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2008.07.02

雫井脩介著「クローズド・ノート」を読みました。
この作品は、ケータイ小説として有名で、沢尻エリカ主演で映画化もされています。

ケータイ小説と聞くと「女子高生向け?」などと偏った見方をついしていまうのですが、作品としては、私のようなサラリーマン風情でもw、次のページをめくるのがもったいないくらい楽しませてもらいました。

作品の結末はある程度中盤くらいで予想がついてしまうのですが、それでもハンカチなくしては読むことができない場面が終わりに控えています。中盤から終盤にかけて繋げていく場面設定や盛り上げ方がとても自然で、読了後も、「あれ?」などと思うことなく、気持ちよく終われる作品といえそうです。

もちろん終盤もよかったのですが、個人的には、序盤の"主人公が万年筆売り場で奮闘するシーン"が結構気に入りました。いろんなブランドの万年筆やその特徴が語られるのですが、それを聞いてると、だんだん万年筆が欲しくなってくるのです。
作品中にも書かれていましたが、"道具にこだわる"って、やっぱり人間味のある行為ですよね。
人生一度は、一切の妥協なく、こだわりの道具で身の回りを固めてみたいものですw
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2008.07.01

マクドナルドはたまに土日に利用することがあります。
どうせ買うなら安い方がよいと、利用する度にケータイクーポンをサイトからゲットしたりしていますが、この度、マクドナルドが新たに「かざすクーポン」というケータイアプリの提供をはじめたようです。
こちらの記事より。
「かざすクーポン」は、これまでメールで配信していたマクドナルドのクーポンを携帯電話のアプリとしても提供するもの。おサイフケータイ対応の携帯電話であれば、利用するクーポンと使用枚数をあらかじめ設定しておくことで、携帯電話を専用リーダーにかざすだけでクーポンが利用できる。
マクドナルド 「かざすクーポン」早速、わたしのドコモケータイでも「かざすクーポン」のiアプリをダウンロードして、インストールしてみました。
なるほど、事前に購入数を選択して、決定しておくわけですね。しかも、事前に決定しておけば、店頭で再度アプリを起動する必要ないみたいです。なかなか便利そうです。

マクドナルドではとりわけ、客1人あたりの対応時間がシビアに売上に響くと聞きます。お客さま自身に事前に注文をセットしてもらって、しかも決済にiDを使ってもらえば、確実に1人あたりの対応時間が減りそう(=売上が増えそう)です。

お客さまが自ら、本来店員がやるべきことを肩代わりしてくれる仕組み、しかもお客さまにもメリットがある仕組み、というのはWIN-WINぽくていいですよね。(そんな企画やりたいねー)

#ところで、改めて記事を読むと、「大崎ニューシティ店をのぞく東京23区内のマクドナルドで利用できる」だと。大崎ニューシティ店って一体・・・。しかも、会社に近めですw
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