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2007.12.27

米Amazonで、任天堂のWiiが毎秒17台の割合で売れたというお話
最も多かった日には、Amazonのネットワーク全体で390万個を超える小荷物を発送。Amazon.comでは在庫がある間、任天堂のWiiが毎秒約17台の割合で売れていたという。
わたしも2007年のホリデーシーズン商戦にはアクアビーズで参加したクチですが、Wiiの勢いはやはり想像以上ですね。(それだけ売ったAmazonもスゴイですがw)

任天堂「Wii Fit」ところで、ウチの実家にもWiiがあります。今度の親の還暦祝いには「Wii Fit」でもあげようかな、なんて漠然と思っていたのですが、先週末に実家に帰ったら、すでにリビングに「Wii Fit」のあの"白い板"が置いてあるではないですか。やはり親の世代は"健康"というキーワードには敏感なんですね。

早速わたしも「Wii Fit」をやらせてもらいましたが、さすが任天堂。といった感じです。最初に、自分のMiiに、自分の個人データを登録するのですが、画面にはカラダが上から下までスキャンされているようなCGが流れていたりして、その気にさせる演出もうまくできています。単に、体重や重心を測定しているだけなんですけどねw
個人データの登録が終わると、いよいよプログラム(トレーニング)に参加できるのですが、最初は参加できるプログラムが限られています。(継続してやり続けると新しいプログラムができるようになるという、任天堂"恒例の"システムです。)わたしがやったプログラムの中で面白かったのは「スキージャンプ」と「玉を穴に入れるゲーム」でしょうか。
ほかにもプログラムはたくさんありましたが、なかには「この発想はなかったなぁ」という趣向を凝らしたプログラムもいくつかありました。たぶん開発者たちが寝ずにアイデアを出し合って、出し合って、出し合って、決めていったんだろうなぁと舞台裏を想像せずにはいられませんでした。("寝ずに"というのは勝手な想像ですが、なんだかエピソード的には寝てないで欲しいなぁw)

わたしも2008年は「Wii Fit」開発陣を見習って、パッと思いついたアイデアにすぐに飛びつくのではなく、アイデアをとことん絞り出していきたいな、と思うのでした。

#2007年ももうすぐ終わりですね。わたしは明日から休みに入りますので、年内のブログ更新も今日で最後になるかと。おつかれさまでした。

2007.12.26

奥田英朗著の『空中ブランコ』いま、奥田英朗著の『空中ブランコ』という本を読んでいます。
正直、あまり期待してなかったのですが、思いのほか面白かったので紹介しておきます。

この本はいくつかの短編で構成されていて、すべての短編に精神科医の伊良部が登場します。各短編の構成はだいたいどれも同じで、「精神的なプレッシャーから、今までできたことが急にできなくなった患者が伊良部のもとを訪れ、伊良部の言動をきっかけに立ち直る」という話になっています。ある意味、水戸黄門のように、読み始めの段階で話の展開は見えているのですが、わかっていても、それを面白く読ませる著者の筆力に驚かされます。よく面白い本は"登場人物それぞれの個性が際立っている"と言われますが、この本は、精神的に悩む主人公と精神科医・伊良部の人物像がしっかりと描かれていて(あと看護婦のマユミちゃんもですねw)、その2人(3人?)のやりとりがこの本の"読みどころ"となっています。

#せっかくなんで、精神科医・伊良部シリーズの前作『イン・ザ・プール』も読んでみようかと。
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2007.12.25

ウチの子がクリスマスプレゼントに「アクアビーズ」がほしいと言うので、こっそりビックカメラで買って、クリスマスイブの前夜、枕元に置いておきました。
朝、家族の誰よりも早く起きたウチの子は、「あっ!」という第一声で家族を起こした末に、包装紙を早く開けてと要求してきたのでした・・・。

