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2008.02.29

いつもコメントをいただけるぐれぞうさんのブログで、「iMacアップデート間近か」という記事を発見。
3ヵ月と少し前にiMacを買った身としては、耳を塞ぎたくなるようなニュースではありますが、いつ買ってもこのような時が来るのは間違いないので、現状を冷静に受け止めたいと思いますw
噂によると、「新型iMacはPenrynベースにアップデート」とのことです。なるほど。。
で、Penrynベースってなに?
ということで「Penryn」について、ちょっと調べてみました。

【Penrynとは】
・Intelの新しいマイクロプロセッサの開発コードである。
・「Penryn」は日本語の発音では「ペンリン」または「ペリン」。
・Intelにとって初めてとなる45nm世代のプロセッサである。ちなみに、これまでは65nmプロセス。
・構造上、動作クロック数をあげやすいという利点がある。3GHz越えも。
・現状、デスクトップ向けのPenrynコア製品として、「Core 2 Quad」と「Core 2 Duo」がある。
・Apple製品としては、「Mac Pro」および、つい先日発表された「MacBook」「MacBook Pro」が既にPenrynベースとなっている。

ということのようです。
Core 2 Penrynということは、いずれ現行iMacがPenrynベースになることは間違いないようです。
そして、最新のPenrynベースとなれば、iMacのパフォーマンスが良くなることも間違いないように思われます。が、現状のスペックで充分満足している身としては、「速いに越したことはないけど、まぁ現状でもいいかな。」と納得できる範囲です。
とはいえ、次回のアップデートは、Penrynベースになること以外にも、何かサプライズがあるかも知れませんので、そうなったら・・・・・、くやしさを噛みしめるんでしょうかねw

#いずれにせよ、いまiMac購入を検討されている方は、ちょっと様子を見た方がよさそうですね!
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2008.02.28

仕事に絡むか、絡まないかと聞かれれば、たぶん絡まないと思われますが、コンテンツとしてずっと見ていたくなるブログパーツがありました。
「TOUCHING WORD」ブログパーツです。
ブログパーツとしては単純で、みんなの心に刺さった言葉「Touching Word」が次々とランキング形式で表示されるだけ。でも、「次の言葉も読んでみたい」と思わせるだけの"コンテンツ力"があるので、図らずも目を留めてしまう、素敵なブログパーツだと思います。

趣向を凝らして「おっ」と思わせるブログパーツを考える、というのも"あり"ですが、こういったコンテンツ力重視のブログパーツというのもひとつの方向性ではないかと。



配布元:「TOUCHING WORD」ブログパーツ

2008.02.27

キヤノンの「EOS Kiss X2」を虎視眈々と狙っているわたくしですが、それ以外のカメラが気にならないわけではありませんw
「やっぱりデジタル一眼ってかさばるから、結局持ち歩かなくなるかな」という不安と戦いつつ、ならコンパクトで高精細なカメラがないか?と捜してみたり。で、「GR DIGITAL II」ってどうかな、と思ってみたり、でも「撮像素子のサイズが小さいからなぁ」と"にわか知識"をかざしてみたり。

そんな状況のなか、シグマの「DP1」というカメラが3月3日に発売されることになりました。
DP1最大の特徴は、デジタル一眼レフカメラと同等(ASP-C)サイズの撮像素子をコンパクトなボディに搭載したということ。私が得た"にわか知識"では、デジタル一眼レフの画質が、コンパクトデジカメのそれを圧倒的に凌駕する決定的な要因は、撮像素子サイズの違いであると。デジタル一眼レフの撮像素子サイズの方が、コンパクトデジカメのそれより何倍も大きいため、たくさんの光やたくさんの情報が取り込め、明るく高精細な写真に仕上がるのだと。
であるとするならば、DP1はコンパクトでありながら、撮像素子サイズがデジタル一眼レフと同じ。ということは、まさに究極の一台が誕生じゃないですか。

DP1サンプルより
Sigma DP1 サンプル画像

実際は、いろいろ調べてみると、ちょっと素人には手に負えないスペックと、玄人的には安いけど素人的には高いと思われるその値段など、わたしにとっての敷居はまだまだ高そうです。

