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2008.07.31

わが家からそう遠くないところに、『酒蔵 秩父錦』があります。
『酒蔵 秩父錦』は、お酒を一杯やるところ。

近代的なマンションの間に挟まれ、ぽつんと佇むその古風な外観は、そこを歩く人の足を一瞬止めさせる力があります。

その日は、2階の窓から白黒のお犬様が半身を乗り出し、こちらを見つめていたのでした。

酒蔵 秩父錦
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.30

東京ディズニーランドのポップコーン売場(ワゴン)は、いつ行っても結構混んでいます。
わたしも家族で行くたびに、ミッキーのバケツ(ポップコーン入れ)にポップコーン(キャラメル味が多い)を入れてもらって、おいしく戴いているわけですが、はたして"ポップコーンの人気の秘密"というのはどこにあるのでしょうか?

"ポップコーンの売り方"という観点と、"ポップコーンという商材"という側面から考えてみると、以下の4つのポイントが挙げられます。

【1】キャラクター入りのかわいいバケツ(ポップコーン入れ)が用意されている
【2】キャラメル味・チョコレート味・クリームソーダ味など、独特のフレーバーがある
【3】ポップコーンは見た目のボリューム感がある
【4】ポップコーンは比較的通年で食べることができる(シーズンがない)

【1】について。
器に何も入っていないと、中身を埋めたくなるのが人の常です。「せっかく器(バケツ)があるんだから」と、ついつい買ってしまうのです。また、そのバケツそのものが結構かわいいので、(時にはポップコーンよりもバケツを)子供が欲しがったり、すでに持っていても別のバケツが欲しくなったりするのです。そのバケツがポップコーンを呼び寄せ、さらにポップコーン人気に拍車をかけるわけです。

【2】について。
これはまさに付加価値です。フレーバーの存在があることで、ポップコーンの価値が一段高まり、消費者がより多くのお金を出してくれるわけです。特に、クリームソーダ味などは、「ここでしか食べられない」と感じさせるようなご"当地感"があり、これも大きな付加価値のひとつとなっています。

【3】について。
ポップコーンは、小さなコーンを熱することで、その何倍にも膨らみます。人間は、見た目のボリュームがあるとそれだけで満足するところが無きにしもあらず。ポップコーンのボリューム感は、そのあたりの人間の欲求を満たしてくれます。
一方で、売り手側としては、原料のコーンはとても小さく、冷蔵する必要もなく長持ちするので、在庫管理しやすいという利点があります。また、原価もそれほど高くないと想像できますので、大きく膨らむポップコーンは、利益率も大きく膨らむんじゃないでしょうか。

【4】について。
「いつ行っても売っている」というのは何気に大きなポイントです。消費者側で「いま売ってる時季かな」と考える必要なく、何も考えずにポップコーンのバケツを持って家を出ればいいわけです。「行ったら必ず食べる。」すでに頭の中でそういうイメージサイクルができあがっている人も多いんじゃないでしょうか。(わたしも含めw)
一方、売り手側から考えると、商材として通年で商売できるということは、無駄がないということ。時季によってワゴンを眠らせておく必要はないわけです。

・・・などと、つらつらと書き連ねていくと、消費者側の視点と、売り手側の視点が、少々入り交じってしまった感じがしますが、要は、ポップコーンというのは、消費者にとっては"おいしくて満足度の高い商品"であるし、売り手側にとっても"売りやすくて安定して利益の出やすい、おいしい商品"ということになるんじゃないでしょうか。

#ただ、こういうWIN-WINの関係が成立するのも、ああいうキャラクターやああいう空間があってこそ。誰もが真似できるもんじゃありませんね。

caramelpopcorn.jpg
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.07.29

Tomorrow』というテレビドラマの中で、病院を退院したおばあさんが、竹野内豊が撮った海辺の写真を見ながら、こんなことを言っていました。
『朝陽ってのは不思議だね・・・、見ているだけで元気がでてくるんだよ。』

確かに、朝陽ってなんだかありがたい感じがしますし、周囲がだんだん明るくなるに従って、気持ちもそれに連れて明るくなる気がしますよね・・・。

でも個人的には、夕陽の方が好きだったりします。
夕陽が沈むにつれ、周囲がだんだん暗くなり、気持ちもだんだん暗く・・・はならずにw、なんか1日が終わった達成感とともに、まったりと気持ちが落ち着いていくような感じがします。

