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2008.08.27

ここは波除稲荷神社。
「なみよけ」と名前の付けられた由来について、公式サイトにはこう書かれています。
今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。(中略)
70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。(中略)
それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。
なるほど。築地がすっかり"内陸"となった今では、激波などくるはずもありませんが、そういった苦労を経て今があるわけですね。。

しかし、悪い波は何としてもよけたいですが、良い波が来たら(よけずに)乗りたいものですよねー。

波除稲荷神社
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

#Googleストリートビューにて。おっ、同じアングルw


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