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2009.04.30

銀座みゆき通り「フラワーカーペット」「昭和の日」の昨日、銀座みゆき通りへ「フラワーカーペット」を見に行ってきました。

銀座みゆき通りを数十メートルにわたって、富山県産のチューリップの花びらと草木が並べられ、様々なテーマの図柄が表現されていました。まさに"花の絨毯"です。

色とりどりの花びらが並んだ様(さま)はなかなか美しく、でも今日一日のためだけに準備されたかと思うと、ちょっともったいないような、かわいそうな気もしました。

ひとつこのイベントに注文を付けるとしたら、花の絨毯を上から俯瞰できたらさぞや美しいだろうなと。
基本、人間の目線の高さから絨毯を眺めるので、ちょっと花に近すぎて、どんな図柄が描かれているのか分りにくかったりします。そこを、どうにか上の方から眺めるような工夫ができれば、全体を俯瞰できてさぞや美しいだろうなと。
ナスカの地上絵ばりにね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.28

丸の内パークタワー少し前ですが、丸の内パークタワーの下がちょっと豪華なことになっていました。
わたくしの勝手なイメージでは、ハワイの高級ホテルの下にあるショッピングモールな感じです。

丸の内パークタワーはやっぱりひと味違いますねw









Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.27

丸の内仲通りビル東京・丸の内仲通り。

通りの両脇に街路樹が立ち並び、歩道だけでなく車道も"石の煉瓦"で舗装されていて、ちょっとしたヨーロッパの雰囲気が感じられる通りです。
この通りは、赤い2階建てバス「スカイバス東京」の通り道にもなっていて、運良くバスに遭遇すれば、より一層異国の雰囲気を味わうことができます。

写真に写っているビルは「丸の内仲通りビル」。丸の内仲通りを代表するビルです。(たぶん、名前からしてw)

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.24

東京駅 丸の内駅舎前 東京駅は現在、至る所で工事中です。

右の写真にある「丸の内駅舎」前の整備をはじめ、大きなところでは、「大丸」の引っ越しとそれに続く「大丸ビル」の取り壊し。そして"グランルーフ"と呼ばれる歩行者デッキの建設など、今後も含め大規模な再生が続きます。

そして、その再生の最終形が「Tokyo Station City」のサイトで紹介されています。

最終形を見て残念に思ったのが、「丸の内側と八重洲側を歩行者デッキでつないでほしかった」と。
現状、改札の中に入らずに八重洲側から丸の内側に抜けようと思うとなにげに面倒で、ふらっと行く感じにはなっていません。
簡単に行き来できるような流れを作ってあげれば、両側ともさらに発展しそうな気がするのになあ。

#歩行者デッキのイメージとしては、新宿サザンテラスのような感じかな。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.23

浜離宮の庭園ネコ 浜離宮庭園をウロウロしていたネコ。
首輪もしていなかったので、たぶん野良ネコです。

浜離宮庭園は入園料も300円必要な由緒ある庭園。野良(=のっぱら)と呼ぶには失礼かも。

ということで、浜離宮の庭園ネコということでw



Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.22

浜離宮庭園越しのコンラッド東京 浜離宮庭園から見る「コンラッド東京」がなかなか画になります。
昨日アップした写真にも写っていましたが、庭園を歩きながら、何枚も"浜離宮庭園越しのコンラッド東京"を撮影してしまいました。(実際に見たときに感じる「おぉ」感を写真に載せるのはなかなか難しいですね。)

今後は逆に、"コンラッド東京越しの浜離宮庭園"を見たくなってきました。でも、ヒルトンホテルズの最高級ブランドである「コンラッド」に泊まることはまず無さそうですw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.21

先日の日曜日は、浜離宮庭園まで出かけました。
昼ごはんを外食するにあたり、どこにしようかと家族会議をした結果、コンビニでおにぎり買って浜離宮庭園で食べることにしました。
(浜離宮庭園近くのローソンは、同じ事を考える人が多いためか、おにぎりやお弁当がほぼ売り切れ状態。仕方ないので、通り向かいのサンクスでおにぎりやサンドイッチやお菓子などを調達しました。)

早速中に入って、敷物敷いてのランチ。
とても天気の良い日でしたので、外ランチはとても気持ちよかったです。

天気も良く、見晴らしも良かったので、ここはパノラマ写真だなと、池の畔から汐留のビル群を撮影しました。
「コンラッド東京」などビル群にかなりな歪みが見られますが・・、当日の雰囲気は伝わるんではないかと。