特に、夕陽が沈みかけた時の、真っ青な空がとても好きで、夕陽の黄色から青色へと伸びる空のグラデーションから、だんだん黄色が白になり、青がどんどん濃い青になって、やがて真っ暗になる。その短い瞬間が、1日のなかで一番いいんですよね。

Webで調べてみると、あの瞬間は一般的に「ブルーモーメント」と呼ばれるそうで、Wikipediaではこう解説されています。
夕焼けが赤く、日没の前から日没直後まで見られることとは対照的に、ブルーモーメントは青く、日没後の短い時間しか見ることができない。時間が経つにつれブルーモーメントの青色は暗くなり、夜の暗闇に変わる。
最近、ブルーモーメントを見た記憶がないので、今度、雲ひとつない晴天の日があったら、夕方の時間を意識して空を眺めてみたいなぁと。

#この前の日曜日は、夕日が見事なオレンジ色に輝いていました。

オレンジ色の夕日
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.28

近所の盆踊りに行ってきました。

わたしは盆踊りの振り付けを知らないので、カメラマンに徹しましたが、ウチの子はなんとなく振り付けを知っているようで、輪の中に入って、なんとなく踊っていました。

Eos Kiss X2を買ってから、夜のイベントを撮影することはあまりなかったのですが、夜の撮影ってなかなか難しいものですね。写真を取り込んだら、ボケ写真ばかりでちょっとした衝撃を受けましたw

「Pモード」のフラッシュ無しで撮ったのですが、「Pモード」だと、絞りとシャッタースピードが自動で設定されます。暗い中での撮影ですので、シャッタースピードをできるだけ稼ごうと、絞りはF2.0まで自動的に開かれたりします。すると、ピントが合う範囲が狭まって、盆踊りの輪の中の子供を、輪の外から写そうとすると、ピントが手前の踊り子に合っちゃったりして、見事にボケ写真が誕生します。
刻々と動く被写体にビシッとピントをあわせるワザをもう少し勉強する必要がありそうだなぁ、と。

あと、前からの課題ですが、やっぱり「手ぶれ」でボケます。きっちりホールディングしているつもりなのですが、画像を取り込んで見てみると、やっぱり手ぶれしているようです。手ぶれ補正付きのレンズを買う、という手もありますが、まずは手ぶれを押さえるホールディングを身を以て覚えたいなと。

盆踊り
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.25

GIGAZINEで↓この記事を見て、これはおもしろいなと。確かにカラーになるなと。

かつてないレベルで白黒写真に色が付く錯覚画像の作り方

早速、このチュートリアルをみながら、家でPhotoshopを使ってちょこちょこ作ってみたりしました。
そして作った画像を_ysk blogで紹介しようと思っていたら、IDEA*IDEAでこんな記事を発見。

白黒画像がなぜかカラーで見えてしまう、不思議なイリュージョンを作れる『Color Illusion Generator』


おぉ、Web上で作れるのね。しかも、FLASH形式でブログに貼り付けることもできるとは・・・。

ローカルで何かするという発想は最後に残しておいて、まずはWebでそれができないか、Webで既にやっている人はいないか、ということを第1に考えるような思考にシフトする必要がありそうです。


[追記]う〜ん、IE以外だと画像が切り替わらないような・・。こちらで見るとちゃんと切り替わります。

2008.07.24

GIGAZINEでフリーフォントのダウンロードサイトが紹介されていました。

8900個以上のフォントが無料でダウンロードできる「FontSpace」

最近、Eos Kiss X2で撮った写真を加工して、文字を載せるのがマイブームだったりするので、早速気に入ったフォントをいくつか家のiMacにインストールしてみました。

たくさんの中からフォント選びをしていると、何か自分の嗜好があぶり出される感じがしますね。同じようなフォントばかり選んだりして。
何かたくさんの中からユーザーに選んでもらって、各ユーザーが自分が選んだものを公開して、自分らしさを表現する(もしくは占う?)コンテンツ、ってなんかできそうだなぁ・・・。

まぁ、それはさておき、インストールしたフォントを使って、先日行ったディズニーランドの写真と組み合わせてみました。
う〜ん。デザイン的にはもう一歩、ツメが甘いようではありますが、使用したフォント「Kool Beans」はなかなか気に入ってます。