ともかくも、今回のDP1発売を契機に、このようなコンセプトのコンパクトデジカメがもっともっと、いろんなメーカーから出てくれることを期待しています。

2008.02.26

「毎日来るメールをどう捌くか。」
このことが現代の仕事環境において、仕事の効率を大きく左右する気がします。

OTOSHIMA BLOGで「賢いメールの管理法」というエントリがありましたので、わたしもメール管理法を紹介しようと思います。
(後追いエントリばかりですいません。。書くネタもらってますねw)

私はメーラーに「Thunderbird」を使っています。そのThunderbirdでは、ローカルフォルダを7個に分けて使っています。主な構成は、担当案件別のフォルダを5個、メルマガを入れるフォルダを1個、会社総務から来る総務関連メールを入れるフォルダを1個、という構成です。
仕事のメインで使う担当案件別のフォルダは、ホントは1個でもいいのですが、あとで検索をかけるときに件数が多いと検索に余計な時間がかかってしまいますので、ざっくりと案件別に分けるスタイルを取っています。ですので、私のメール管理の基本は、「フォルダにざっくり分けて、あとは検索頼み」といった感じです。

で、メールが「受信トレイ」に来ると、すぐ返せるメールは返しますが、基本は、先程の7つのフォルダに振り分けます。そして、アクションが必要なメールやもう一度読みたいメールについては、Thunderbirdの「タグ(前は確か"ラベル"と言ってました)」を付けています。タグはいくつでも増やせますが、基本は以下の4つのタグをメインに使っています。
---
テストアップ(テストアップ待ちのメール)
本アップ(テスト確認が終了して本アップ待ちのメール)
予定(まだアクションはいらないけど、いずれやらなきゃならないメール)
確認(もう一度読んでおいた方がよいメール)
---
該当するメールに、これらのタグ付けをしています。

しかし、タグを付けたはいいけど、タグを付けたメールがいろんなフォルダに散らばっていると、それらを捜しているだけで余計な時間がかかってしまいます。
そこで登場するのが「検索フォルダ」です。検索フォルダは、そのフォルダで指定した検索条件にあうメールだけを表示できるバーチャルフォルダで、実際のメールはそのフォルダには入っていません。これを活用すると、タグの付いたメールだけを表示するフォルダをつくることができます。ファイルメニューから「新規作成」で「検索フォルダ」を選んで、検索対象フォルダにチェックを入れ、検索条件に上記4つのタグを含むという指定をすればOK。そのフォルダを見てみると、各案件別のフォルダから、上記4つのタグが付いたメールだけが集結して表示されるというわけです。
Thunderbird 検索フォルダ設定

私は、1日3〜4回、このフォルダのメールを上から順に眺めて、やるべきことを頭にたたき込んでいますw (いわゆる"todoリスト"として使っているわけですね。)
そして、処理が終わったメールからはタグを外していくわけですが、全部タグが外れて、その検索フォルダに何にもなくなった時には、とても気持ちがいいものです。

この管理形式を取り始めて、もう3年くらいになります。メール主体で仕事をしている人にはオススメではないかと。

#ワンポイントアドバイス。たまにメールではなく、電話とかでやらなきゃならないことを頼まれたりしますが、そんなときは敢えてその内容をメールで返したりして、なんかと関連メールをつくります。そのメールにタグをつければ、検索フォルダにあがってくるようになります。

2008.02.25

LeopardのBootcampで、Windowsパーティションを「NTFS」でフォーマットした人ならお判りかと思います。NTFSフォーマットでWindowsをインストールした場合、MacOSを起動すると、必ずデスクトップ上にWindowsのディスクアイコンが出てくるようになってしまいます。

ウチのiMacにWindowsをインストールする前は、デスクトップ上にあったMacのディスクアイコンを設定で消していたため、「デスクトップに何もなくてスッキリ。操作はすべてDockから♪」とLeopardの新体験を満喫していました。が、Windowsのイントール後、Windowsのディスクアイコンが出てくるようになってしまい、その存在が気になって仕方がありませんでした・・。

