。(私は「正面から見れば綺麗だから、正面から見るようにしよう!」と割り切りました。)

■液晶に結露みたいなものが発生するか?
発生しませんでした。もともと24インチだけに発生すると言われてましたので、やっぱり20インチは大丈夫なんですかね。もう少し様子を見てみます。(今日とか寒いですしね。)


新型iMac 20インチ結局昨日は、Leopardのインストール ⇒ TigerのDVDからiLife'08をインストール ⇒ メモリの増設(計3G!) ⇒ 各種ソフトウェアのインストール、ここまでやりました。ソフトウェアの稼働テストなどを諸々やりましたが、まったくもって快調です。Leopard自身もサクサクしてますが、メモリが多いこともあってか、隣に並べているiMac(G4)と比較すると、スピードは雲泥の差です。
今日は、旧iMacからのデータ移行 ⇒ BootcampでXPをインストール、をやりたいと思います。Bootcampは事前に"予習"済みなので、問題なくいけるかと高をくくっています。

#ところで、Macは送られてくると、本体からなにからにセロファンが巻き付いたりしてますが、あのセロファンがいいですよね。なんかとても大切で立派なものが手に入った気分になります。一番安いモデルにも関わらず、ですw。余分な経費とゴミが発生するのを差し引いても、こういうひと手間は消費者の心を掴む気がします。
新型iMac 20インチ
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2007.11.28

このシリーズも早5回目となりました。
今回は、ソニーの運営するサイト「FLO:Q」にてブログウィジェットとして配布されているブログパーツをチェックしてみました。
その中で注目したのは「クリボー占い」。内容はカンタン。モンタージュのように顔のパーツを選ぶと、今日の"運せい"が出てくる、というものです。
たくさんの人が使ってくれそうだなと思うポイントを挙げると・・・。
・操作がシンプル(ちょっとやってみようかなと思わせる。)
・占いができる(占いや性格診断はみんな大好き。)
・占い結果に個性がある(自分だけの顔ができたという錯覚が満足感を生む。)

このよいポイントを踏襲して、展開させると、例えば車メーカーのブログパーツなら、顔の代わりに車のパーツをモンタージュのように選ばせ、1台の車を完成させて、「この車を選んだあなたは、○○という車がオススメです。」と自社の車を勧めたり、「今日のラッキードライブ先」など旅行関係の誘導をしたりなど、いろいろ展開ができそうです。

2007.11.27

idea*ideaで「パネル限界論」というエントリを発見。
「最近パネル、つまらなくないですか?」
いや、言い過ぎです。正確に言うと、「来場者を満足させるための手段として、パネルディスカッションってやたら効率悪くね?」ということです。
パネルディスカッション最近参加したセミナー2つ、ひとつは「検索」に関するセミナー、ひとつは「リッチメディア」に関するセミナーの両方でパネルディスカッションを見てきたのですが、私も同じようなことを漠然と思っていたので、このエントリを読んで、「まさにそうですよね。」と思わず同調してしまいましたw。
エントリにも書かれていますが、「モデレータが話の点と点をつないで、縦割りに存在するパネラーを横串で刺していく」ということができていないのが問題のように思います。だから、話が分断され、ただ単にパネラーそれぞれの主張を聞いているだけ、となってしまうのだと。それでも、このエントリを読むまでは、「1回のセミナーで3〜4社のプレゼンを一度に聞くことができておトク、と割り切ればまあいいか」なんて思っていましたが、それだったら「パネルディスカッションという形式は必要か?」と聞かれたなら、「必要なし」と答えるしかないですよね。。

さきのパネルディスカッションでは、新聞の論説委員や雑誌の編集長がモデレータを勤めていましたが、"プロ"のモデレータみたいな人っていないんでしょうか。この人だったらパネルディスカッションは必ず成功する!という職人みたいな人がいてもよさそうですよね。こういうのって努力よりも才能だと思うので。


