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2009.06.29

ルイ・ヴィトン 松屋銀座フリーフォント「Mia's Scribblings」は、子供が手で書いたようなフォント。
カラフルな松屋銀座のルイ・ヴィトン店舗と組み合わせてみました。

小文字の「i」の上の点が☆になるところが、このフォントの特長でもありますので、あえて「Louis Vuitton」と小文字表記としてみました。(鞄とか財布とかには全て大文字表記で書かれているようです。)

フリーフォント「Mia's Scribblings」をダウンロードする


Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4


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2009.06.26

第2世代iPod shuffle 青なぜかこのタイミングで、第2世代iPod shuffleを買いました。

第3世代とどちらにしようか少し迷いましたが、
・第2世代は安い!(5,800円)
・個人的に、1GBあれば充分!
・デザインは第2世代の方がよい!
・色が選べる!
といった理由から、第2世代iPod shuffleにしました。色は青です。

少し耳を悪くしているため、ここ最近は移動中に音楽を聴くのを控えていましたが、やっぱり生活に「音楽」を。ということで今回の新規購入となりました。
ヘビーユースはしない予定ですが、好きな曲をちょこちょこ聞きたいと思います。

ケータイで音楽を聴こうという試みは、早くも断念です。iPod shuffleはとても小さいので、イヤホンを持ち歩いているのとほんとんど変わらないですしね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.24

読書やちょっとした灯りのほしいときに、LEDライトがほしいと思っているのですが、安くてかつよさそうなのを発見。
どこかのブログで紹介されていたのですが、IKEAの「SUNNAN ワークランプ 太陽電池式」です。

何がいいって「電源コードがない」という点。
ちょっとしたことですが、いろんな場所に持ち運ぶ場合、電源コードの取り回しって意外と面倒くさいですよね。特にウチは子供用にコンセントに安全具を挿しているので、なおさら面倒です。

日中は窓横に置いておいて、夜になったら、色んな場所に持ち歩いて使えそうです。

#今度IKEAに行ったら、買ってみようかと。色は何色がよい?オレンジか。

SUNNAN ワークランプ 太陽電池式

2009.06.23

いつもの雰囲気ではないファミマ新橋にちょっとおしゃれなファミマを発見。

プラスチッキーで平面的ないつもの"看板"ではなく、立体感のある洒落た感じに「おっ」っと一瞬目を引かれます。

最近のコンビニは、だんだん画一的でなくなってきたのか、「いつもの雰囲気ではないコンビニ」をたまに見かけます。
六本木ミッドタウンに入っている「セブンイレブン」なんて、「7」のロゴが銀色に光ったりしています。最初見たときには、一瞬、別のお店かと思いました。

ブランド力をいかして、「みなさんご存じの○○です!」と安心感をアピールする戦略もよいですが、ぱっと見わからないとしても、「ここだけ特別。」みたいな優越感を醸し出す戦略もまた有りかと。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.22

サクマ式ドロップス先日、アメを買おうとして思ったこと。

アメの袋の裏を見ると、「佐久間製菓株式会社」と「サクマ製菓株式会社」という2つの会社があるけど、どちらがあの有名な「サクマ」ブランドなんだろうかと。


調べてみるとWikipediaであっさり答えがでました。

裁判で争った結果、池袋の会社は「サクマ式ドロップス」の商標を使うことが認められ、恵比寿の会社は「サクマ製菓株式会社」を名乗ることが認められた。
右上の写真は、「サクマ式ドロップス」なので、「佐久間製菓株式会社」。だから、「佐久間製菓株式会社」のほうがメジャーなのかな?と思いきや、もう一方の「サクマ製菓株式会社」にはあの有名な「いちごみるく」があります。

2つの会社で「サクマ」ブランドを形成している、という感じなんでしょうね。

#Googleで、「サクマ製菓株式会社」と調べると、「もしかして:佐久間製菓株式会社」と出ます。逆に、「佐久間製菓株式会社」で調べると、「サクマ製菓株式会社」が1位に出てきます。
なんとも不思議な関係ですねw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.19

一眼レフデジタルカメラがコンパクトデジタルカメラと比べて、できあがりの写真が「綺麗!」とか「立体感がある!」などと言われるのは、カメラ自身が持つ「撮像素子」のサイズが圧倒的に大きいから。
などと言われていますが、最近では、「躯体は小さいけど、撮像素子サイズは大きいぜ」といった"いいとこ取り"のカメラが登場してきてます。

その先駆けはSIGMAの「DP1」および「DP2」だったりするのですが、実際、撮像素子のサイズってカメラによってどのくらい違うのでしょうか?