調べてみても、どうもWindowのディスクアイコンを消す方法はないようでした。そこで・・・
【1】Windowsだけアイコンが出ているのは、ちょっと変なので、Macのディスクアイコンも設定で出すように変更。MacとWinを縦並びで。
でも、並べるなら、名前も揃えようかなと。そこで・・・
【2】Windowsのディスクアイコンの名前を「Windows」に変更。(でも、MacOS側からのリネームが不可でしたので、Windowsを起動して、マイコンピュータからディスクのプロパティにてラベルを変更。)

と、ここまでは3ヵ月くらい前までの話。
この状態で3ヵ月間使ってきたわけですが、1点、「Windows」アイコン自体のデザインが、ちょっと無骨なのが、ずーっと気になっていました(内付けのハードディスクのようなアイコンです)。でも、普通に「情報を見る」から、気に入ったアイコンを貼り付けても、NTFSフォーマットであるため、アイコンが変更できません。
「できないなー」と思ったまま、しばらくこの問題は放ってあったのですが、昨日、ちょっと調べてみるか!と急に思い立ち、ちょっと調べてみたら、あっさりと変更方法が見つかりました。(何事も調べてみるものですね。)

やり方は簡単。まず、USBフラッシュメモリをMacに挿して、MacOS上にマウント。マウントしたUSBメモリのアイコンを、"Windowsアイコンとして使いたい"アイコンに変更。USBメモリを一旦抜いて、Windowsにて再起動。起動した状態でもう一度USBメモリを挿して、Windows上にマウント。Windwosの「フォルダオプション」の「表示」タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェック。その後、マウントしたUSBメモリの中を見てみると、「.VolumeIcon.icns」と「._・」という不可視ファイルがあるので、その2ファイルをコピーして、ハードディスク(Cドライブ)直下に貼り付け。以上でMacOSにて再起動すれば、「Windows」アイコンが変わっているはずです。ということで、
【3】「Windows」のアイコンを変更。これで完璧!いまのデスクトップはこんな感じ。

windowiconchange.png

細かいことが気になる人は、ぜひどうぞw
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2008.02.22

「5GB無料のオンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」日本語版公開」というニュース
マイクロソフトは22日、オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」日本語版を公開した。利用するには、無料のWindows Live IDが必要となる。
容量として5GBあれば必要充分だし、1ファイルあたりの制限容量が50MBというのもなかなか。覚えておいて損は無さそうです。hotmailのアドレスを持っている人も多そうですしね。

他ならぬ私も「hotmail」をセカンドアドレスとして使っていますので、早速設定してみました。試しに小さな画像ファイルをあげてみたら、ちゃんと残容量が4.99GBになりました。(あたりまえですね。)
windowsliveskydrive.png

オンラインストレージサービスは既に世の中にたくさんありますが、大事なファイルをアップしても、セキュリティ的に大丈夫かな?とか、ファイル消えちゃわないかな?とか、極端な話、「運営会社の人に中身を見られているんじゃないの?」なんて思う人もいなくは無いと思います。その点、マイクロソフトがやっているという点で少しは安心できるのではないでしょうか。(あくまで"少し"はですがw)

#一方で、Googleのオンラインストレージ「GDrive」はどうなっているんでしょうかね!?

2008.02.21

OTOSHIMA BLOGで「コピーストック企画」がはじまったこともあり、わたしもちょっとキャッチコピーについて考えてみました。

伸びない人は、いない。

東進ハイスクールのキャッチコピーに「伸びない人は、いない。」というものがあります。このコピーの特徴は、「ない」が2つ並んでいること。要は、二重否定。2重に「否定」するということは、結局「肯定」することと(論理的には)同じであり、肯定的に言えば「人はみんな伸びる。」と言い換えることができます。
しかし、キャッチコピーの世界では、あえて「1度の肯定」ではなく「2度の否定」を使うことも多いように思います。一体なぜなんでしょうか?