#idea*ideaといえば、先日応募した『画期的な食器を考えた!企画』ですが、結果が出ていました。見事入選もれでしたw。入選作を見てみましたが、それに比べるとやはり私の企画はありきたり過ぎましたね。今回は実現性・実際の利便性重視で考えてみましたので、次回参加するときは、それらをあまり意識しないで、「そこからさらに発想が広がりそうな企画」を考えてみたいと思います。

2007.11.26

Apple iMac20インチ Leopard実は新型iMacを現在注文中だったりします。ネットのAppleストアで密かにw。
で、それに絡んでちょっと気になるクチコミを偶然発見しました。
kakaku.comのクチコミなのですが、現在注文中のiMac20インチの液晶が、TN型液晶パネルからIPS型液晶パネルに密かに変わっているというのです。ネットでいろいろ検索してみましたが、情報源はどれもkakaku.comのクチコミのようで、信憑性としては3割くらいかと踏んでいます。今度ウチにくるiMacの液晶はTNかIPSか。開けてからのお楽しみ、ということで。私の眼力ではどちらかを判別する自信はありませんが、普通に使って満足できるなら、TNだろうがIPSだろうがどちらでもよいかと割り切っています。

#アップルはスタッフによって言うことが違う、といったことがたまにあるような気がします。今回のようなケースは特に、購入希望者という顧客に不安を与えることになりますので、アップルジャパン総意として早めに白黒はっきりさせて欲しいかと。
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2007.11.22

IDEA*IDEAで、百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』という企画があり、面白そうなのでちょっと参加してみようと思います。以下詳細。
あなたはフォーク、ナイフ、スプーン、箸に続く画期的な食器を思いついてしまいました。またたくまに全世界で広く認知されるようになったその食器について以下のことを教えてください。

■ 画期的な食器の詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を考えてください(回答必須)。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。

■ 画期的な食器の図解
よろしければ図解もしてみてください(必須ではありません)。
いろいろ考えていく中で、突飛なアイデアなどいくつか候補をつくったのですが、結果的に、「新規性は全くないけど、究極的にはこれなんじゃない?」という食器に帰着しました。それがこれ。
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その食器はみんなが食事中になんとなく感じている『食べ物がうまくつかめず、イライラ』という問題を、『"挟む食器"を使う』ことで解決していました。その食器の名前は『トング箸』。
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そうです、あのトングです。
その昔、焼き肉屋さんで、炭火で肉を焼いているときのこと。みんなの分の肉を自分の箸で1枚ずつひっくりかえしながら焼いていたが、ふと脇にトングがあるのを発見。トングを使ってみたら、あらカンタン。肉をひっくり返すのもラクチンだったなぁ。
トング箸さらに昔、家でパスタをつくったときのこと。家族分のパスタはそれなりの量。箸で皿に取り分けようとすると、箸からこぼれ落ちたパスタから汁が跳ねたりして、イライラ。後日トングを買って、今度はトングを使って取り分けてみたら、あらカンタン。パスタをたっぷり掴めて、盛りつけもラクチン。(盛りつけの最後にトングをくるっと回したりなんかしたなぁw。)
そういった数々の経験を経て、「トング」の有用性は私の中ではかなり高まっています。
そんな便利なトングをちっちゃくして、箸のように仕立て上げたのが、「トング箸」。誰でもカンタン、便利に使えるのではないかと。

「箸を上手に使う」という日本の美意識にまっこうから対立する、「トング箸」のご提案でした。

#もう既にあるんじゃない、というツッコミには気づかないふりで対抗しますw。

2007.11.21

宮部みゆき『模倣犯』いま、宮部みゆきの『模倣犯』を読んでいます。それについていま言いたいことは、「とにかく本が分厚い!」ということです。読んでも読んでも終わらない気すらします。調べてみると、上巻が721ページ、下巻が701ページで、計1,422ページもあります。ちょっとした辞書のようですw。(しかも2冊。)
ともかくも、ここまで精緻に書き込まれた本は中々ないなと感心しながら、いま下巻の途中を読み進めているところです。

