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2008.10.19

アップルストア銀座で、新しくなったMacBookを見てきました。
見て触って驚いたのが、その筺体の美しさ。一枚のアルミ板から削り出されたという、継ぎ目のない筺体は、芸術品の域に達していて、特に電源周りなどは驚くほど精緻。これほどの質感のノートブックは、WindowsPCにはないんじゃないかと。

デザイン的にiMacのような黒フチが微妙という声も一部にありますが、黒フチは画面を綺麗に見せてくれますし、全体がシルバーの中でとてもよいアクセントになっているので、個人的には大歓迎です。

家で使うマシンを選ぶ際には、"画面の広さ"を重視しているので、「1,280×800」という解像度のMacBookは必然的に対象外になりますが、Appleが提案するように、家で使う時はApple LED Cinema Displayをつないで、「1920 x 1200」という大画面でMacBookを使う、というのは確かにアリだなと。
このあたり、消費者の潜在的な不満に光を当てる、提案型の商品設計はさすがですね。

20インチiMacを買った時は、15インチiMacからのステップアップだったので、「画面がなんて広いんだ!」と喜んでいましたが、最近その20インチが普通に見えてきました。
このCinema Display+MacBookや、iMacの24インチとかが、だんだんうらやましく見えてきましたw

新MacBook
categories:apple | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
お久しぶりです。
僕もMacBook見てきました!
おっしゃるとおり質感はいいですよね。惚れ惚れします。

yskさん同様、iMac20の画面は普通に思えてきました。
店でiMac24を見ると、広くていいなと思いますもん。

余力があれば、マルチディスプレイでも・・・。


Posted by ぐれぞう at 2008年10月19日 20:27
お久しぶりです。
買わ(え)ないけど、やっぱり気になりますよね、MacBook。意味も無く欲しいですw

#マルチは、ウチの奥さん的にNGっぽいかなー、邪魔だとw
Posted by ysk at 2008年10月19日 22:14
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