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2009.01.09

Photoshop CS4 レビュー その2です。
今回は、CS4の新機能の目玉でもある「コンテンツに応じて拡大・縮小」を試してみました。

「コンテンツに応じて拡大・縮小」とは・・・
「コンテンツに応じて拡大・縮小」機能を使用すると、被写体など重要な部分を変化させずに保護し、背景のみのサイズを変更することができます。
ということで、以前軽井沢で撮ったこの写真でチャレンジ。
違いを明らかにするため、「編集→自由変形」メニューと「編集→コンテンツに応じて拡大・縮小」メニューの2つを比較してみました。
違いは明かですね。上の「自由変形」だと、人がびよーんと横に伸びてしまっていますが、下の「コンテンツに応じて拡大・縮小」だと、ちゃんとひとの縮尺が保たれています。なかなかすごい。

このほかの写真でもこの機能を試してみましたが、意図しないところがびよーんと伸びたりなど、クセを掴まないと活用するのは難しそう。
・・なんて思っていましたが、こんな記述を発見。
保護範囲はPhotoshop CS4が自動的に検出しますが、自分で選択して自由に指定することもできます。選択ツールで選択した範囲をアルファチャンネルとして保存しておけば、それを保護範囲として活用することもできます。
なるほど。そいういうワザがあるんですね。。

ちょっと使いどころが難しい機能だけど、うまく使えばおもしろい写真ができそうなので、もう少し試してみたいと思います。(つづく。たぶん。)

Photoshop CS4 (コンテンツに応じて拡大・縮小)
Eos Kiss X2 + EF35mm F2
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