そもそも、なぜいま『模倣犯』を読んでいるかというと、先日、『模倣犯』の映画を何かで観たときに、映画の後半で主犯の"ピース"を演じる中居くん(SMAP)の頭がロケットのように空中に飛んで死んでしまう場面があり、「なぜ現実世界の話が、急に非現実の話になってしまうのか?」「原作ではどう描かれているか?」という疑問がふつふつと沸き起こった結果、いま読むに至ったわけなのです。

いまの時点では、まだその場面には到達していなので真相は分かりませんが、きっと映画を観たあとの"あの落胆"は無いだろうと期待して読んでいます。

そういえば、"原作より面白い映画"って、あまり聞かないですよね。そんなもんですか。。
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2007.11.20

自己紹介工場」というサイトの人気が出てきてるようですね。(この記事
サイバーエージェントは、2007年11月19日、同社が運営するインターネットサービス「自己紹介工場」が、2007年10月9日のサービス開始より約1か月で、1日の PV が170万 PV を突破したことを発表した。
「_ysk」で作成した結果が下の画像。(ちゃんとプラスチックっていいますよw。プラスティックとはいいませんがw。)そのほか、いくつかの名前でやってみましたが、結果をランダムに出しているわけではなく、同じ名前だと毎回同じ結果になるようです。なかなか優れてますね。
「自己紹介工場」の結果

この手のものが人気というのは、「自分や他人を評価したい」けど「そのモノサシが見あたらない」と潜在的に考えている人が多くいて、そこにホイっとWebでつくられたモノサシが差し出されることで、そのモノサシに人々が飛びついている、という構図のような気がします。
いま、Web上で人気コンテンツをつくろうとするならば、そのような"人間の欲求"に応えるようなモノサシを考えることが、その近道になるのではないでしょうか。といっても、すでに考え尽くされた(手垢つきすぎw)感もありますので、それなりの"ひねり"が要求されそうですが。

#旅の性格診断「トリミ」も、そういったモノサシのひとつですね。

2007.11.19

先週の土曜日に、マンション自治会の企画で、プラネタリウムを家族で見に行ってきました。
プラネタリムは約1年ぶり(昨年も同じ企画にてw)でしたが、"イスをグッとリクライニングして心静かにドーム天井を眺める"というプラネタリウム独特のスタイルは結構好きだったりします。

まずは定番の「秋の星座の説明」から開始。昔から、プラネタリウムの職員がマイクを使って説明をしてくれるのが、ライブパフォーマンス的で臨場感がありとても好きだったのですが、今どきは「録音された音声」を流すのが一般的なようです。(あれは職人技でしたよね。)
プラネタリウム作品「銀河鉄道の夜」そして、これも恒例の「ギリシア神話」のスライドアニメが終わったあとは、本日のメインプログラム「銀河鉄道の夜」がはじまりました。「銀河鉄道の夜」はご存じの通り、宮沢賢治の作品ですが、その作品の世界観をコンピュータグラフィックス(CG)でドーム一杯に表現したちょっと感動もののプログラムでした。
やはり職業柄、どうやってつくっているのかが始終気になっていましたが、3DCGとでも言うのでしょうか、、立体的でありながら、なめらかで大胆な映像展開は、いちWeb関係者の創造力を遙かに越えるものでした。列車が前に進みながら、カメラがパーンして、列車内から列車の外へ・・・と、くどくど言葉で説明してもちょっと伝わりませんので、ぜひプラネタリウムに足をお運びあれ。

#ディズニーランドの「スターツアーズ」やUSJの「バックトゥザフューチャー」のように、前に映像を流して座席をガタガタ動かし、あたかも乗り物に乗っているような臨場感のあるアトラクションがよくありますが、この「銀河鉄道の夜」も、前で流して座席をガタガタさせれば、人気のアトラクションが1つ誕生するような気がしました。

