トップページへ

2009.01.21

ひさびさにCS4レビューを。
Photoshop CS4では、覆い焼き、焼き込み、スポンジツールが進化したとのことで、早速使ってみました。

新機能紹介ページにはこう書かれています。
Photoshop CS4で新しく改良された覆い焼き、焼き込み、スポンジツールは、適用範囲とその境界の輝度や彩度を自動的に計算し、周辺との色調を乱すことなく部分補正を適用することができます。もう細かいマウス操作に多くの時間を費やす必要はなく、わずかな時間でより自然な仕上がりを実現することができます。
いままでこれらのツールはほとんど使ったこと無かったので、まずは、何をするためのツールであるか、というところから調べてみました。それぞれのツールについて簡単にいうと、
覆い焼きツール⇒ドラッグしたところを明るくするツール
焼き込みツール⇒ドラッグしたところを暗くするツール
スポンジツール⇒ドラッグしたところの彩度を高くするツール
ということのようです。

写真補正で活躍しそうなのは、やはり覆い焼きツールでしょうか。逆光で暗めに写った顔なんかを明るくするのに活躍しそうです。
というわけで、「顔」ではなく、「城」で覆い焼きツールを使ってみました。

シンデレラ城と空の境界線を気にすることなく、ガシガシ城をドラッグすると、城だけが明るくなりました。確かに、選択範囲をとったりなどの手間無く、手軽に補正ができるようです。
CS2でほとんど使っていませんでしたので、すごい良くなったかどうかはわかりませんが、ツールの機能としては「これは便利」と言えるんじゃないでしょうか。

進化した覆い焼き、焼き込み、スポンジツール
Eos Kiss X2 + EF35mm F2 × Photoshop CS4
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。