アクアビーズところで、「アクアビーズ」というのは一部の巷ではやっているようで、カラフルなビーズを専用の盤の上で並べて、霧吹きで水を拭きかけ乾かすと、ビーズがくっついて"ちょっとした小物"が完成するというシロモノです。対象年齢は6歳からということで、ウチの子(4歳)にはまだ少し早く、綺麗にビーズを配置するのはまだ難しそうです。そこで、わたしの出番となったわけですが、「アクアビーズ」のセットには犬とか魚とかのテンプレートが何枚か付いていて、それを盤の下に置いてそれ通りに色を並べれば、それなりに見栄えのする作品ができあがります。しかし、わたしは敢えてテンプレートには無い「クリスマスツリー」づくりに挑戦しました。"ちびっこのおもちゃ"となめていましたが、こういうハンドメイド系をやり始めると、どうしてもデザインとかに凝り出して、大人でもはまってしまいますね。ビーズの向きなど微妙な部分にもこだわり、きっちりクリスマスツリーを仕上げて、大人の威厳を保ったのでした。

Webのデザイン・制作もいいけど、たまにこういったリアルのモノづくりをすると、つくったあとの満足度って高めですよね。一応、手先が不器用で通っている私ですがw、アクアビーズなら不器用でもそれなりに楽しめそうです。

2007.12.21

ダイソンの掃除機年末の大掃除。これを毎年やっている家庭というのは何割ぐらいあるのでしょうか。
私が子供の頃は、両親が率先して、各部屋の掃除やフローリングのワックスがけ、電球周りの掃除等々おこない、子供ながらにそれを手伝っていました。ですので、"年末の大掃除はやるものだ。"という意識はあったのですが、いざ自分が家主になってみると、なんだかんだで年末はバタバタしていて、ここ何年か、気合いを入れて掃除をした記憶がありません。今年もこのままいくと"大掃除"はできそうもなく、"小掃除"どまりとなりそうですw
なにか年末の大掃除が待ち遠しくなるような"仕掛け"ってないものですかねー。待ち遠しくはならなくても、せめてモチベーションがあがるような仕掛けでも・・・。

【オーソドックスに、】掃除用具が一風変わっていて、使っているだけで楽しい。
【ご褒美系で、】部屋を綺麗にすればするほど、いいものがもらえる。
【逆に懲罰系で、】部屋を綺麗にしないと、敷金がどっともってかれる。
【最後は普通に、】自分が見栄をはりたい人を年末年始に家に招待する。(独身だったら好きな人とか。)

#その他に、ダイソンの掃除機とか買うと、値段高いから「使わなきゃもったいない!」ってなりますかねw

2007.12.20

新しいiMacには新しいアルミのキーボードが付いています。「Apple Keyboard (JIS) MB110J/A」です。
しばらく使ってみての感想ですが、
・とくかくコンパクトなので、机の上が広く使える点
・キーを押した感じがしっかりしている点
がとても気に入っています。私がキーボードを評価する際の個人的指標として重視しているのが、"打鍵時のしっかり感"です。キーを強めに押した瞬間にキーの"底"にぶつかる感触が指に伝わってきますが、その感触がプラスチッキーでミシミシした感じだと評価が低く、金属のようにしっかりとしていて安定感のあるものだと評価が高くなります。Apple Keyboardはそのしっかり感が高く、"ぐらつきのない感じ"がとても気に入っています。(車用語で言えば、「ボディ剛性が高め」とでもいいましょうかw)

Apple Keyboard (JIS) MB110J/Aが、しかし、1点、まだ慣れずに困っている点があります。それはキーボードの中でも最も大事ともいえる「command」ボタンの位置が(いままでのものより)少し左寄りにあるため、ついショートカットを使う際に「command」ではなく「英数」ボタンを押してしまうのです。私は会社で使っているWindowsでも「Ctrl」の位置を「C」キーの左下のキーと入れ替えているため、MacでもWinでも、人差し指と親指のポジションが固定化されてしまっているのです。「command」が少し左よりだということはiMacを買う前から分かっていたことで、「慣れれば大丈夫か」と高を括っていましたが、思いのほか慣れないものですねw。なんとかならないかなー。

#ちなみに、Windowsでのキーの入れ替えには「Change Key」というアプリを使っています。非常駐で便利なので、長らく愛用させてもらっています。
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2007.12.19

uniqloheat01.pngかなり前ですが、ユニクロの発熱保温インナー「ヒートテックインナー」体験キャンペーンに応募したのですが、今頃になって「ヒートテックプラスタイツ」がユニクロから送られてきました。キャンペーンページには「11月中旬送付」と書いてあるので、12月中旬に送られてきた私は"補欠合格"といったところでしょうかw