#もちろんパノラマは、Photoshopの「Photomerge」で一発合成ですw

浜離宮庭園から臨む汐留ビル群

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.20

南高橋とさくら 桜の花が見られる時期というは本当に短いですね。

桜の季節になると「この木も桜だったの?」といった感じで、普段見慣れた街々が桜で彩られます。
でも、ほんのしばらくすると花が散り、葉桜へのと変わっていきます。

日本人はこの時期のためだけに、桜の木を植えているんだなぁと考えると、桜はやっぱり日本の国花なんですね。


Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4


#画像に使用したフォントはKontrapunktというフリーフォントです。
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2009.04.17

水前寺成趣園 〜「阿蘇くまもと」へ 市電に乗って、最後の目的地「水前寺成趣園」に到着。

水前寺成趣園は、熊本藩の藩主であった細川家によって造成された庭園で、中央の大きな池とその周りに配された美しい築山が印象的な名勝地です。

今回は、レンタカーの返却時間を気にしつつの散策でしたので、「何となく見てまわった」感じになってしまいましたが、本来は、時間を気にせずゆっくり池の周りを回るのがよさそうです。

#熊本旅行はこれで終わり。熊本は、温泉有り、景勝地有り、史跡有り、で旅行先としてはとても良いところでした。新緑の季節に行くとさらによさそうです。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.16

桜と松 身内の不幸があり、2日ばかり会社を休んでおりました。

しかし「身内の不幸」といっても、90歳を越えての話ですので、"不幸"という表現は書きながら適当じゃない気がしてきました。
反対に「身内の幸せ」と書いてもなんだか結婚式みたいだしw

こういうときは、なんと言うのが適当なんでしょうかね。


#写真と本文には実はなんの関係もありませんが、餞(はなむけ)の写真ということで。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

2009.04.13

市電に乗って 〜「阿蘇くまもと」へ 熊本城」をあとにし、市電に乗って次の目的地へ。

熊本市街には、大きな道路の真ん中に「市電」が走っています。すごーくレトロな雰囲気の車両から、右の写真のように最新型と思われる車両まで、様々な種類の市電を見ることができます。

市電には特に専用の通路があるわけではなく、普通に車と平行して走っています。ですので、レンタカーで右折などをしようと思うと、線路に車を乗り上げる必要があり、なんとなく市電の大きな車体がぶつかってきそうな怖さがあります。(市街の運転は結構ヒヤヒヤものでしたw)

逆に市電自体に乗ってみると、臨機応変にブレーキをかけて、車に向かってクラクションを鳴らしながらの運行だったりして・・、なるほど。線路はあるけど基本的に路線バスみたいなものなんですね。

次は、この旅行最後の目的地「水前寺成趣園」です。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.10

熊本城天守閣から 〜「阿蘇くまもと」へ 引き続き、熊本城。階段を昇って、熊本城天守閣の頂上へ。

頂上には360度見渡せる展望エリアがあり、窓もはまっていないので、すっきりと周りが見渡せます。
毎度のことなんですがw、高いところからの撮影といえば「ミニチュア風写真」。ということで、ミニチュア風写真を意識して、空の部分を減ら気味に撮影しました。

ぼかし具合がなかなか難しいですね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.09

単純反復引き続きカメラの基本テクニックを研究中。

写真向きな景色、いわゆるフォトジェニックな画のひとつとしてあげられるのが「単純反復」。
同じようなオブジェクトがいくつも並んでいるところをうまく切り取ってあげると、なかなかおもしろい構図が生まれます。

右上の写真は、葉っぱの抜け落ちた枯れ木の反復を狙ってみましたが、どうも「3分割法」を意識したためか、左に余分な余白ができ、反復感としてはイマイチ。

こういうときは、構図を変えて何枚か撮るに限りますね。せっかくデジタルなんですから。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.08