以下、簡単に調べてみました。

■撮像素子サイズ

よくあるコンパクトデジカメ(1/2.5型)
⇒5.7×4.3mm

よくあるコンパクトデジカメ(1/1.8型)
⇒6.9×5.2mm

オリンパス・ペンE-P1(マイクロフォーサーズ)
⇒17.3×13mm

SIGMA DP2
⇒20.7×13.8mm

Canon EOS Kiss X3(ASP-C)
⇒22.3×14.9mm

Canon EOS 5D MarkII(フルサイズ)
⇒36×24mm

上の「ペンE-P1」と「DP2」が"いいとこ取り"カメラです。特に、「ペンE-P1」は先頃発表があったばかりで、ネットでの注目度もかなり高いカメラ。「ペンE-P1」と「DP2」との大きな違いは、「ペンE-P1」はレンズが交換できるということ。
まさにコンパクト一眼レフと言えます。

わたしのようなASP-Cサイズの一眼レフカメラを使っている人にとっては、「ペンE-P1」のようなコンパクト一眼レフに流れるか、逆に上を見て、「Canon EOS 5D MarkII」のようなフルサイズに流れるか、どちらかなんでしょうね。

#やっぱり最終的に行き着くところは、「コンパクトフルサイズ一眼レフ」でしょうかw

2009.06.18

銀座中央通り銀座中央通りをプラプラと。

歩行者天国で道の真ん中を堂々と歩けるのに、気付くといつの間にか歩道を歩いたりしているのは、社会のルールが身にしみついているからでしょうかw





Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.16

シンシンデパート グランジ風ひさびさにフリーフォントでも。

今回はグランジ風フォントを紹介。
"グランジ風"というのは、あえて汚したり、あえて擦れさせたりしたりして、アンダーグラウンドな雰囲気を出すのが特徴で、個人的にはあまり関わってこなかった領域でもあります。

グランジ風な雰囲気のイメージをつくるには?と考えたところで良案もなく、ここは真似かなとw
はじめての分野でもありますし、やはり「デザインは模倣から」ですよねw

下記リンク先のダウンロードページにあるイメージ画像を参考に、台湾で撮った写真と組み合わせてみました。
まんまではありますw
まあ、それっぽくはなったかなと。(シンシンデパートは右下の建物です。)

フリーフォント「Anthology」をダウンロードする

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

2009.06.15

円山大飯店台湾4日目は、飛行機に乗って日本に帰るだけの日です。

車に乗せてもらって、ホテルから「台湾桃園国際空港」へと向かいました。
途中、「円山大飯店」が見えましたので、走行中の車内から思わず写真を撮りました。

「円山大飯店」は台湾のランドマークともいうべき堂々とした佇まいのホテルで、遠くから見ても、その大きさやその建築様式に圧倒されます。

視界から消え去る「円山大飯店」を横目に見ながら、「つぎ台湾に来るときは、ここだな」という想いを残しつつ、3泊4日の台湾への旅を終えました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.12


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

情景が頭に浮かんでくるような雰囲気のある言葉って、グッと来ますよね。

#これはニーチェの言葉で、「自分から仕掛けているのだから相手は気付いていない、と思っていても、実は相手は気付いていて、そこに気付かないが故に、知らないうちに相手に取り込まれてしまう。だからそれに気付けよ。」といった意味の格言のようです。
これからの人生で、この言葉を誰かに言える場面は果たしてくるのでしょうかw
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2009.06.11

士林市場の揚げ物「夜市」訪問の最後は、士林市場へ。

士林市場は、食べ物や食材を中心とした小さなお店が、大きな建物の中に所狭しと並んでいるようなところで、中国語の照明看板がそこここぶら下がっていて、台湾らしさを体感できるスポットです。

そんなお店の中に、大行列ができているお店があり、そこのお店の「顔の大きさくらいのフライドチキン」を食べました。
とっても安くて、とっても大きくて、なかなかおいしかったです。(衣がカリッとしいて、ちょっとケンタッキーみたいな感じです。)

#右上の写真の揚げ物は、行列のできていないお店の揚げ物です。行列ができている店は、次々と売れるのでいつも揚げたて→だからおいしい、行列ができていないお店は、つくり置き→ほどほどにおいしい、という循環かと。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.10