ユニクロから送られてきた案内状には"12月末までに使用感を。"と書いてありますので、早速、年に1〜2度は必ずある深夜出勤の日にはいてみました。午前2時頃に出勤したのですが、空調が切れているにも関わらず社内は思いのほか暖かく、想定外にちょっと小暑かったりもしたのですが、通勤時の屋外ではその威力を存分に発揮しました。タイツをはいていると、ズボン下から入ってくる冷気のスースーした感じがなくなり、脚が守られているという安心感があります。この感じがいいんですよね。

uniqloheat02.pngタイツはユニクロ以外のをはいたことがないので、"ヒートテック"の威力というのを他との比較として、つっこんで語ることができないのですが、「とにかく室内ではちょっと小暑い」ということだけは間違いなく言えそうですw

これから屋外中心のレジャーなどでどんどん活用していきたいと思います。ユニクロさん、どうもありがとうございました。

#このブログを始めた理由は、8割方「自分の筆力を鍛えるため」なのですが、「ブロガーとして(今回のような)キャンペーンに応募できるようになるから」という不純な(?)動機も残りの2割にあったりしますw

2007.12.18

FireWireといえば、個人的にはビデオカメラとの接続に使っているくらいですが、来年には伝送速度が4倍になりそうです。
この記事です。
1394 Trade Association(1394 TA)は米国時間12月13日、FireWireの最新の電気的仕様「S3200」を発表した。この仕様は既存のIEEE1394b規格の上に構築され、最大速度を800Mbpsから3.2Gbpsに向上させる。重要なことは、S3200ではFireWire 800製品ですでに使用されているケーブルやコネクタがそのまま使用できる点であると1394 TAは主張している。
firewire3200.png少し前に話題となった「USB3.0」は最大速度が4.8Gbpsになると言われているようですので、速度的にはそれに及びませんが、FireWire新規格では"既存のケーブルやコネクタがそのまま使える"というのが訴求ポイントのようです。確かに、USB1.0がUSB2.0になった時を考えると、パソコン本体も周辺機器もUSB2.0対応にリプレースする必要がありました。FireWireの場合、もし周辺機器のケーブルやコネクタがそのまま使えるのであれば、パソコン本体だけFireWire新規格に対応すればよいということになり、新規格への移行の敷居もそれだけ低くなりそうですね。

とはいえ、そもそもFireWire400からFireWire800への移行自体、活発に行われているとは言い難いですので、新規格策定以前に、FireWire800対応製品の普及促進が先ではないかと。USBではできないことをやってほしいですね。FireWireには。(まともにぶつかると負けそうですのでw)

2007.12.17

Apple iMovie'08iMovie'08を使い始めました。
まずは撮りためたDVテープのvol.1(2003年10月頃)の取り込みから。取り込みはカンタンで、FireWireでビデオカメラとiMacを繋いで、ボタンひとつで取り込み開始。でも、あくまでDVテープなので、DVテープの時間=取り込み時間となります。約1時間ですね。これがハードディスクやDVD書き込みのビデオカメラなら、もっと短時間でカンタンなんでしょうね。うらやましい。
取り込みが完了すると、日別に分割されてライブラリに登録されます。あとは、プロジェクトを作成して、ライブラリから気に入った箇所をドラッグ&ドロップで投げ込んで、タイトルを付けて、トランジションを付けて、BGMを付ければ完成です。タイトル・トランジション・BGMは必ず付ける必要はないので、手軽に編集したければ、ライブラリからドラッグ&ドロップで投げ込むだけでOKです。とはいえ、個人的にはBGMを付けることをオススメします。撮ったビデオをあとで見てみると、"だらだらと間延びしている箇所"というのが結構あって、家族で見てたりすると"つまんない映画をむりくりみんなで見てるような"しらけた空気が漂ったりしますw。編集でそういった部分をカットしたりはするのですが、それでもやはり素人がやることなので、どうしても"間が持たない"作品になりがちです。BGMはそういった"間"を埋めてくれるし、選曲を間違いなければ、子供の映像と絡めると、ちょっとした"感動モノ"に仕立てることができたりします。今回わたしがつくったプロジェクトには、全面的にミスチルのメロウな曲を採用し、"ちょっと懐かしい感じ"に仕上げてみました。
プロジェクトが完成したら、、次はメディアブラウザへの書き出しです。メディアブラウザに書き出しておけば、あとでiDVDでDVDをつくったりできます。(DVD作成はまた今度挑戦します。)20分ちょっとのプロジェクトを大サイズで書き出すのに、約1時間かかりました。映像系は、やっぱり時間がかかりますね。まだやっと、vol.1の編集が終わっただけなので、少しずつやっていきたいなと。(ちなみに今はvol.13まで撮りためてます。さき長っ!)

