トップページへ

2009.03.04

いよいよ出ました新型iMac。思ったより早かったですね。

24インチモデルが1499ドルより--アップル、Mac ProとiMac、Mac miniを刷新
ようやくわれわれが待ち焦がれていたものが登場した。Appleは米国時間3月3日、同社デスクトップ製品ラインアップを刷新し、Intelの「Nehalem」プロセッサを搭載する新しいハイエンドデスクトップ「Mac Pro」、グラフィックスを強化した新しい「Mac mini」、新しい「iMac」を発表した。
グラフィックスにNVIDIAを採用することは、ほかのラインナップを見ても既定路線なので驚きはありませんが、やはり注目すべきはその価格。
24インチモデルが15万8800円で買えます。これは私が2007年の末に買ったiMac(Mid2007)とほぼ同じ値段です。
値段はほぼ同じなのに、
・画面がでかい
・モニタが横から見ても黄色くならない
・グラフィックス性能がアップ
・標準でメモリを4G積んでいる
・ハードディスクが640GBもある
なんてことになっています。このスペックなら、BTOの必要もなさそうです。

最近、20インチモニタでもちょっと小さいなぁと思っていたし、次買い替えるときもやっぱりiMacかなぁなどと思っていたので、この流れはすばらしいですね。いまから買おうと思ってる人がうらやましい。

24インチの新型iMacが安い!
categories:apple | Comment(0) | TrackBack(0)

2009.03.03

シグマ「DP2」いよいよ正式発表されたDP2。DP2は、デジタル一眼レフカメラと同等サイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ。
小さいのにデジイチのように綺麗に撮れる、というデジカメの将来を見るような魅力的なカメラです。
すでに発売中のDP1とは姉妹機種になるようです。

シグマ、「DP2」を正式発表
シグマは3日、35mm判換算で41mm相当の単焦点レンズを採用したコンパクトデジタルカメラ「DP2」を正式発表した。価格はオープンプライス。発売時期は未定だが、2009年の前半に発売することを明らかにしている。
で、DP1とDP2で何が違うの?ということで、シグマのサイトからスペック表を抜き出して比較みました。(以下)
やっぱり、一番大きな違いは、DP1は「F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)」であり、DP2は「F2.8 (35mmカメラ換算:41mm相当の画角)」であるということ。DP2の方が広角は弱いけど、F値が2.8であるというのが魅力ですね。

これからレビューなどが出てくると思いますが、引き続きチェックしてみたいと思います。(でもまずは、Kiss X2のズームレンズを買うのが先のようですがw)

