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2008.05.04

エリック・カール展に行ってまいりました。
エリック・カールと言えば、「はらぺこあおむし」という絵本でその名が知られていますが、それ以外の作品も数多く展示されていました。

切り絵と絵の具とクレヨンと多彩な表現手法を組み合わせた、色彩豊かな作品を見て回ると、そこはやはり”天才”のなせる技だなと思わざるを得ず。
会場では、その天才の制作風景が映像で流れていたのですが、それがまたすごい。トレーシングペーパーに下書きして、事前に色を付けた布みたいなものを選んで、それを下書きにあわせてカッターで切り抜いて、それにニスを塗って、カンバスに貼付けて。と、その作品の作り方にも驚きましたが、何気なく下書きして、何気なく生地を選んで、何気なく切り抜いて、何気なく貼付ける、という何気なさに光るセンスというか、何気ないけど絶対に真似できない感じがすごいなと。

あらためて家にある「はらぺこあおむし」を見直してみると、なんか1枚1枚がより貴重で大切な作品に見えてきました。
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2008.05.02

販売店ではMacをどう見ているか?--ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店マネージャに聞く」という記事より。
有料のWindowsのインストールサービスもやっていますので、ポイントでそのサービスを利用される方も多いです。即日インストールしてお渡しできます。個人的な感触としては、OSを買う人のうち、インストールサービスを利用する方は、家族で来られた場合は100%です。学生さんの場合もほぼ100%です。女性の方もほぼ100%ですね。全体としては、5人に1人ぐらい、あとは自分でやるという印象です。
Bootcampの設定いまの世の中、有料でBootcampの設定(Windowsのインストール)をやってもらっているんですね。しかも、14,800円也。ちょっと驚きました。

それなら私がやりましょうw。
(このままMacユーザーが増え続ければ、)ちょっとした商売にもなりそうですね。
10台設定して、148,000円。おっ、新しいiMac(とメモリ)が買えるじゃないですかw。

#そういえば。新しいiMacは外見はそのまんまなんですが、メモリの規格が変わったようです。PC2-5300からPC2-6400へ。ご購入の際は、PC2-6400対応のDDR2 SO-DIMMメモリをお選びくださいw
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2008.05.01

以前購入したワンセグチューナーを使って、家のiMacでテレビを見たりしていますが、そこは所詮ワンセグ。
解像度が320×240ピクセルしかないので、大きくすると画像が荒れるし、小さいままだと見にくいし。
そんななか気になるニュースが。
PC用地デジチューナーの発売発表が相次いでいる。2万円程度と安価も高画質画像が楽しめるのが特徴。北京五輪を控え、地デジ需要が伸びるなか、テレビメーカーにとっては脅威となりそうだ。
バッファロー「DT-H30/U2」「ワンセグ」じゃなくて、本物の「地デジ」がパソコンで見られる。しかも、2万円程度ときた。1万円程度でワンセグチューナを買った身としては、なんか悔しいような時代になってきました。(ワンセグチューナ買ってから、まだ半年しか経ってないんですけどw)

各社から発表されている地デジチューナについてちょっと調べてみました。

アイ・オー・データ「GV-MVP/HS」
PCI Express接続の地上デジタル対応TVキャプチャボード。

ピクセラ「PIX-DT050-PP0」
PCI接続の地上デジタル対応TVキャプチャボード。3波モデルの「PIX-DT012-PP0」もあります。

バッファロー「DT-H30/U2」
USB接続の地上デジタル対応TVチューナ。やっぱりUSB接続が手軽でよいですよね。値段も1万6千円ちょいとかなりお買い得です。

と、ここまで調べて、気付いたことが。ウチのiMacにはPCIスロット付いてないし、USB接続の「DT-H30/U2」もMac非対応みたいです。
なるほど・・。Macで地デジが見られる時代はまだ来ていないんですね。(それとも他のメーカーで出ている!?)

いずれにせよ、「パソコンでワンセグ」という時代は早々と終わりそうですね。
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