#しかし、iMovie'08というアプリはすばらしいですね。誰でも直感的に分かって、カンタンだと思わせる、この編集インターフェイスは発明ものです。iLife'08は9,800円で売っていますが、個人的な感想では、iPhoto'08(5,000円)+iMovie'08(10,000円)+iDVD'08(5,000円)+iWeb'08(5,000円)+Garageband'08(10,000円)=iLife'08(35,000円)くらいで売っていてもおかしくないような気がします。

#あと、昨日ブックファーストで、iLife'08の本を買いました。『iLife '08[iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD・GarageBand・iWeb]入門・活用ガイド』です。せっかくのiLifeなので、ちゃんと読んで、機能を使い切ろうかと。いろんな未知の"便利"が潜んでますね。
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2007.12.14

もう恒例ともいえるIDEA*IDEAの百式ポイント企画に参加です。お題はこちら。
生さば寿司で有名な「四季食彩 萩」ですが、あなたが考えたアイディアをもとに商品パッケージにある工夫をしたところ、売上がなんと2倍!になってしまいました。全国のお取り寄せ業者が「なるほど〜!」と唸ったその工夫について以下のことを教えてください。

■ その工夫の詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を答えてください(回答必須)。

その商品パッケージは「四季食彩 萩」ホームページの(A)コーナーと連動することによって、思わずブログに書きたくなる(B)という工夫がされていました。その工夫を凝らした新感覚パッケージの名前は(C)。
まずは回答から。
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その商品パッケージは「四季食彩 萩」ホームページの『お客様の声』コーナーと連動することによって、思わずブログに書きたくなる『おいしそうな写真が手軽に撮れる』という工夫がされていました。その工夫を凝らした新感覚パッケージの名前は『Photo BOX』。
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今回は"思わずブログに書きたくなる"というところから発想し、送られてきたパッケージがそのまま写真撮影用のボックス(箱)に変身し、手軽にシズル感のある写真が撮れる、という機能を考えました。
"お取り寄せ"ってちょっと特別だから、写真に収めて残しておきたくなるものだし、手軽においしそうな写真が撮れれば、(ブログにでも書いて)みんなに見せてやろうという気にもなってきます。そして、おいしそうな写真を見た人は、だんだん食べたくなってきて、思わず注文してしまい、その人がまた写真を撮って・・・・というような"よいスパイラル"が生まれるのではないかと。それで、"売上がなんと2倍!"というわけですねw

百式ポイント企画 画期的な商品パッケージ

2007.12.13

こんな記事が出ていました。
NHKと在京キー局は、電波塔機能を東京タワーから新東京タワーへ移すことを決めた。東京タワーはこの発表を「真しに受け止める」としながらも、各局と利用継続へ協議を続けるとしている。
新東京タワーこの記事を読む限り、「東京タワー」の分が悪そうですね。新しくて高性能なモノに鞍替えするというのは、自然の摂理でしょうか。
個人的なことをいうと、我が家からは東京タワーが綺麗に見えるので、「東京タワーがんばれ」と思ってしまいますが、新東京タワーの外観CGもなかなか近未来的でかっこいいですね。

もし、東京タワーが無用の長物となってしまった暁には、あの綺麗なライトアップはもう家から見られなくなってしまうのでしょうか。また、先日買ったワンセグチューナーの電波の入りがさらに悪くなるのでしょうか・・。なんて、遠い先の心配をしたりなんかしていますw

東京タワー#そもそも、東京タワー側はライバルとなりうる電波塔に対して、「新東京タワー」などという名前を付けさせないようにがんばれなかったのでしょうかね。なまじ"新"なんて付いちゃっているので、「新」と「旧」、「新しいの」と「古いの」なんていう構図が生まれ、「古いものはただ去るのみ」みたいな寂しいことになってしまう気がします。これが「新東京タワー」でなく、例えば、地名から「墨田タワー」、社名から「東武タワー」なんて名前であったなら、東京タワーとしても「ウチは関係ないよ」というスタンスを多少なりとも保てたんではないでしょうか。すでに、あとの祭りですがw