2007.11.16

つい最近、会社のMac miniでSafari2とSafari3を共存させて満足していたわけなんですが、急にLeopardが欲しくなってきました。会社に相談したら、こころよい返事が返ってきましたのでw、早速アップルストアでポチッと購入。今日ヤマト便で手元に届きました。
早速パッケージを空けて、会社のMac miniにクリーン&カスタムインストール。HDD容量の少ないMacなので、余分なプリンタドライバや言語は省きます。1時間もかからないくらいで、インストール完了。その後、1時間程度でがしがし設定やファイルを整えました。(早速、10.5.1にバージョンアップしました。)

で、感想としては、まずドックがかっこいいですね。いかにも新しくなった感じがします。スタックもとても便利で、グリッドビュー(斜めにビヨ〜ンと出るやつじゃない方)でアプリフォルダを見たときには、思わず「おぉ!」と唸ってしまいました。
あと、「Quick Look」がスゴイです。あんなにあっさり中身が見られるとは。。新しい体験です。
で、それ以外はというと、実はそんなに変わっていない印象。Leopard目玉の「Cover Flow」とも、サブマシンのMac miniではそれほど出番が無さそうです。(クルクル回すほど、ファイルがなかったりしますw。)

となってくると、やはりLeopard一番の目玉は、「きびきび感」ではないでしょうか。以前のTigerに比べ、Safariはもちろん、「環境設定」にしても立ち上がりが早く、ちょっと非力なIntel Core solo 1.5GHzのMac miniでも、さっくさくです。このことだけでも、アップグレードの価値はありそうです。

これがいまのデスクトップ。アイコンもなく、スッキリです。
Mac OS10.5.1 Leopard

#いよいよ、我が家にもiMacを導入したいと思います。Leopardの扱いも会社で予習できましたしねw。
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2007.11.15

トラベルカウントダウン」というブログパーツを発見。
旅行に出かけるまでの残り日数と、旅行から帰ってくるまでの残り日数をカウントダウンしてくれます。 旅行だけでなく、帰省や都合などで、しばらくの間ブログの更新をお休みする時などに使用して下さいね。
確かに、頻繁に更新しているブログは、たまに更新がないと、「あれ?」と思われてしまいますよね。日記系のブログだったら、エントリ本文に「旅行いってきまーす」なんて書けばよいですが、テーマを決めたブログの場合、そういった近況が書きづらかったりするので、そんなときに使えそうです。
仕事として、ブログパーツを提供する立場に立った場合、私は"旅行"と深いつながりのある企業におりますので、旅行に絡めたブログパーツとして、
・行き先の写真や情報などを付加する
・「あなたも行く?」とか言って、(行き先の)ツアー情報などを掲載する
といったようなアレンジが考えられそうです。

ちょっと真剣に考えてみますかね・・。

2007.11.14

safari3 webkit会社のMac miniでは、もっぱらSafari3をメインブラウザに据えています。
ところが、仕事上、Safari2でのブラウザ確認が必要となってきました。でも、Safari2はSafari3に上書きされていて、どこにもありません。そこで、いろいろネットで調べた結果、以下の手順でSafari2とSafari3の共存が実現できました。右上の画像は、Mac miniのドックのキャプチャですが、左がSafari2のアイコン、右がSafari3(Webkit)のアイコンです。

【1】Safari3のアンインストール
Safari3をAppleのサイトからダウンロードすると、そこにSafari3のアンインストーラが入ってますので、それでSafari2に戻します。(意外と気づかない盲点でした。)

【2】Safari3の再インストール
Mac Reviewさんのエントリを参考にSafari3を再インストール。あっけなく共存が完了しました。それまで使っていたSafariプラグイン「SafariStand」も問題なく使えそうです。

ちょっと裏技的なやり方ではありますが、こういうこと考える人ってとても素敵な感じがします。ただ、Safari3の起動時にWebkitのページが強制的に出てくるのはご愛敬ですねw。

[追記]
以下追加情報です。厳密なSafari3ではないのですね。
最新のWebKitの進化を楽しもう!
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2007.11.13

