トップページへ

2008.10.11

今日、ビックカメラで新型iPod nanoを触りながら、「こんなちっぽけな機械でテレビみたいにきれいな動画が見れるんだ」と改めて人類の進化を噛みしめていると、すぐ隣で、中学生くらいの女の子とその母親、そして女性の店員がiPod nanoについてこんな会話をしていました。

母親「(ちょっと語気強めに)これって説明書読めば使い方わかるんですよね?」
店員「ごく簡単なものしかついていないので、あとは使って理解してもらうしか・・・」
母親「えっ、そうなの。・・・。ほかの会社のやつでも同じような容量のものってあるんですよね?」
店員「はい。ございます。」
母親「ねぇ、ほかのやつにしようか?」
女の子「いやだ。これがいい。」
母親「(かなり語気強めに)説明書ついてないんだから、買ってから使い方聞かれても答えられないわよっ!」
女の子「でも、これがいい。」
母親「(あきらめ口調で)ほんとにいいのね?」
女の子「うん。」
母親「じゃあ、これにします。」
店員「ありがとうございます。」

この会話を聞いて思ったこと。
・とにかく分厚い説明書が付いてくる日本の電化製品に慣れた母親世代には、ごく簡単な説明書しか付いていないApple製品は"対象外"なんだなと。使ってみれば、それが不要なものだと分かるはずなんですけどね。
・いまどきの中学生は、特にファッション性に敏感。説明書云々を気にする母親とは選ぶ基準が違うようです。ともかく、女の子に「これがいい」と指名されるAppleのデザイン性・ブランド力はさすがだなと。
・最後に、店員さん。他の会社のやつもあるか?と聞かれて「ございます」と答える前に、「難しいことは何も無いですよー」とお客さまを安心させるようなトークはできないかなーとw
categories:apple | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107945931
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。