「Kool Beans」をダウンロードする

ジャングルクルーズ by Kool Beans
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.23

いまさら?ですいません。Time Machineによるバックアップをはじめました。

先日、たまたまアップルストアのワークショップでTime Machineの話を聞き、そういえば使ってなかったなーと。
これまでは、必要な写真データや音楽データなどを個別に、外付けハードディスクに移していたのですが、Time Machineには、そういった普通のバックアップでは対応できない利点があるとのこと。
システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、音楽、写真、ムービー、文書も、すべてTime Machineがバックアップします。単にすべてのファイルのスペアを保存するだけでなく、過去のシステムの状態も記録してくれるので、いつでも過去に戻れます。従来のバックアップアプリケーションにはない、Time Machineならではの機能です。
timemachine.pngそうか、アプリケーションからシステム状態まで、すべてバックアップしてくれるのか!
ということで、早速外付けハードディスクをiMacにつないで、Time MachineをONに。設定はほぼこれだけです。80GBのファイルをフルバックアップするのに、1時間半ほどかかりました。(2回目以降のバックアップは差分だけになるので、それほど時間がかからないようです。)

Time Machineの一般的な使い方としては、Macの起動とハードディスクの起動を同期させておくだけ。そうすれば、ユーザが意識しなくても、勝手に1時間おきに差分をバックアップしてくれるわけです。この「バックアップを意識する必要がない」という点が革新的で、Macらしさでもあるわけですが、外付けハードディスクを逐一起動したくない私としては、「そろそろバックアップとろうかな」と思ったら、ハードディスクをつないで、Time Machineでバックアップをとる方式を考えています。
昨日、2回目のバックアップをとろうと、ハードディスクをつないだら、勝手にTime Machineの同期が始まって5分ほどで終了しました。
この使い方だと、Appleが推奨する「意識しないバックアップ」の利便性を享受できませんが、それはそれでいいんです。「いつでもシステムレベルで復元できる」ということだけで充分です。

Time Machineできちんとバックアップをとっていると、「Macが壊れたら本当に困る!」と思う反面、「いつ壊れても大丈夫!」という不思議な安心感があります。日常の細かな不安をひとつでも消したい人には、Time Machineがオススメです。

#そいういえば、Time Machineが1時間おきにバックアップをとるのが「頻繁すぎてウザイ」と思う人がたくさんいるようで、「TimeMachineEditor」や「TimeMachineScheduler」といったバックアップのスケジュールを設定できるアプリが結構使われているようです。私は使ってませんが、こういう便利なものをサクッと作ってくれる人って素敵ですね。

Apple Store(Japan)
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2008.07.22

3連休の最終日は、ひさびさに新宿まで買い物に出かけました。

新宿通りの歩行者天国を行ったり来たりしたのですが、新宿のホコ天って、なんだか落ち着かないですよね。ただ単に道幅が拡がっただけで、通りやすいは通りやすいけど、のんびり散策するような"雰囲気"がないというか。とにかく先を急げ、みたいな。

その点、銀座のホコ天はとっても落ち着きます。パラソル付きのテーブルとイスがところどころに置いてあって自由に座れたり、店舗の店先でかき氷売ってたり、一眼レフを手にしたカメラマンが思い思いの風景を切り取ってたり、等々、「用事がなくても来ていいよ」と言われているような雰囲気があります。

こういうのを"街の個性"というのでしょうか。

そもそも、新宿の場合は、ウェルカムな雰囲気を出さなくても、充分人で溢れていますからね。それはそれでいいのかも知れません。
でも、近くに住んでいて、子供とふらっと出かけるなら、銀座のような落ち着いた街がやっぱり好きです。

<新宿通りにて>
0807shinjyuku.jpg
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

#銀座の場合は、ホコ天沿いにアップルストアがある、ということもポイント高いですね。休憩にはもってこいだし、ウチの子も好きですしね、特に3階がw
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2008.07.20

東京ディズニーランドに行ってまいりました。

東京ディズニーランドホテル
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

朝9時。ひさびさに舞浜駅を降りてゲートに向かうと、前回来た時にはまだ建設中だった「東京ディズニーランドホテル」がちゃんとできあがっていました。
建設中の時には、こんな場所に作ってんの?とケチをつけてましたが、いざできあがってみると、それはそれでうまく馴染んでいるなぁと。
特に、夜の帰り際に見る、ライトアップされたホテルの佇まいは、一瞬、ここはドバイか?と思わせるキレイさですw