熊本城 〜「阿蘇くまもと」へ さて、旅行も3日目。
3日目は午前中の半日しかありませんでしたので、朝起きて急いで「熊本城」へ。

熊本城は、2007年に築城400年を迎え、記念事業として復元を終えたばかり。城の中も外もどこも綺麗でした。
「城」と「桜」ってやっぱり合いますよね。



Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.07

青い空の夜景 4月。だんだん夜が短く、昼が長くなってきました。

そういえば、先日、天気がとても良かった日。夕方の街並みをカメラに収めていたのを思い出しました。

夕暮れの薄明かり。空が青い時間を狙って撮りました。
この時間がやっぱり美しいですね。



Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.06

白川水源 〜「阿蘇くまもと」へ 阿蘇中岳大噴火口」をあとにして、次は「白川水源」へ。
白川水源は、阿蘇を代表する湧き水。非常に透明度が高く、水の底がきれいに見えます。水の底からは、もわもわと水が涌いている様子が見てとれます。

早速、水を手ですくって一口。まったくクセのない、身体にすぅーと入っていくような味でした。


Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.04

中央大橋より佃まで散歩&買い物。
今週は花見がピークのようですね。
強風に煽られ、さくらの花びらが舞い散る感じにちょっとした風情を感じます。

#しかし、花粉によるむずむずはどうにもならないですねw





Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.03

滝をスローシャッターで。引き続きカメラの基本テクニックを勉強中ですw

皇居東御苑にはちょっとした滝があります。
滝といえば、スローシャッターで絹糸のような水の流れを表現してみたい。でも、撮影した日は晴天。シャッタースピードを落すと、光が入りすぎて、真っ白な写真になってしまいます。

そこで、シャッター優先モードからマニュアルモードに切り替えて、F値をあげてみることに。
ありえないくらいF値をあげて、撮ったのが右上の写真。(たしかF36くらいw)
デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 」で読むところ、明るい中での"滝"撮影にはフィルターを付けるのがよいとのこと。
いろいろあるんですね。写真の世界は。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.02

阿蘇中岳大噴火口より 〜「阿蘇くまもと」へ 阿蘇草千里ヶ浜」から、「阿蘇中岳大噴火口」へ。
噴火口へは、ロープウェイで上がることができますが、「車で有料道路を通って行った方が安いよ」というたこ焼き屋さんの勧めに従い、車で上がることに。(確かに安い。でも、ロープウェイが好きな方はぜひロープウェイでw)

噴火口をのぞくと、そこにはエメラルドグリーンの水(お湯?)が張られていて、煙がもくもく出ています。火山ガスに注意と至る所に書かれているので、こころもち早足気味になりながらも、ぐるっと見てまわりました。

噴火口から見る荒涼とした風景は、別世界に来た感があってなかなか趣があります。阿蘇へ来たら抑えておくべき定番スポットです。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.04.01

3分割法で。カメラの基本ももう少し学ぼうと、「デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 」なるムック本を買いました。
なかなかの良書で、構成・デザインもよいし、なにより無駄が少ない(読み飛ばす部分が少ない)のがよいです。
若干、同じことが何度も書かれているなぁというところがありますが、それはそれで大事な部分を繰り返し言ってくれるので、読み終わったあとに大事な部分が頭に残るという利点があります。

せっかく本を読みましたので、早速活かしてみようと、以下の2点を意識しながら実際に撮影してみることにしました。

「3分割法」を実践する
「3分割法」とは構図を決める上での基本のようで、わたしが理解したところによると、画面を縦横3等分に割って、その交点の四隅にメインとなる被写体を置くと、バランスの良い構図になるとのことです。さらに、メインの被写体を置いた交点の対角位置にある交点に、メインよりも弱い、アクセントとなる被写体を置くとさらによいそうです。
※本の中では、「3分割法を意識しすぎると個性のない、つまらない構図ばかりになってしまう懸念もある。が、自由に構図を決めるのと、3分割法を知ったうえで自由に構図を決めるのでは、大きな差がある」と書かれています。なるほど。

何を撮りたいのか?を意識する
風景写真を撮るときなどに、なんとなく目に入ってくる画になる景色を写してしまうことが多いのですが、この"なんとなく"がダメなようです。その景色の中で"一番撮りたいもの"を意識して、それが主役に、他が脇役になるように、構図を決めるのがよいとのこと。こう書いてみると、当たり前のことではあるのですが、当たり前ができてませんでしたね。

で、撮影したのが右上の写真。写真右下の神殿のような建物が気に入ったので、この建物が3分割の右下の交点に来るように配置。かつ、「被写体が向いている方に大きくスペースを取る」という鉄則が本に書かれていましたので、建物が向いている側に大きくスペースをとっています。
さて、構図のバランスなどどうでしょうか。

#まだ、いくつか撮影してますので、また追加していきたいと思います。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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