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2009.01.20

音波振動ハブラシ「ドルツ」3〜4年くらい前から、音波振動ハブラシ「ドルツ」を愛用しています。
先日とある電器店に行った際に、ナショナルブランド一掃セールをやっていて、ドルツの最新モデルがとても安く売っていました。ブランドがパナソニックに統一されるにあたり、ナショナルと名前の入ったものを安く売っているとのこと。パッケージやラベルが古いだけで、中身に違いはないということで、思わず衝動買いしてしまいました。(型番はEW1044。パナソニックブランドはおしりに「P」が付いて、EW1044Pとなるようです。)

いまさら説明書を読む必要もないのですが、念のため説明書をめくってみると、「歯を4つのエリアに分けて、30秒ずつ磨きましょう」との教えが書かれていました。
いままで私は、歯の上面を全て磨いた後に、歯の外側面を全部磨いて、最後に歯の内側面を全て磨くやり方をしていました。でも、おすすめは、上の歯の右エリアを全て磨いて、次は左エリア、そして、下の歯の右エリア、最後に左エリアと磨いていくやり方です。
実際これを試してみると、より磨きが丁寧になって、結果的にツルツル度が増した気がしています。(ドルツは30秒ごとに合図してくれますので、とてもやりやすいです。)

この変化を工場に例えてみると、今までは昔ながらの「流れ作業」。上面担当、外側面担当、内側面担当、それぞれがひとつの工程をこなしていきます。一方、新しいやり方はいわば「セル生産方式」。1つのエリア担当者が、上面・外側面・内側面すべての工程を担当し、ひとつの商品を仕上げていきます。
流れ作業、セル生産方式、それぞれに長所・短所があるようですが、私の中では、「口の中で産業革命が起きた」とでもしておきますw

#音波振動ハブラシはかなりおすすめです。"一度使うと戻れない度"がかなり高いです。ウチの古いドルツもまだ現役ですので、奥さんの実家に送って帰省時に使おうかと考えています。
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