東京ディズニーランド
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

当日の込み具合は、中の下といったところでしょうか。思ったほど道には人はあふれていませんでした。
個人的には、ウエスタンランドの街(道)の雰囲気が一番好きですね。

東京ディズニーランド シンデレラ城
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

東京ディズニーランドはちょうど今、25周年です。シンデレラ城も25周年の装いです。
そのシンデレラ城では、1日4回も「クール・ザ・ヒート」という水を使ったショーがおこなわれていました。われわれはその第1回目に参加。ウチの子は、シンデレラ城目の前のキッズエリアにもぐり込ませました。
「クール・ザ・ヒート」はまさに「水芸」でした。しかも、水使い過ぎのw。ウチの子はパンツまでぐっしょりです。でも、これが一番おもしろかったかも。

東京ディズニーランド ジュビレーション
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

パレードの目玉は、「ジュビレーション」です。1時間前から、ミニーが目の前で止まるとキャストから聞いていた場所に敷物敷いて待ってました。
始まってみると、ジュビレーションのフロートは新規で作られたみたいで、初めて見るものばかりでした。お金かかってるなーと。
そして、いざミニーのフロートがやってきて、目の前で止まると思いきや、目の前を10mくらい過ぎてから止まりました。ミニーはフロートの前に陣取っているので、後方からはほとんど姿が見えません。完全にやられましたw
教訓:ミニーのフロートは「ザ・ダイヤモンドホースシュー」の看板の目の前ではなく、もう少し橋側に行ったところで止まるみたいですよ。

東京ディズニーランドに行く度に思います。来た人を楽しませる企画力・実行力は、さすがNO.1テーマパークだなと。あとは、食事の満足度がNO.1になってくれれば言うことないんですけどねw

#そいういえば、次行く時にこれチェックしようと思っていたのに、すっかり抜けてました。次回こそは。

2008.07.18

わたしがrssで購読しているブログの中に、品川blogがあります。
そのブログの中で、品川さんが書かれた本『ドロップ』にまつわる話がちょこちょこ出てきます。(ちょうど今、ドロップの映画を撮っているようです。)
ブログを読んでいるうちに、ちょっと興味が出てきましたので、原作の『ドロップ』を読んでみることにしました。

読んでみた感想としては、主人公"ヒロシ"の言動に、ご本人が実際にテレビなどで見せる鋭い切り返しやツッコミが如実に投影されていて、そういった主人公の"頭の切れのよさ"が小気味いい作品だなと思いました。

無理のないストーリーで、文章もとても読みやすいので、不良青春ものが嫌いじゃない人にはオススメです。

#『ドロップ』を読み終えたあと間髪入れず、奥田英朗著『東京物語』を読みはじめ、つい先程読み終えたのですが、こちらはさすがにプロの仕事。普段の生活を描いているだけでも、奥田英朗が描くと、どうしてこんなに面白くなるんでしょうかねー。ほんと不思議です。
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2008.07.17

ソニーのPCブランド「VAIO」のブランドが再定義されたというニュース
ソニーは7月16日、PCの「VAIO」ブランドを再定義したと発表した。1996年から使ってきた「Video Audio Integrated Operation」を、新たに「Visual Audio Intelligent Organizer」とし、Intelligence(知性)を要素に加えた。
vaioブランドを再構築する場合、新しいブランド名に刷新してしまう、なんてことも多いですが、今回の「VAIO」のように、アトヅケ的に略語の意味を変えるというのも1つの手法なんですね。

といいつつも、略語の意味まで知って「VAIO」を買う人は数少ないとは思いますし、あくまで消費者にとっては「VAIO」は「VAIO」に過ぎませんよね。だから、今回のような再定義の手法というのは、"消費者に向けたメッセージ"というよりも、ソニーという会社自身が「VAIO」ブランドで突き進むべき方向性を自社内で再認識する、という意味合いが強いような気がします。(自らに発信したメッセージみたいな。)

ともかくも、こういったブランド見直しというのは定期的にやる必要がありますよね。結果、現状維持だとしても。


#そいういば、PCブランドって比較的、長く使われているものも多いですよね。例えば、富士通の「FMV」とか東芝の「dynabook」なんかも。
「FMV」について言えば、「FMV」と聞くと、DOS/V時代の古くさいイメージがどうしても抜けないので、こういう場合は、"ブランド名刷新"という再構築が必要なんじゃないでしょうかw

2008.07.15

昨日の夜、思わず笑ってしまったエントリがあったので、ご紹介まで。

偶然の一致で凄いことになった写真7枚・日本編


一番上の、ベッカムの写真が一番うけました。ネタかも知れませんが、コラボの相手が"庭師"というところが秀逸ですw

2008.07.14

先週の土曜日、晴海トリトンスクエアで開催された『第一生命ホールオープンハウス2008〜晴海で探検!トリトン音楽大陸』という子ども向けの音楽イベントに家族で参加してきました。

