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2008.06.12

Eos Kiss X2に付属しているRAW現像ソフト「Digital Photo Professional」(DPP)がver.3.4.1にアップデートされました。
で、早速昨日、付属のCD-ROMからDPPのインストールと3.4.1へのアップデートをおこないました。

なぜ、いまごろのインストールになったかというと、3.4.1でやっとMac OS X 10.5(Leopard)に対応したからなのです!このアップデータが出るのを地道に待っていましたw

早速使ってみた感想としては、さすがキヤノン謹製。カメラのピクチャースタイルが忠実に反映できたり、EF35mm F2のレンズ収差補正もできたりと、手持ちのカメラ・レンズとの親和性はとても高そうです。
ただ、メインとなる画像の調整項目は「基本的なものを揃えました」という感じで、決して多機能とは言えなそうです。ちょうど、Photoshop CS2のCamera Rawと同じくらいの機能性でしょうか。

やっぱり本格的にRAW現像を楽しむなら、Aperture 2Photoshop LightroomiconSILKYPIXiconといった名高いRAW現像ソフトが必要なんだろうなと。
(とはいえ、もうしばらくはDPPでRAW現像の世界をもう少し探究してみたいと思います。)

「Digital Photo Professional」(DPP)
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