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2009.01.29

マイティマウスiMacに標準で付属するマウス「マイティマウス」。
しばらく使用するとローラーにゴミが溜まって、スクロールしづらくなるのは周知の事実で、ウチのマイティマウスも然り。
ゴミを取り除くには、ローラーに両面テープを貼ってコロコロ、なんて小技もWeb上で紹介されていますが、それでは対処療法にすぎない気が・・。ここは一気に分解・清掃に踏み切りました。

分解・清掃をやるにあたり、一番参考になったのはこの記事。
簡単だったよマイティマウスの分解掃除
一番最初の工程「ボトムパーツを剥がす」ところが一番難しかったのですが、あとは手順通りにやれば簡単に分解・清掃することができました。(かなりゴミが巻き付いていて、これは分解しないと取れないなと感じました。)

で、この分解・清掃で一番問題となるのが、接着剤でくっついていたボトムパーツを無理矢理剥がすので、そのボトムパーツを最後にどうやって元通りにするか、という点。
先程の記事では、ボトムパーツは付けていない、と書かれていましたが、それだとどうにもUSBの線の落ち着きが悪く、線が引っかかってしまいよろしくありません。
そのほかのブログ記事などには、医療用テープでくっつけるなどの手も紹介されていましたが、それもいまいち・・。

・再度ボトムパーツを容易に外せること
・見た目が悪くならないこと
を前提に考え、最終的に、以下の方法を採用しました。

両面テープを用意し、それを細長く切って、ボトムパーツの爪(4箇所)に被せるように両面テープを貼る。この時ちょっと手で押さえて、気持ち粘着力を弱まらせる。あとは、本体とドッキング。

これでちゃんと固定されたようです。再度、分解・清掃するときでも、ナイフで少し力を入れれば簡単に剥がれるはずです。(たぶんw)

分解・清掃後のマイティマウスは快調そのもの。「こんな滑らかだったっけ?」と使い始めの頃のイメージを取り戻しました次第です。
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