名言を贈るプロジェクト今月末で会社を去る人へ、贈る言葉を"色紙"に書くことになりました。
といっても、あまり接点のない人でしたので、共通のエピソードが思い当たりません。それなら名言を贈ろうと思い立ち、早速Web検索を開始しました。
「なるほど」と思わせる真理を突いた名言はいくつも見つかりますが、なかなか"贈る言葉"として適当な名言が見つかりません。
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『すべての不幸は幸福への踏み石にすぎない。』
ヘンリー・ソロー
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なんてエールを送っても、退職=不幸と決めつけているみたいでよくありませんしねw。

なんやかんやで、結局、以下の3つを候補として選出しました。
『慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。』
ジャン・ジャック・ルソー

『ある事を真剣に3時間考えて、
自分の結論が正しいと思ったら、
3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。』
F・ルーズベルト

『決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。』
エジソン
そして、"去る"人が若者であるという単純な理由から、一番下のエジソンの言葉を色紙に書くことにしました。言葉の意味は、「若いうちは特に創造力に満ちているから、時間なんて気にせず徹底的に考え抜け。」というメッセージのようですが、さて、本人にはどう受け止められるでしょうかね。
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2007.11.12

11月6日、「グラントウキョウノースタワー」に大丸東京店がリニューアルオープン。東京駅周辺がまた変貌を遂げました。

大丸東京店にてということで、"お約束"ではありますが、早速、散歩がてらに大丸東京店の様子を見に行ってきました。
やはり開店後初の日曜日ということもあり、店内は"初物見たさの人"と"東京駅からどこかへ旅立つ人・旅帰りの人"とが入り交じり、結構な混雑でした。大丸東京店の目玉は、(デパートとしては初!)1階にスウィーツゾーンを展開したことです。ほとんどのデパートは1階に化粧品や女性小物などを展開していますが、そのセオリーをあえて外し、お土産にもってこいのスウィーツをもってきたところに大丸東京店らしさがにじみ出ています。
もともと大丸東京店は地下食が充実していることで定評があり、リニューアルでその特長をさらに強調することで他店との差別化を図る、という戦略はとても理にかなっています。特に男性視点で見ると、1階の化粧品には全くといって用事ありませんしねw。
昨日は混みすぎていて、どこが"初出店"なのかわかりませんでしたが、とりあえず、リニューアル前にはなかったと思われる「ポール・ボキューズ」で翌朝に朝食に必要なパンを買って帰りました。またちょくちょく寄ってみたいと思います。

#リニューアル前からあった店で、以前はすんなり買うことができたのに、店舗が新しくなっただけで急に行列ができて混雑する、というのも不思議なものですね。言葉悪いですが、どこのデパートにもあるチェーン展開しているお店も例に漏れず混んでましたからね。
こういうのを心理学的には"同調行動"というそうです。人が買っていると、つい買わなくてもよいものまで買ってしまったりするわけですね。でも、ウチの奥さんに限っては、同調行動は適用されなかったようですw。

2007.11.09

KAT-TUN『Keep the faith』 NO IMAGEいま頭の中をKAT-TUNの『Keep the faith』のメロディー(サビ)がヘビーローテーションしています。
『Keep the faith』は今放送中のドラマ「有閑倶楽部」の主題歌で、作曲はあの氷室京介です。なぜ頭の中をヘビーローテーションしているかというと、今朝出勤前に、『Keep the faith』のプロモーションビデオ(PV)を2〜3回続けざまに見たからです。

といっても、わたしがとりわけKAT-TUNのファンだということではなく、KAT-TUNを流すと、ウチの奥さんと子供がとりわけ喜ぶからであり・・・。なんて言い訳しつつも、『Keep the faith』のポップスの王道のようなサビは嫌いじゃなかったりしますw。PVもなかなかカッコよく、職業柄なのか、KAT-TUNどうこうよりも、映像の制作過程における映像クリエーターの"技"なんかに感心したりしています。

男性でジャニーズを聴いているなんていうと、ちょっと特異な感じがしなくはありませんが、まあ、誰が歌おうが「SKN*」であり、いい曲はいい曲ということでw。

(*)SKN:今朝友人からのメールで聞いたのですが、一部で小島よしおの「そんなの関係ねぇ。」を略してSKNと呼ぶそうです。ほんとでしょうか?担がれてます?