2007.12.12

宮部みゆき『誰か』いま、宮部みゆき著の『誰か』という本を読んでいます。
もう少しで終わりそう、というところまで読んでいますが、途中まで読んでいて思ったのが、この本の主人公の杉村三郎は私より2歳しか歳が違わないのに、話す内容がとても"しっかりしている"ということです。読み進めながら、実際自分がこの場面でこの発言がすんなりできるかな(私ならできなそうだな)、なんて箇所がいくつもあります。この本の中の発言ではないのですが、例えば「この度は突然のことで、さぞかしお力落としのこととお察しいたします。」みたいなことを、この主人公はさらっと言ったりするのですが、わたしだったら言葉に気持ちが入らなそうで、白々しく棒読みになりそうな気がします。(しかも噛みながらw)
もちろん本の世界であるから、少なからず文語調になっているところはあるかも知れませんが、やはり一社会人として、「こういう時にはこの言葉」という"決まり文句"くらいはさらっと言えなくてはいけませんね。

お葬式では。
『この度はご愁傷様でした。』

雨の日のスピーチの最初では。
『本日はお足元の悪い中、わざわざお越しいただき、誠にありがとうございます。』

美容院では。
『後ろは短めに、横は耳に軽くかかる感じで。前髪は目にかからない程度に。』
→これは私の常套句ですw
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2007.12.11

前回応募したIDEA*IDEAの百式ポイント企画の結果が出ました。(結果はこちら
今回、3回目にして初めて6位入選しました。3回目なので、おまけ入選でしょうかw

ポスト今回、アイデアの出しっぱなしはいけないと思いましたので、結果の振り返りをしておこうかと思います。
まず反省点としては、今回の企画では"ハガキ回覧系のアイデア"が多かったということで、少し独創性には欠けていたかなと。前回から、現実離れしていてもいいから"拡がるアイデア"を考えようとしていたのですが、なんか結果的には現実味のあるアイデアに落ち着いている気がします。もう少し自由な発想が必要ですね。
自由な発想というと、今回2位だった「書いた内容を自分の代わりに処理してもらえるメモ帳」というアイデアは面白いですね。「郵便局員が作業する」という発想と、「会議メモは今でもやっぱり手書きだよね」という、IT化された社会のなかで取り残された"手作業"を救ってあげている点が素晴らしいかと。(「何でもインターネットで」となってきている世の中で、取り残された手作業を探してみると何かいいアイデアが浮かんできそうですね。)

・・・なんて、人のアイデアから触発されている場合ではなく、人が触発してくれそうなアイデアを考ねばと。

2007.12.10

冬のボーナスの時期ですね。
USBワンセグチューナー Logitec「LDT-1S302U」わたしは金曜日の会社帰りに、ささやかな"ごほうび"として「USBワンセグチューナー」を購入しました。数ある中で選んだのが、Logitecの「LDT-1S302U」。比較的新しい製品であること、受信感度が良さそうなこと、Leopardに対応していること、等が購入の決め手となりました。(10,800円で、ポイント10%でした。)
早速家に帰って、繋いでみましたが、第一印象として。「わがiMacのデスクトップの大きさ(1680×1050)からすると、ワンセグの解像度(320×240)はものすごく小さいのね。」ということ。もちろん、任意の大きさにウィンドウサイズを調整できますが、大きくするとそれなりにもやもやしてしまいます。
そして、もうひとつ気になったのが、受信感度。受信感度が良いとされる製品で、受信場所もそれなりに都心なので、ワンセグはさくさく観られるかとおもいきや、チャンネルを変えていると、モニタに「受信なし」と表示されてしまうことがあります。でも、一旦別のチャンネルに替えて、また「受信なし」と表示されたチャンネルに戻ってくると、ちゃんと表示されたりします。このあたりは、もう少しアンテナの向きやパソコンの配置などを工夫して様子をみようと思います。