Wikipediaで「二重否定」を調べてみると、二重否定を使う目的としては、『肯定の強調』と『主張の緩和』があるそうです。
まず、『肯定の強調』について考えてみると、二重否定の例で、
---
あなたが救えないはずはない。
---
この文章の場合、肯定的に言い換えると、「あなたなら救えるはず。」となります。2つを比べてみると、確かに二重否定の方が"できないなんてありえない"とダメを押しているようで、肯定が強調されている感じがします。(「もし自分がこの言葉を人から言われた場合、どちらがプレッシャーに感じるか」を考えても、その違いが分かりますねw)

一方、『主張の緩和』についてはどうでしょうか。例えば、二重否定の例で、
---
読めない漢字はない。
---
この文章の場合、肯定的に言い換えると、「すべての漢字を読める。」となります。しかし、「すべての漢字を読める。」と肯定的に言ってしまうと、ちょっと"豪語"している感じがして、「ホント?」とつい疑問を挟みたくなってしまいます。その点、「読めない漢字はない。」と二重否定した方が、なんとなく主張が緩和され、「へぇ、そうなんだ。」と比較的素直に入ってくる気がします。

キャッチコピーの世界においても、このような『肯定の強調』と『主張の緩和』を活用して、二重否定をうまくコピーに織り込んでいるものと推測されますが、もうひとつ、二重否定をキャッチコピーで使う理由として、"語呂の良さ"があるような気がします。
「伸びない人は、いない。」という東進ハイスクールの例もしかり、例えば、
---
明けない夜はない。
---
こんな例でも、「人はみんな伸びる。」や「夜は必ず明ける。」というより、明らかに語呂がよい感じがします。これはたぶん、2つの「ない」が韻を踏んでいるためであろうかと。キャッチコピーは刺さってナンボなので、人に読んでもらったときの言いやすさ、語呂の良さが「記憶に残る/残らない」を分ける大事な要素である気がします。こんなことも、二重否定が使われる理由の一端なのではないでしょうか。

#文章でだらだら書くのが許されるブログと比べると、短い文章でビシッと言いたいことを伝えなくてはならないキャッチコピーの世界というのは、そうとう奥が深そうですね。

2008.02.20

雫井脩介著『火の粉』読み始めてから一気に読み終えてしまった作品を紹介しておきます。
雫井脩介著の『火の粉』です。

この本のおもしろさは、プロット展開や物語の雰囲気作り、人物描写などがすべて"映像的"なので、場面の情景が容易に想像できたり、場の雰囲気を肌で感じられる点だと思います。物語全体に流れる"薄ら寒い"雰囲気を味わいながら、ついつい次の展開が気になって、最後まで読んでしまう作品と言えます。
結局主人公が誰なのか定まらず(雪見?)、感情描写も少なめなので、けっして人間ドラマ的ではないのですが、物語の展開だけでも"映画的な楽しみ"ができるんじゃないかと思います。

おすすめの1冊ではないかと。
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2008.02.19

社会人になると、"ノート"というより"手帳"を使うことが多くなりますが、そんな社会人でも、ちょっと使ってみたくなるようなノートが発売されたようです。
こちらの記事より。
マルマンは2月18日、表紙を自由に替えられるノートシリーズ「EUROLINE(ユーロライン)」を発売した。価格は、ファイルノートのB5判が840円、A5判が735円、リングノートのB5判が525円、A5判が472円。同社Webサイトでは表紙用素材も無償提供する。
EUROLINEは、ヨーロッパの鉄道の旅がコンセプト。専用サイトにて、そのコンセプトにマッチした、欧風のおしゃれな表紙デザイン(テンプレート)が用意されています。好きな表紙デザインをプリントアウトして表紙を差し替えれば、個性的な"マイノート"が完成するというわけです。現状、デザインテンプレートは「ドイツ」と「デンマーク」の2ヵ国分、計16枚だけのようですが、順次デザインが追加されていくようです。

私が学生の頃のノートといえば、Campusノートやルーズリーフなどが主流で、ある程度みんな同じようなノートを使っていたような記憶があります。そんなノートの世界にも、デザイン化・個性化の流れはどんどん進んでいるようです。
さて次は、どんなデザインアイテムが登場するのでしょうか?