2007.11.08

昨日は社用として日経BP社主催の「NET Marketing FORUM 2007」へ行ってまいりました。
午後から行きましたので、聞いたのは3セッションのみでしたが、そのなかでも印象に残った点をメモしておきます。

■SEO/SEM絡みの話を聞いて。
私も使っているアクセス解析ツール「Google Analytics」で、(サイト内)検索の連続性を分析できるようになるという話がありました。検索の連続性とは、例えばある人が、「VAIO」というワードで検索したあとに、「モバイルパソコン」というワードで検索したとすると、「VAIO→モバイルパソコン」という連続性が見えてきます。連続性が見えることで、単に「VAIO」だけでは特定しづらいユーザー心理が、「モバイルパソコン」というワードにより具体的なニーズ(「VAIOのモバイルパソコンを狙っていたけど、ちょっと他のモバイルパソコンも探してみようかな。」みたいなw)として明確化するというわけです。いままで、そういう発想で考えたことがなかったので、ちょっと新鮮な考え方でした。
Googleは、Google検索の結果にもそういった連続性を取り入れようとしているとのことでしたが、実際には、前の検索ワードと関連付けた方がよい場合と、そうでない場合がありますので、そこの切り分けがなかなか難しいようです。

■バイラルムービーの話を聞いて。
ロカリサーチなる会社がバイラルムービーの話をしていました。バイラルムービーとは、例えば、ゲームソフトの販売プロモーションとして、そのゲームソフトに関係する面白いムービー(バイラルムービー)をつくって、ブログなどにシェアできるようにソースを公開して、CGM経由でプロモーションサイトへの誘導・アクセスをプロモートする手法です。(ちょっとざっくりとした言い方ですが・・。)
バイラルムービーはあくまでCGMコンテンツに貼り付けてもらえることが前提ですので、いかにムービーを"人に教えたくなるような"内容に仕上げるかがキモのようです。ぜひ仕事で一発やりたいなとw。

サンスターのトニックシャンプーのバイラルムービー

2007.11.07

Google New Barが登場したので、早速。
仕組みは簡単。キーワードを設定すると、そのキーワード関連のニュースをティッカー的に出してくれるブログパーツです。
企業からのお知らせを出すような形にアレンジすれば、企業サイトでもつかえますかね。

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2007.11.06

よく映画の宣伝とかで、「衝撃のラスト。あなたはこの結末に驚愕する。」なんて売り文句があります。
しかし、そんな風に事前予告されると、見ていてもつい身構えてしまって、話の途中にいろいろと勘ぐってしまったり、自分なりの推論を働かせるなどして、純粋に作品を楽しめなくなることは想像に難くありません。しかも、ハードルが高まった分、それを越えるほど意外なラストがない限り、「な〜んだ。」ということになってしまいます。
宣伝の役目としては、その宣伝で興味を引かせて見に来させたんだから、それでいいんじゃないの。という理論も成り立たなくはありませんが、はじめから見に行こうと決めていた人にとっては、余分な事前情報は少なければ少ないほど作品を楽しめるのだと、わたしは思います。(よくテレビ番組のはじめとかに、これから始まる番組のダイジェストとか見所とかを流したりしますが、あれを見るとイライラします。「こんなことしなくても、見ますから。チャンネル変えたりしませんから。」と思ったりしますw。)