そもそもなぜワンセグチューナーを買ったかというと。普通のブラウン管のテレビは、家族の寝室である和室においてありますが、子供は大人よりも先に寝るため、子供が寝たあとにはそのテレビが観られないので、それを補完するためのワンセグチューナーというわけです。(じゃあ、リビングにテレビ置けば?というごく当たり前の疑問に対する答えはこちら。)

Apple Remoteともかくも、iMacでワンセグ生活がはじまったわけですが、ワンセグの画面を全画面にして、遠く離れて観れば、それなりに観られることがわかり、いまは画面を部屋の中央にあるソファ側に向けて、ソファに座りながら鑑賞しています。そして、その鑑賞スタイルで必需品なのが「Apple Remote」です。「Apple Remote」は最近のMacに付属しているリモコンで、「Front Row」の操作などができます。Logitecの「LDT-1S302U」はApple Remoteに対応しているため、チャンネルの切替や音量の上げ下げがApple Remoteでできます。よもや、これがなかったら、逐一マウスやキーボードでそれらの操作をしなくてはならないという羽目になり、それを考えると、Apple Remoteのありがたさが身にしみて感じられます。
「Macintosh対応製品を作る⇒MacintoshにはApple Remoteがついている⇒Apple Remoteにも対応しよう」という周辺機器メーカー側の流れは、Macならではであり、OSとハードを一緒に提供していることの良い面かと。Windowsだとメーカーも規格も様々だし、そうはいきませんからね。

Apple Remoteがついている。"Macを選択する理由"の決して小さくない要素のように思えてきました。

2007.12.07

なんか恒例になってきましたがw。IDEA*IDEAの百式ポイント企画に参加です。お題はこちら。
■ そのハガキの詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句をお答えください(必須)。

そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。
今回は"ハガキの流通量が5倍"というところに着目して、流通量が増えるであろうアイデアでいこうと思います。
回答はこちら。
---
そのハガキは、最近はやりの『オオギリーグとSNS』にヒントを得て、『4コマ大喜利ができる"回覧"』という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は『ハガキ de オオギリ』。
---
使い方はこちら。
・「ハガキ de オオギリ」を購入。
・まずひとりめが、4コマ大喜利の1コマ目を書いて、友人宛に投函。
・受け取った人が、2コマ目を書いて、別の友人宛に投函。
・そして最後に、4人目が4コマ目(オチ)を書いて投函すると、最初の3人に複製が送られてきて、元のハガキは4人目に戻ってくる。
・で、4コマ大喜利が完成、みんなで共有。

画期的なハガキとは?百式ポイント企画

たわいもない遊びではありますが、1人目と3人目・4人目は必ずしも知り合いではなかったりして、「こいつセンスあるなぁ。」なんて思ったら、その時点で、新しい友達が誕生したりするかもしれません。友人の友人とひとつの作業を共有することで、そこに連帯感が生まれ、"ハガキSNS"といった感じで、新しい"つながり"が生まれるのではないかと。

#あと、4コマ以外にも「あいうえお作文」といったバリエーション展開もできそうですw

2007.12.06

1万円札で10センチを計る方法」というライフハック的な記事を発見。
1万円札は横幅が16センチだが、16センチと言われてもピンとこない。そこで、これを10センチにしてみる。“彼”のほくろに注目しよう。
・・・福沢諭吉をよく観察してみよう。彼の額にほくろがある。このほくろに合わせて紙幣を折りたたむだけで、紙幣の長さはほぼ10センチになるのだ。
個人的にこういうの好きです。お金は必ず持っているモノですしね。
こういうのって意外とすぐに忘れちゃったりしますが、"諭吉のほくろ"というキーワードが忘れにくくしてくれています。何かライフハック的なことを考える際は、こういった"忘れにくい着眼点"を考えることも大切ですね。

1万円で10cmこのライフハックを使う場面を想像するに・・・。

『引っ越し予定の家に"前乗り"したはいいけど、メジャーを忘れてしまったので、これで収納などの寸法を測る。』
(メジャーは必需品ですね。お忘れなく。)

『カフェで洒落たテーブルを見つけたので、すかさず寸法を測って、自分の家のサイズに合うか確認する。(どうやって買うのかは別途考える。)』
(広い店内で見たときは普通だったけど、家に持ってかえってくるとえらい大きい家具だった、ってことありますよねw)