遊びの道具先週、ウチの子が通う幼稚園で、学校公開がありました。

学校公開というのは、ラフな授業参観みたいなイメージで、校舎の中をフラフラと見てまわることができます。
(同時に学校公開しているほかの学校の様子も見に行くこともできます。)

幼稚園の"授業"といっても、めいめいで遊んでいるだけという時間も多く、とても自由な雰囲気です。
でも、自由に遊ぶというのも頭を使うもので、各自お店屋さんを開いてみたり、カラフルな絵を描いてみたり、ピタゴラスイッチのような玉を転がす仕組みを積み木で作ってみたりなど、みんなが好きなことを工夫しながらやっている姿がとても印象的でした。

そして、幼稚園側もそのような遊びのニーズに応えるべく、ちゃんと"遊びの道具"を用意しています。積み木やブロックなどはもちろん、教室内に、ちょっとした文房具売り場のようなワゴンがあって、鉛筆、ペン、はさみ、テープ、色紙、絵の具、筆・・・・などがずらりと並んでいます。こんなに?と思うくらい並んでいます。
でも、この余裕が子供の創造力を刺激するんだろうなと。

#わたしもちょっとうらやましくなりました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.09

APPLE、「World Wide Developers Conference(WWDC) 2009」を開催。
早速、ニュースサイトを回ってアップデート情報をチェックしてみました。

「iPhone 3G S」について
動画が撮れたり、デジタルコンパスがあったり、いくつかの新機能はありますが、やっぱり処理速度の向上が一番魅力的なアップデートですね。名前に「S(speed)」と付けたところにその自信が感じられます。(ほしいかも。)
※通信速度もあがっているようです。これもSですね。

「MacBook」と「MacBook Pro」について
MacBookが「ポリカーボネートボディ」のみになって、「アルミボディ」はすべてMacBook Proとなったのにはちょっと驚きました。現在、アルミボディのMacBookを持っている人は、ある意味貴重かも知れませんね。

「Snow Leopard」について
Mac OS X 10.6となるSnow Leopard。9月頃発売ということで、10.5からのアップデートはどうしようかなと思っていましたが、バージョンアップ費用は29ドルとのこと。思いのほか安い!

「Safari4」について
Safari4が正式版となりました。Betaから使っていますが、正式版を入れると、タブが上ではなく、下に。おぉ、どういう心境の変化か?個人的にはスペースを有効に使える「上タブ」でもよかったのに・・・。

引き続き、このあたりの情報を仕入れたいとおもいます。
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2009.06.08

最近、ケータイ電話の活用がちょっとしたマイブームになっています。

これまでは、通話とほんの少しのメールとiモード、あとはセブンのnanakoくらいしか使っていなかったのですが、せっかくいろいろな機能が付いているのだから、もっと使い込んでみようかと思ったわけです。

そのきっかけは、先月の台湾旅行。
台湾にケータイ(SH-01A)を持っていったのですが、台湾に着いたとたん、何もしなくても勝手に時刻が補正されて、上に日本時間、下に台湾時間が表示されるようになりました。また、現地のケータイキャリアを探索して、接続可能なキャリア名を画面上に表示。これで通話も出来るようになりました。
「おぉ、こんなに賢かったのか」と。

まず手始めにやってみたのが、ワンセグ予約録画。
日頃あまりテレビを見ない生活を送っていますが、それでも「あの番組面白いな」というのはいくつかあります。
見なきゃ見ないで全く問題はないのですが、それらを予約録画でとっておいて、暇なときに見る、というスタイルはそれはそれで有りだなと。(ウチはリビングにテレビがないので、リビングのソファに座りながら、ちょこちょこケータイをテレビ代わりにしています。)

そして、次にiMacに入っている音楽データをケータイに転送してみました。(イヤホンを繋ぐケーブルも買ってみました。)
ちょっと調べてみると、WMAデータをWindows Media Playerで転送するのが基本のようですが、Windows Media PlayerレスなMacなので、AACデータを使いました。(このあたりを参考にしました。)
AACデータの場合、SH-01A付属のミュージックプレイヤーは使えず、iモーションプレイヤーという動画再生用のアプリしか使えないとのこと。このあたりはだいぶいけてないですね。使い勝手わろし。

もともとSH-01Aには4GBのmicroSDHCを装着しているので、容量の余裕は十分。もうしばらく、いろいろな機能を試してみたいと思います。(次はボイスレコーダーかな!?)