針金とカラフルな紐を使った音符栞(しおり)作成体験から始まり、バイオリンの演奏体験やクラシックのプチコンサートを聴いたりなど、それなりに充実した音楽イベントでした。

ウチの子も結構楽しんでいたみたいですが、プチコンサートでソプラノ歌手が"いい声で"歌い上げていた場面では、さすがに気持ちよくなったのか、すやすやとひと寝入りしていました。でも、歌い終わりの拍手のところでは、ムクッと起きて、しっかり拍手をしていたのでした。(そのまま寝入っちゃわないところは、大人になったなぁとw)

#トリトンは花で綺麗に飾られていました。土日は穴場スポットですので、ぜひw

晴海トリトンスクエア
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.07.11

普通の日本橋高島屋トイカメラで撮った画像のように四隅を暗く&ピンボケさせるPhotoshop用フィルタプラグイン「ToyCamera ver3.4 Win/Mac」を入手。(フリーです。スタンドアロン版もあるようです。)
試しに、先日撮った日本橋高島屋の写真でその効果のほどを試してみました。右の写真が"元"です。

このプラグインには、設定項目がそれなりにたくさんあります。また、同じ効果を2度がけするなどのワザもあるようです。それらの組み合わせによって、結果がかなり変わってくるようです。
トイカメラを使った経験のないわたしには、"トイカメラぽさ"というのがよくわかりませんでしたので、とりあえずマニュアルに書いてあった「おすすめの設定」に従い、フィルタをかけてみました。(こういうときはおすすめに従うのが一番ですw)

結果は、下の写真。
おっ、ドキュメンタリー番組の1コマのような写真になりましたね。これが世に言う"トイカメラぽさ"なのかどうかはわかりませんが、確かに元写真と比べて味が出たような気がしなくもありません。

トイカメラっぽい日本橋高島屋
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.10

komodomedia.png「おぉ、いいねー」というWebサイトを発見。

Komodo media」のWebサイト。(もしかして、すでに有名?)
Komodo Media is a tiny web design studio and blog created と書いてありますので、「Komodo media」というのは、Web寄りのデザイン事務所みいたな感じでしょうか。

このWebサイトの何がいいって、画面右にある「foliage-o-meter」。このメーターを左右に動かすと、葉っぱが「sparse(まばら)」になったり、「dense(密集)」したりします。
これに何の意味があるのかはよくわかりませんが、普通に驚かされるし、無意味に小技(大技?)が効いている感じが結構好きです。

ただ、ひとつ残念なのが、Internet Exploror6(IE6)での挙動。FirefoxやSafariでは、スライダを動かすと、じわっと葉っぱが密集したり消えたりして楽しいのですが、IE6で見ると、じわっとじゃなく、ぱきっと葉っぱが切り替わるので、あまり楽しくありません。
(もちろん、残念なのは、このサイトではなく、IE6の方ですがw)

そして、もうひとつのいいねーは、右上にある検索窓。木の質感が最高です。
今まで見た検索窓の中で、一番好きかも知れませんw

今後のWeb制作の参考にしようかなっと。

2008.07.09

最近、「EMTG」なるものを知りました。

EMTGサイトよりEMTGとは、エンタテインメント・ミュージック・チケット・ガードの略で、イベントのチケットなどを一部の業者に転売目的で独占されないようにする仕組みとのことです。

「顔写真とQRコード付き」のEMTGカードを持っている人だけが、イベント会場に入ることができ、QRコードでその人がイベントに当選しているかどうかもわかるそうです。

今はまだコブクロのコンサートなどでしか導入されていないようですが、発行手数料や更新費が別途かかるようです。この流れが進むのであれば、このアーティストはこの仕組み、このアーティストは別の仕組み、といったように、同じような仕組みが乱立することだけは避けて欲しいですね。

ところで、EMTGのサイトから借りてきた右上の画。やっぱりネットって、ああいうアクドイ人が裏にいるイメージなんでしょうかねw

#そんなイメージを逆手に取るサイトが本日、生まれたようです。「ネットを使って良かった」体験を共有するサイト、pandola.jp
ページタイトルの副題としてついている「それでも、ネット大好き!」の「それでも」に気持ちがこもってますね。(私の場合は、「それでも」ではなく「やっぱり」ですがw)

