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2008.07.23

いまさら?ですいません。Time Machineによるバックアップをはじめました。

先日、たまたまアップルストアのワークショップでTime Machineの話を聞き、そういえば使ってなかったなーと。
これまでは、必要な写真データや音楽データなどを個別に、外付けハードディスクに移していたのですが、Time Machineには、そういった普通のバックアップでは対応できない利点があるとのこと。
システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、音楽、写真、ムービー、文書も、すべてTime Machineがバックアップします。単にすべてのファイルのスペアを保存するだけでなく、過去のシステムの状態も記録してくれるので、いつでも過去に戻れます。従来のバックアップアプリケーションにはない、Time Machineならではの機能です。
timemachine.pngそうか、アプリケーションからシステム状態まで、すべてバックアップしてくれるのか!
ということで、早速外付けハードディスクをiMacにつないで、Time MachineをONに。設定はほぼこれだけです。80GBのファイルをフルバックアップするのに、1時間半ほどかかりました。(2回目以降のバックアップは差分だけになるので、それほど時間がかからないようです。)

Time Machineの一般的な使い方としては、Macの起動とハードディスクの起動を同期させておくだけ。そうすれば、ユーザが意識しなくても、勝手に1時間おきに差分をバックアップしてくれるわけです。この「バックアップを意識する必要がない」という点が革新的で、Macらしさでもあるわけですが、外付けハードディスクを逐一起動したくない私としては、「そろそろバックアップとろうかな」と思ったら、ハードディスクをつないで、Time Machineでバックアップをとる方式を考えています。
昨日、2回目のバックアップをとろうと、ハードディスクをつないだら、勝手にTime Machineの同期が始まって5分ほどで終了しました。
この使い方だと、Appleが推奨する「意識しないバックアップ」の利便性を享受できませんが、それはそれでいいんです。「いつでもシステムレベルで復元できる」ということだけで充分です。

Time Machineできちんとバックアップをとっていると、「Macが壊れたら本当に困る!」と思う反面、「いつ壊れても大丈夫!」という不思議な安心感があります。日常の細かな不安をひとつでも消したい人には、Time Machineがオススメです。

#そいういえば、Time Machineが1時間おきにバックアップをとるのが「頻繁すぎてウザイ」と思う人がたくさんいるようで、「TimeMachineEditor」や「TimeMachineScheduler」といったバックアップのスケジュールを設定できるアプリが結構使われているようです。私は使ってませんが、こういう便利なものをサクッと作ってくれる人って素敵ですね。

Apple Store(Japan)
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