『公園の砂場で、おもむろに走り幅跳びをして、その記録を測る。』
(最近めっきり測ってないなぁ。いま、どのくらい跳べるんですかね。)

苦しいながらも考えてみましたが、どれもレアケースですねw。レアケースのその瞬間が来るまで、頭の隅にでもしまっておくことにしましょう。

2007.12.05

Photo Boothがウチの子供に人気です。

Apple photo boothPhoto Boothは、わがiMacにも搭載されているiSightでエフェクトを加えながら自分撮りができるアプリで、気軽に写真が撮れるということもあり、パシャパシャと子供と一緒に撮りまくってますw
特にウチの子がお気に入りなのは、背景に熱帯魚が映るやつで、人物が動いたりするとほんとうの背景が部分的に透けちゃったりするのですが、うまく動いて、透ける部分を極力少なくして撮影するのがいまの流行(はやり)です。

"カメラ付きパソコン"というのは比較的昔からあり、決してめずらしいものではありませんが、「パソコンにカメラ付けたから便利でしょう、自由に使ってください。」というのと、「パソコンにカメラ付けたから、こんな遊びもできますよ、楽しいでしょう。」というのでは、大きな違いだなと。意外と人間って、具体的に言われないと気付かない生き物だったりしますからね。
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2007.12.04

今日は、ウチの子供が急性中耳炎と診断され、ウチの奥さんが風邪でダウンという悪い状況が重なり、会社を早退して家に帰ってきました。
子供は病院で「鼓膜を切って膿を出した」と聞いていたので、ちょっと心配しましたが、思いのほか元気そうで、つい先ほど寝入りました。奥さんの方はといえば、引き続き布団でダウン中です。
寝るとまた耳が痛くなることもあるそうなので、引き続き様子を見たいと思います。きょうはこれで。

2007.12.03

iMacのセットアップがひと通り完了しました。
WindowsXPもbootcampアシスタントで無事インストール完了です。XPの画面を見ながら、どういう時に使おうかなぁと思いを巡らせましたが、結局コレっていうのがありませんでしたので、つぎXPを起動するのはしばらく先になりそうです。。
そういえば、1点、アプリで不具合ありました。FireworkMX(ver.6)は、起動はするものの、写真とかを編集しようとすると毎回、虹色風車が回って、「強制終了」するしかなくなります。Leopardとの互換性の問題でしょうか・・・。

iPhoto フォトブック 中で、昨日は、かねてからつくろうと思っていた「フォトブック」の制作をはじめました。「フォトブック」はiPhotoのひとつの機能で、ライブラリから選んだ写真を、写真集テンプレートにあてこんで「購入」すると、後日実物の写真集が送られてくるというものです。
プリントは外国でやっているようで、プリント品質はあまりよくないという声も聞きますが、そんなに高いものではないので、一回注文してみようかと思ってました。(トータルとしてはそんなに高くありませんが、送料が900円ちょっとと少し高い!とブログに書いてありました)

フォトブックのテーマはもちろん「子供」。とりあえず、生まれてから2歳の誕生日までの写真の中から「映りがよいもの」「季節がわかりやすいもの」「人生の節目的なもの」をピックアップし、フォトブックのテンプレートに配置しました。文章で書くとカンタンですが、実際やってみると、ここまでの工程ですでにグッタリきてましたw。なので、今回はここで終わり。あとは、「各写真キャプションの追加」「写真の補正」が残っています。写真の補正は明るめの方がよいと、経験者のブログに書いてありましたので、明るめに補正しておこうと思います。つづきはまた今度。

#iTunesでカバーフロー(ジャケットをめくるようにアルバムを選べるユーザーインターフェース)をやってみました。アルバムのジャケットをダウンロードするには、iTunesへのクレジットカード登録が必要とわかったときには若干ひるみましたがw、やってみて正解でした。新しいiMacに入っているのは、古いiMacに入っていたのと同じ曲たちではあるものの、そこにジャケット画像がはいるだけで、「使い古した電気機器に、思っても見なかった便利機能があったことに今さらながら気づいた時みたいに」古いものが新しく生まれ変わった喜びがありました。ただ、日本人シンガーの「Tina」のジャケットが、「ティナターナー」のジャケットになっていたのには笑いましたがw。
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