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2008.07.17

ソニーのPCブランド「VAIO」のブランドが再定義されたというニュース
ソニーは7月16日、PCの「VAIO」ブランドを再定義したと発表した。1996年から使ってきた「Video Audio Integrated Operation」を、新たに「Visual Audio Intelligent Organizer」とし、Intelligence(知性)を要素に加えた。
vaioブランドを再構築する場合、新しいブランド名に刷新してしまう、なんてことも多いですが、今回の「VAIO」のように、アトヅケ的に略語の意味を変えるというのも1つの手法なんですね。

といいつつも、略語の意味まで知って「VAIO」を買う人は数少ないとは思いますし、あくまで消費者にとっては「VAIO」は「VAIO」に過ぎませんよね。だから、今回のような再定義の手法というのは、"消費者に向けたメッセージ"というよりも、ソニーという会社自身が「VAIO」ブランドで突き進むべき方向性を自社内で再認識する、という意味合いが強いような気がします。(自らに発信したメッセージみたいな。)

ともかくも、こういったブランド見直しというのは定期的にやる必要がありますよね。結果、現状維持だとしても。


#そいういば、PCブランドって比較的、長く使われているものも多いですよね。例えば、富士通の「FMV」とか東芝の「dynabook」なんかも。
「FMV」について言えば、「FMV」と聞くと、DOS/V時代の古くさいイメージがどうしても抜けないので、こういう場合は、"ブランド名刷新"という再構築が必要なんじゃないでしょうかw
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