2009.06.05

「辛發亭」のフレッシュマンゴー(90元)「夜市」の人混みをかき分け、かき氷で有名な「辛發亭」へ到着。
20人くらいの行列が出来ているので、しばし行列に並びます。

「辛發亭」のかき氷は、日本のとは違って、水ではなく牛乳を氷にして削ります。だからとっても「コク」「うまみ」のあるかき氷に仕上がります。

私が頼んだメニューは、「新鮮芒果雪片」。フレッシュマンゴーのかき氷です。甘いマンゴーソースの下にマンゴーの果肉がゴロゴロしています。

ソースと果肉と牛乳氷の組み合わせが絶妙で、これはうまい。
結局、台北で口にしたものの中で、これが一番おいしかった気がします。(記憶に残る味ですね。)

#そして、驚くのはその値段。90元です。日本円でいえば、270円程度。スタバのラテより安いですw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.04

なぜ「優先度が“低い”タスク」から片づけるべきなのか」という記事。
どんなに重要なタスクであっても、どうしても取りかかる気が起こらないときというのがあります。そんなときには優先度が“低い”タスクから取りかかるのが効果的。
なるほど。「ヤーキーズ=ドッドソンの法則」によると、ほどよい緊張感が最高のパフォーマンスを生むわけですね。

自分の場合はどうかと振り返ると、やる気のあるなしに関わらず、大物を残して、小物をチャカチャカ片づけるタイプだなと。
なんかタスクの「大きさ」よりも、その「数」が気になるようで、「小物のみたくさん」よりも「大物がひとつ」の方が精神的緊張感は少ないようです。

2009.06.03

士林の「夜市」台湾3日目の夜は、夕食に日本食を食べた後、士林の「夜市」へ。

雰囲気としては「アメ横」のような感じなのですが、人の数はハンパ無く多く、少しずつしか前に進めないくらいの混みようでした。
道の真ん中でも売り物をひろげて商売していて、それがなお混み具合をひどくしてるようでした。

しばらく進むと、その混みようも気にせず、道の真ん中を荷物を持って突っ走る一団に出会いました。どうも道の真ん中で商売するのは違法のようで、官憲の見回りがあると、素早く商売道具を撤収して、通りを突っ走って逃げていくようです。

その逃げ様がちょっとしたショーのようでもあり、それらも含め台湾の活気を肌で感じられる場所でした。

#だいぶ歩き疲れたわれわれは、冷たいものを食べに、夜市にある有名なお店に向かったとさ。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.02

『功名が辻』司馬遼太郎著『功名が辻』を謹読中。

最近は歴史小説を読み返すことが多いのですが、その中でも『功名が辻』はかなり好きな部類に入ります。
まだ2巻目半ばなのでこの先なんとも言えませんが、信長→秀吉→家康あたりの時代はやっぱり面白いですね。

いまの世の中を考えてみたときに、仮に西暦3000年くらいになって、西暦2000年頃の歴史小説を書こうと思っても、戦国時代のようなオモシロネタってあまりなさそうですよね。。

「2008年リーマンショックで会社が次々に倒産。麻生総理が高速道路1000円を打ち出した・・」なんて小説、どうなんでしょうかねw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.01

あなたの好きな色がわかる尺度「あなたの好きな色は?」

と聞かれたら、私の場合、なんとなく「水色」「紫色」などと答えそうな気がします。でも、ウチの子の場合は、間違いなく「ピンクが好き」と言えるでしょう。
だって、色えんぴつの「ピンク」が圧倒的に短くなっているから。

好きな色の根拠として、例えば、「水色」の洋服をたくさん持っている、とか、ケータイの色は機種変しても必ず「紫色」、とか、いろいろあるとは思いますが、色えんぴつの場合、
・目に見える形(棒グラフみたい!)で、好き度がわかる
・選択肢がたくさんあって公平性が高い(例えば、ケータイであれば選べる色数がメーカーによって限定されるため、その中から選ばざるを得ない⇒結果が偏る可能性がある)
ということから考えると、色えんぴつは結構信頼性の高い尺度なんではないかと。

#もちろん、人の顔ばかり描いている子は、「肌色」の消費が多い。けど別に「肌色」が好きなわけではない。ということも考えられますので、そういった"基本色"は差し引く必要はあるのかもしれません。
ただ、ウチの子を見ている限り、そんな自然界の法則に関係なく、気に入った色を選んでいるように見えますw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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