2008.07.08

Gmailに新機能のニュース。
「Gmail」にセッション管理機能を導入、ログイン履歴も確認可能』だそうです。
GmailアカウントにログインしたIPアドレスのほか、アクセス元の種類(ブラウザ、携帯電話、POP3、iGoogle)や、アクセス時間の履歴一覧といった詳細情報を確認できる。
ということで、「もしや自分のGmailアドレスとパスワードが漏れてるかも?」とか「出先のパソコンでGmailにログインしたけど、ログアウトしたっけ?」などといったちょっとした不安が解消できそうです。
ネット社会の闇が取り沙汰されるなか、こういった不安解消系のサービスは地味に嬉しいですね。

実際に自分のアカウントで、言語も変えて試してみましたが、今のところ新機能は使えませんでした。もう少し待ってみようと思います。

Gmail ログイン履歴

#そういえば、先日、米Yahoo!が「@ymail.com」というアドレスの登録をはじめたと聞き、Gmailと同じアカウントでメールアドレスを取得したことを想い出しました。「gmail」と「ymail」が似ている、という理由だけでw
でも、やっぱり使い道ないなぁ。

2008.07.07

土曜日は、Eos Kiss X2を肩からかけて、銀座周辺を買い物がてら散策に出かけました。

そのとき撮った銀座の歩行者天国の写真を、ブログにでも使おうかなとPhotoshopでいじっていたら、たまたま写真が絵画風になったので、メモがてら、その手順を残しておきたいなと。

0807artisticbase.jpg右の写真が元の写真。トリミングしてあります。
まず、Photoshopで写真を開いてから、「イメージ」→「色調補正」→「シャドウ・ハイライト」を選択。シャドウ・ハイライトの量をそれぞれ100%。カラー補正を-100に。
次に、「イメージ」→「色調補正」→「露光量」を選択。露光量を少し上げて、ガンマを多めに下げます。
仕上げに、「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を選択。彩度を少し上げます。
これで出来あがった写真が、下の写真。

三越周りや右のレンガ壁あたりなどは、それなりに絵画的な質感が出ているんじゃないでしょうか。
(とはいえ、この写真がたまたまそうなっただけで、必ずそうなるとは限りませんw)

写真をPhotoshopで絵画風にする方法
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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2008.07.04

先日読んだ雫井脩介著「クローズド・ノート」。
どう映像化されているのかが気になり、昨日、映画版「クローズド・ノート」を見てみました。

やはり映画が原作を超えるのは難しいのでしょうか。
登場人物はほとんどミスキャストな感じがするし、キャラクター設定もおかしいし、鹿島さんは変だしw、大事なストーリーが変わっちゃってるし、ツッコミだしたらきりがないほど、ツッコミどころ満載でした。ウチの奥さんと一緒に、ツッコミながらの鑑賞でした。

見終わって思うに、原作のおもしろさの半分も表現し切れていない気がします。
映画っていうのは、そもそも原作とは切り離されて制作されるものなんでしょうかね。原作のおもしろさを反映しようと思うなら、ああはならなかったと思うので。

もちろん、映画化する局面では、映像化しづらい点も映像化しなければならなかったり、2時間前後に集約しなくてはならなかったり、諸々の制約があるとは想像できますが、なんやかんやで、原作より面白い映画には今のところ出会ってない気がします。

いや、「本を読む」→「おもしろい」→「映画が気になる」→「映画を見る」→「原作の方がよかった」という順序をいつも辿っているから、そうなのかもしれません。
「映画を見る」→「おもしろい」→「原作が気になる」→「本を読む」→「?」という順序に変えれば、「?」が「映画の方がよかった」となるのかもしれません。いや、ならないかw

2008.07.03

便利なホワイトボード今日。社内のミーティングで使った4人掛けのワークデスクが何気に便利だなと。

そのワークデスクは、すぐ横にくっつく形でホワイトボードが設置されていて、前後2枚が横にスライドします。
席に座ってしゃべりながら、画を描いている姿を見て、なんかいいんじゃないかと。

ホワイトボードは会議室にはつきものですが、大抵みんなから見える前方の位置に置いてあります。会議中、わざわざ立ち上がって書きに行くことないか、と思ってしまうからか、意外と「ここぞ」という時以外は使われないような気もします。
でもこのホワイトボードだと、思いついた時にパッと書いて、みんなと共有できそうな感じがいいです。スモールなミーティングにはうってつけではないかと。

#と、ここまで書いてたら、チームラボという会社の会議室でそいういったものがあったなぁと、想い出しました。調べてみたら、ありました。これです。
デスク自体がノートのようになってますw
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