#私的には、↓一番右の一番上のデザインが好きです。
マルマン ノートシリーズ「EUROLINE(ユーロライン)」

2008.02.18

Mac OS10.5.2 Leopardアップデート最新のMacOS「Leopard」のアップデート「10.5.2」。一部ユーザーにて不具合が発生しているとの情報もありましたが、いつもの通り「まぁ大丈夫でしょ」というスタンスで、早速ソフトウェアアップデートをおこないました。
修正点はこちらに列挙されています。しばらく使ってみましたが、特にアップデートによる不具合もなく、かつ特に「良くなったなぁ」という実感もあまりありませんでした・・。1点、ドックの「リスト表示」は早速使い始めました。ちょい便利という感じです。
今回のアップデートでは、メニューバーを透明にするかどうかをオプションで選べるようになりました(また、メニュー全体の透明度も下がっています)。個人的には透明のままで全く問題ありませんが、「ユーザーの声をちゃんと反映し、選べるようにした」という事実は、今後のMacOSのさらなる発展を考えるうえで、評価できることのような気がします。(今後、要望があったら、ちゃんと意見出していこうかな・・。)

#OSもちょっと新しくなりましたので、ブログもちょっと新しくしようと思い立ち、幅を945pxに拡張しました。なんか横幅が拡がっただけで、ちょっと立派になったような気もしますw。そして、フォントサイズや背景色などの諸々もマイナーチェンジしました。フォントサイズを上げると、サイトの洗練度がちょっと下がる気がしていますが、今後はこれくらいの文字の大きさが標準になっていくのではないかと。ちなみに、本文は「font-size:90%」で指定しました。
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2008.02.15

昨晩、沖縄旅行の写真をiPhotoに取り込みましたので、早速何点かアップしてみました。
簡単に沖縄旅行を振り返ってみたいと思います。

●沖縄そば
初日は「うかじそば」にて昼食。知人においしいと聞いていた沖縄そばの店です。写真は「うかじそば定食」。スープがさっぱり、肉がコッテリ、でボリュームも満点でした。
沖縄そば

●ジンベイザメ
2日目は「美ら海水族館」へ。美ら海水族館の名物ジンベイザメです。いつ見ても巨大です。
ジンベイザメ

●日航アリビラ
ホテルの部屋の窓から、景色を撮った1枚。オーシャンビューです。
日航アリビラ

●プライベートビーチ
日航アリビラのプライベートビーチです。とっても静かなので、暖かければ、砂浜のチェアに寝そべってのんびり、なんてしたかったなぁと。
プライベートビーチ

●帰りのJAL便
帰りの飛行機です。無駄に時間があったので、無駄にカシャカシャ写真を撮りましたw
帰りのJAL便


#全部で150枚くらい写真を撮りましたが、グッとくる写真を撮るのってなかなか難しいですね。はやく、「EOS Kiss X2」を手に入れたいなと。

2008.02.14

家族旅行で、いざ沖縄へ。
2/11〜13の2泊3日。2泊ともホテル日航アリビラに宿泊です。
今回の旅行で良かった点、良くなかった点といえば・・・。

<良かった点>
・レンタカーがよかった!
何が良かったって、軽で予約したレンタカーが、実際はマーチ(Sクラス)だったこと。そして、そのマーチの走行距離が23Kmだっとこと。誰も借りていないであろう新車です。人生で新車を運転できる回数って決まっているけど、レンタカーで新車を運転できるなんて、かなりラッキーではないかと。もちろん、新車特有のあの香りが車内に漂っていました。
ちなみにレンタカー会社はOTSです。前の沖縄旅行でも利用したおトクなレンタカー会社です。
(燃費も良かったですよ。300Kmくらい走って、20リッターくらいの給油で済みました。エコです。)

・雨に降られなかった!
「曇り時々雨」の天気予報でしたが、野外をうろつく時などの大事な場面では、雨に降られませんでした。ちょうど昼を食べている時などに"降って""やんで"してました。ほんとは晴れの方がよかったけど、まぁこの時期は仕方がないかと。