 DP1DP2
撮像素子FOVEON X3(R) (CMOS)FOVEON X3(R) (CMOS)
撮像素子サイズ20.7×13.8mm20.7×13.8mm
有効画素数約1406万画素 (2652×1768×3層)約14.06MP (2652×1768×3層)
アスペクト比3:23:2
使用レンズ16.6mm F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)24.2mm F2.8 (35mmカメラ換算:41mm相当の画角)
レンズ構成5群6枚6群7枚
撮影範囲50cm〜∞、30cm〜∞(FULLモード)28cm〜∞(FULLモード)
記録媒体SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカードSDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカード
記録フォーマットExif 2.21準拠、DCF 2.0準拠、DPOF準拠Exif 2.21準拠、DCF 2.0準拠、DPOF準拠
記録モードロスレス圧縮RAW (12-bit)、JPEG (High,Wide,Medium,Low)、動画(AVI)、音声付静止画(撮影直後10秒の音声記録)、ボイスレコード(WAV)ロスレス圧縮RAW (12-bit)、JPEG (High,Wide,Medium,Low)、動画(AVI), 音声付静止画 (撮影直後10秒/30秒の音声記録)、ボイスレコード(WAV)
ファイルサイズRAW  (2640×1760)RAW  (2640×1760)
(記録画素数)JPEGJPEG
 High (2640×1760)High (2640×1760)
 Wide (2640×1485)Wide (2640×1485)
 Medium  (1872×1248)Medium  (1872×1248)
 Low(1312× 880)Low(1312× 880)
動画QVGA:320×240(30コマ/秒)、1GBで約30分録画可能QVGA:320×240(30コマ/秒)、1GBで約30分録画可能
ホワイトバランス8種 (オート、晴れ、日陰、くもり、白熱電球、蛍光灯、フラッシュ、カスタム)8種 (オート、晴れ、日陰、くもり、白熱電球、蛍光灯、フラッシュ、カスタム)
ISO感度(推奨露光指数)オート(ISO 100−ISO 200):フラッシュ撮影時(ISO 100−ISO 400)、ISO 100、ISO 200、ISO 400、ISO 800オート (ISO 100-ISO 200):フラッシュ撮影時 (ISO 100−ISO 400)、ISO 50, ISO 100, ISO 200, ISO 400, ISO 800, ISO 1600
オートフォーカスコントラスト検出方式コントラスト検出方式
AFフレーム選択9点より1点選択9点より1点選択
フォーカスロックシャッター半押しによる(メニュー設定によりAEロックボタンによるAFロック可)シャッター半押しによる(メニュー設定によりAEロックボタンによるAFロック可)
マニュアルフォーカスダイアル式ダイアル式
シャッター型式電子制御式レンズシャッター電子制御式レンズシャッター
シャッター速度1/1000秒〜15秒(絞りF4〜F5.0選択時)、1/1250秒〜15秒(絞りF5.6〜F7.1選択 時)、1/1600秒〜15秒(絞り F8.0〜F9.0選択時)、1/2000秒〜15秒(絞りF10〜F11選択時):最高シャッター速度は、絞りによって変わります。1/2000秒-15秒
測光方式TTL開放測光:[1]評価測光[2]中央部重点平均測光[3]スポット測光TTL開放測光:[1]評価測光[2]中央部重点平均測光[3]スポット測光
露出制御方式オートモード、(P) プログラムAE 、(S) シャッター速度優先AE、(A) 絞り優先AE、(M) マニュアル[P]プログラムAE, [S]シャッター優先AE, [A]絞り優先AE, [M]マニュアル
露出補正±3EV (1/3ステップ)±3EV (1/3ステップ)
オートブラケット補正は1/3EVステップで最大±3EVまで補正可能適正、アンダー、オーバーの3枚連続補正、補正は1/3EVステップで最大±3EVまで補正可能
内蔵フラッシュ手動ポップアップ式手動ポップアップ式
ガイドナンバー6(ISO100/m)6(ISO100/m)
到達距離30cm−2.1m(ISO200時)28cm−3m(ISO200時)
外部フラッシュホットシュー (X接点、専用フラッシュ連動接点付)ホットシュー (X接点、専用フラッシュ連動接点付)
ドライブモード[1]1コマ撮影、[2]連続撮影、[3]セルフタイマー(2秒/10秒)[1]1コマ撮影、[2]連続撮影、[3]セルフタイマー(2秒/10秒)
液晶モニタTFTカラー液晶モニタTFTカラー液晶モニタ
画面サイズ/画素数2.5型 / 約23万ドット2.5型 / 約23万ドット
表示言語英語/日本語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/中国語(簡体字)/韓国語日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語(簡体字)、韓国語、ロシア語
インターフェースUSB端子 (2.0)、ビデオ出力 (NTSC/PAL)、オーディオ出力(モノラル)USB端子 (2.0)、ビデオ出力 (NTSC/PAL)、オーディオ出力(モノラル)
電源専用リチウム電池 (Li-ion Battery BP-31)、専用充電器 (Battery Charger BC-31)、 ACアダプター(SAC-3) (別売)専用リチウム電池 (Li-ion Battery BP-31)、専用充電器 (Battery Charger BC-31)、 ACアダプター(SAC-3) (別売)
撮影可能枚数約250枚(25℃ : CIPA規格準拠、内蔵フラッシュ使用率50%)約250枚(25℃ : CIPA規格準拠、内蔵フラッシュ使用率50%)
大きさ113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行)幅:113.3mm×高さ:59.5mm×奥行:56.1mm
質量250g (電池、カード除く)260g(電池、カード除く)
DP1付属品Li- ionバッテリーBP-31、バッテリーチャージャーBC-31、レンズキャップLCP-11、ネックストラップNS-11、ソフトケースCS-70、ホットシューカバーHSC-11、USBケーブル、オーディオ/ビデオケーブル、SIGMA Photo Pro Disc、DP1取り扱い説明書Li-ionバッテリーパック BP-31、バッテリーチャージャー BC-31、レンズキャップ LCP-11、ネックストラップ NS-11、ソフトケース CS-70、ホットシューカバー HSC-11、USBケーブル、ビデオケーブル、専用現像ソフトウェア「SIGMA Photo Pro」ディスク、DP2取り扱い説明書、保証書、保証規定書

2009.03.02

TAMRON SP AF28-75mm F2.8(A09)Eos Kiss X2のレンズの話。
いまさらですが、子供の発表会ものをEF35mm F2で撮るのはやっぱり辛いなと。
昨日、子供のとある発表会を撮影していて改めて思ったわけです。
(そろそろズームレンズを導入しようかな、と。)

わたしがズームレンズに求めるのは2つ。
・超望遠まではいらないが、35mmよりも望遠で撮りたい。
・超広角まではいらないが、35mmよりも広角で撮りたい。
2点目については、景色撮りの時にもう少し引きたいと思うことがしばしばあるからです。

で、候補は2つ。2つともタムロン製。

TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical(A16)
TAMRON SP AF28-75mm F2.8(A09)

どちらもとても評判のよいレンズのようです。でも、わたしにとって、それぞれ良いところと悪いところがあって、どっちにするか非常に決めかねています。

F値はどちらも同じF2.8通しなのですが、A16はもう少し望遠側があるとよいなと。逆に、A09は望遠側は満足なんですが、もう少し広角側が欲しいなと。
で、大きさや重さについては、A16の方がちょい小さめで、ちょい軽め。軽くて小さい方に惹かれます。
値段的には、A16の方がちょい高め。でも、この値段差はあまり気にならない。

などと比較しつつ、やっぱり望遠側の75mmは良さそうだなと、今はA09側に傾いています。
あとは、大きさ・重さを許容できるか。。
近いうちに店頭に行って確かめてみようと思います。
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。