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2009.04.01

3分割法で。カメラの基本ももう少し学ぼうと、「デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 」なるムック本を買いました。
なかなかの良書で、構成・デザインもよいし、なにより無駄が少ない(読み飛ばす部分が少ない)のがよいです。
若干、同じことが何度も書かれているなぁというところがありますが、それはそれで大事な部分を繰り返し言ってくれるので、読み終わったあとに大事な部分が頭に残るという利点があります。

せっかく本を読みましたので、早速活かしてみようと、以下の2点を意識しながら実際に撮影してみることにしました。

「3分割法」を実践する
「3分割法」とは構図を決める上での基本のようで、わたしが理解したところによると、画面を縦横3等分に割って、その交点の四隅にメインとなる被写体を置くと、バランスの良い構図になるとのことです。さらに、メインの被写体を置いた交点の対角位置にある交点に、メインよりも弱い、アクセントとなる被写体を置くとさらによいそうです。
※本の中では、「3分割法を意識しすぎると個性のない、つまらない構図ばかりになってしまう懸念もある。が、自由に構図を決めるのと、3分割法を知ったうえで自由に構図を決めるのでは、大きな差がある」と書かれています。なるほど。

何を撮りたいのか?を意識する
風景写真を撮るときなどに、なんとなく目に入ってくる画になる景色を写してしまうことが多いのですが、この"なんとなく"がダメなようです。その景色の中で"一番撮りたいもの"を意識して、それが主役に、他が脇役になるように、構図を決めるのがよいとのこと。こう書いてみると、当たり前のことではあるのですが、当たり前ができてませんでしたね。

で、撮影したのが右上の写真。写真右下の神殿のような建物が気に入ったので、この建物が3分割の右下の交点に来るように配置。かつ、「被写体が向いている方に大きくスペースを取る」という鉄則が本に書かれていましたので、建物が向いている側に大きくスペースをとっています。
さて、構図のバランスなどどうでしょうか。

#まだ、いくつか撮影してますので、また追加していきたいと思います。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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