・ホテルもよかった!
部屋も綺麗で広く、アメニティも充実していて、朝食もおいしかった。今回はオフシーズンで安く泊まれたし、あの値段でこの内容なら充分過ぎるのではないかと。朝食ビュッフェで、シェフがその場で作ってくれるオムレツって、間違いなくおいしいですよねw。でも今回は、シェフがその場で作ってくれるフレンチトーストが一番おいしかったかも。

<良くなかった点>

・とにかく寒かった!
沖縄の冬をなめてました。「沖縄=暖かい」と思いこみ、軽装で美ら海水族館とかに出かけたら、かなりの強風にさらされ、東京並みに寒かったです。ウィンドブレーカーを買おうと思ったほどですw
今度行くときは、気をつけます。

・帰りの空港で3時間待ちに待った!

乗ろうと思っていた飛行機が機材変更で乗れなくなり、便を1本遅らせたため、空港で3時間の待ち時間が生まれました。昼食べて、お土産買っても、まだ1時間30分くらい残ってました。空港の待ち時間ってもう少し有意義に使えたらいいのに。


#昨日は夜に帰ってきて、今日は朝から会社なので、撮った写真もそのままカメラの中です。土日に整理して、できれば写真をいくつかアップできればと。

2008.02.08

段ボール箱今日は引っ越しの日です。
引っ越しと言っても「自宅」ではなく、「会社」のです。ビル内のフロアを移動します。

今日の午後から、机周りの荷詰めをはじめようと思っていますが、その前に不要なモノをちゃくちゃくと廃棄しています。
今回の引っ越しでは、荷詰めの段ボール箱を他の誰よりも少ない数にすることを自分の中での目標としています。(なぜそんな目標をたてたのかは聞かないでくださいw)
そのために、本当に不要かどうか曖昧なモノでも、バッサリ捨てています。わたしの段ボール箱を見た人に「少なっ!」と言わせるために・・。

#引っ越しとかのイベントがある日って、部署全体が浮き足立った雰囲気になって、仕事モードにならないものですね。いつもなっていないという噂もありますがw

2008.02.07

Web関係の仕事をしていても、やっぱりプリントアウトしなくてはいけない場面は結構あります。
プリントアウトする際は、文字が小さくなってもいいから、なるべく1枚で多くの情報を詰め込みたいタイプなので、例えばWebページを印刷する際は、プリントオプションで"A4一枚で左右2ページ分"印刷できるように設定しています。
たいていはそれで充分ですが、別のWebページをA4の左右横並びにしようとすると、この方法ではうまくいきません。そこで活躍するのが、FinePrintというプリンタドライバです。

FinePrintはシェアウェアではありますが、プリントアウトの場面ではかなりの活躍を見せます。
Webページを印刷する際は、「プリンタの選択」で「FinePrint」を選んで印刷ボタンを押すと、FinePrintの印刷設定画面が出てきます。それをそのままにしておいて、別のWebページを同様にFinePrintで印刷すると、先程の印刷設定画面に、新しく印刷をかけたWebページのジョブが追加されます。それを繰り返して、印刷したいWebページがすべて貯まった時点で、"フッターだけのページ"などの余分なページを削除して、印刷をかけると非常に無駄のないプリントアウトができるというわけです。もちろん、Webページとエクセルの表、メールの文面など、いろんなファイルの印刷を貯めて、一度に印刷することもできます。
会社の資源節約にも貢献するし、会議資料が減ってコピーする枚数も減るし、資料としても美しいし、ビジネスマンとしては持っていて損はないアプリケーションと言えそうです。

効率的で美しいプリントアウトを実現する方法

2008.02.06

Webサイトのパーツとして使えそうなPSDファイルの詰め合わせセットが公開されているようです。
以下、GIGAZINEの記事より。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されており、自由に使うことが可能なPSDファイルの詰め合わせパックです。Web2.0っぽいデザインからオリジナルのデザインまで、いろいろなサイト作成やパーツ作成に応用できそうなものが山ほど詰め込まれており、かなり使えます。
この記事の内容を見る限り、ちょっと使ってみようかなというパーツもいくつかあり、フォトショップユーザーには嬉しいセットですね。パーツをオリジナルでつくる際の参考にもなりそうです。