※東野圭吾著『容疑者Xの献身』をまだ読んでなくて、これから読む予定の人は、以下を読まないほうがよろしいかと。

東野圭吾著『容疑者Xの献身』話を戻しますと、昨日読み終えた東野圭吾著『容疑者Xの献身』には、よい意味で裏切られました。まさか、"衝撃のラスト"があるとは思っていなかったので、急に飛んできたパンチを正面から受けた感じです。もし、これが事前に「どんでん返しがあるよ」と教えられていたら、いろんな意味で勘ぐってしまい、結果的に、"ガリレオ先生"湯川学の名推理がこれほど威力を発揮しなかったと思います。と、ここでこの本にどんでん返しがあることを書いてしまっては、まだこの本を読んでない人に余計な情報を与えることになってしまうことに気づきましたので、この文章の上に注釈を入れておきましたw。

#そういえば、松本人志さんも映画『大日本人』の告知をするにあたり、あえて"見所を見せない"ようなCMをつくったと聞いています。
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2007.11.05

恩田陸さんの『夜のピクニック』つい最近読んだ本で、久々にほのぼのした作品がありました。
とても有名な作品のようですので、ご存じの方も多いかと思いますが、恩田陸さんの『夜のピクニック』です。高校の「歩行祭」を舞台に繰り広げられる人間模様が"吟味された言葉"で描かれていて、久々にほのぼのとした懐かしい気持ちを味わいました。

例えば、同じ出来事を文章にして書く場合でも、人によってそれぞれ言葉のチョイスが異なります。そして、どの言葉を選ぶかによって、文章が面白くもなったり、文章に作者の特長が出たりもします。『夜のピクニック』では、恩田さんが選び抜いたであろう言葉がふんだんに使われていて、その"選ばれた言葉"にとても共感がもてます。そこにプロの力量を感じるとともに、わたしも言葉をよく吟味して文章を書くようにと改心した次第ですw。

「プロの力量」といえば、『夜のピクニック』の題材の選び方にもそれが当てはまります。例えば、何か小説などを書こうと思った場合、様々な場面展開を想定して、面白い出来事や豊富なエピソードを準備しなくては、と大きく構えがちになります。(ハリウッド映画的な目眩く場面展開を想像してしまいます。)でも、筆力のあるプロたちにはそんなものは必要なく、『夜のピクニック』のような高校のちょっとしたイベントという題材(素材)だけでも1冊の面白い作品をつくりあげてしまうわけです。実際わたしがその題材だけで書こうと思っても、5ページくらいで終わってしまいそうですw。そこがプロとアマの決定的な違いと言うことですね。
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2007.11.02

Yahoo! 950pxyahoo.co.jpが横幅を950pxに変更すべく、リニューアルを進めているようですね。(トップページβ版
yahoo.comはすでに950pxになっていて、apple.comやmicrosoft.comを見ても、それくらいの横幅になっています。日本でも、toyota.jpが既にそうなっていますし、mixiなんかも同様です。そして、Yahoo!の横幅変更が完了すれば、さらに横幅拡張の大きな波がきそうな予感がします。

950pxといえば、だいたい1024×768のモニタ解像度で、全画面にするとちょうど良い感じになります。なので、800×600の人には辛いですね。わたくしの場合、会社のマシンは2台とも1280×1024ですので、横幅950pxでも余裕なのですが、家の旧型iMacは1024×768で、しかも全画面にする習慣がないので(macな人ってそうじゃないですか?)、横幅800pxくらいのサイトを見ていて、急に950pxになるとウィンドウサイズを変更する必要があり、ちょっと面倒です。あと、画面一杯にウィンドウを展開すると、デスクトップが見えづらくなり、なんか嫌な感じがしたりします。
やはりサイトを見る側にとっては、かなり"いい""悪い"の個人差があるのでしょう。が、サイトを運営する側の視点に立てば、よりインパクトのあるビジュアル展開ができたり、ファーストビューに入る要素を増やせたり等のメリットがありそうですので、サイトを見る側さえ許容してくれれば、(もしくは許容してくれない人を切り捨てると割り切れれば、)横幅は拡げたいんではないかと思います。

でも色々つきつめて考えていくと、amazon.co.jpのような横幅を決めずに、画面フィットにするやり方が一番賢いんじゃないかと思えてきます。モニタの解像度シェアに左右されず、我が道を行く。さすがロングテールw。
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