トップページへ

2008.11.05

なるほど、と思わせる記事。

音楽業界も刷新するiPhoneアプリ
好きなバンドがiPhone向け(あるいは『Android』向け) のアプリを用意していたら、対応機種をもっている人はダウンロードすることだろう。バンド側は、バンドの名前を冠した、悪意のない「トロイの木馬」をファンの携帯電話に送り込んでいるようなものだ。一度ダウンロードされれば、こうしたアプリはファンに手元に置いて欲しいコンテンツを送り込み、新たにかき立てられたバンドへの興味をセールスへとつなげる容易な手段となる。
しかし、よくよく考えてみると、iPhoneやAndroidがなかった時代でも、パソコンへもケータイへもアプリ提供はできたわけで、考え方としては決して目新しいわけではない気がします。
それでも、新しい価値が生まれたように思えるのは、これまでのケータイを取り巻く環境に、iPhoneやAndroidという新しいガジェットが変化をもたらしたからなんでしょうかね。(参入障壁が低くなった、"ストア"が生まれた、・・などなど。)

Apple Store(Japan)
categories:books | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。