#クリエイティブ・コモンズって画期的!なんて思う反面、クリエイティブ・コモンズって何?と聞かれるとちゃんと答える自信がありません。。この機会にちゃんと調べてみようかなw

Deluxive_Creative_Pack_001_by_Deluxive.jpg

2008.02.05

acid2テスト hello worldアップル主催の「Web標準セミナー」に参加してきました。
開催場所は、アップルジャパンがある東京オペラシティタワー32階のセミナールーム。窓からの景色は、なかなかの眺めでした。

内容としては、サイバーガーデンの益子さんによるWeb標準の解説、そして第2部として、アップルの方によるSafariの説明、といった内容でした。
セミナーの具体的な内容は特に記載しませんが、セミナーを通して思ったこととしては・・
・益子さんくらいプロ意識のある方とWebの仕事をご一緒したいなと。
・益子さんは毎日500サイトくらいをRSSで巡回されているとのこと。10サイト程度しか巡回していない私としては・・。
・プレゼン資料ってつくる人のセンスが出るものです。益子さんのプレゼン資料は逐一おしゃれなので、ぜひ真似してみたいなと。
 一方、アップルの資料はさらに凝っていて(ブラウザアイコンが爆発したりなどw)、しかもアップルらしさ丸出しなので、これは真似できないなと。

#取り急ぎの収穫としては、「検索エンジンが順位を決める53の要因」という貴重なコンテンツを紹介していただきましたので、早速見てみようかと。

2008.02.04

キヤノンデジタルハウス家の近くに「キヤノンデジタルハウス」があることに気付きましたので、発売前の「EOS Kiss X2」を見に行ってきました。
まず、町内会の餅つき大会に参加し、餅をたらふく(10コ)食べたあと、腹ごなしを兼ねて、散歩がてら現地に向かいました。子供と2人、デジタルハウス内に入ると、中はかなり空いていて、ショールームのお姉さんの数の方が多いようでしたw

早速、「EOS Kiss X2」を手に取ると、「おぉ軽い」。今まで一台もデジタル一眼を持ったことがありませんので、他と比べてどうか、ということは全くわかりませんが、いろいろ触ってみて、子供の写真も撮ってみたりした感想としては、「かなり使いやすい」。いま、キヤノンのIXY DIGITAL800ISを使っているので、キヤノンの操作性に慣れているから使いやすい、ということは勿論あると思いますが、何を押せばどうなる、というのが感覚的に分かりやすくて、操作感としてはGOOD。
そして、Xと比べて丸みを帯びた本体デザインもかっこよく、ファインダーも(ニコンD40と比べて)とても見やすいと思いました。ライブビュー機能も使ってみましたが、これはちょっと操作が分からず、ピントがうまく合いませんでした・・。(なんかやり方があるんでしょうね。)

ライバル機種(ニコンD60ソニーα200)とかと比べた訳ではありませんので相対評価はできませんが、絶対評価として「これは欲しい」と思いました。

まだ発売まで2ヵ月もあり、価格がこなれてくるまでさらに時間がかかるというのに、自分の中でかなり盛り上がってしまいましたw
なにはともあれ、オススメの一台であることは間違ありません。

#キヤノンデジタルハウスに行ったついでに、アップルストアで「MacBook Air」を見てきました。「薄っ」とは思いましたが、薄型ノートを必要としている訳ではなりませんので、気持ち(物欲)としてはあまり盛り上がりませんでした・・。いまは「EOS Kiss X2」ということでw

2008.02.01

サイトを運営していくうえで、Googleのページランクは気になるものです。
Googleツールバーをインストールすれば、ブラウザに(とある時点での)ページランクが表示されるようになりますが、個人的にはツールバーを入れるのはあまり好きではありません。(なるたけシンプルに。なので。)

↓これをブログに貼っておけば、どのブラウザでも確認できそうです。

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