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2009.08.18

最近は少し「書く気力」が失せています。
他に気を取られているからでしょうか・・・。

ともかくも、池田信夫 blog「教育改革はなぜ失敗するのか」の一文をメモしておきたいと思います。
日本の大学はシグナリングの装置だから、その役割は入試のとき終わっている。重要なのは「東大卒」の学歴ではなく「東大入学」の能力だから、4年間は遊んでいてもかまわないし、大学の成績も重視されない。
確かに、わたしの周りにも東大出身の人は何人かいますが、そういう人たちを見て「東大入ったの?スゲー」とは思っても、「東大卒業したの?スゲー」とは意外に思わないなと。
要は、「難しい試験に合格するだけの努力と工夫ができる人間だ」という評価の仕方ですね。

そのあたりの見方が変わらない限り、大学は入学がゴール、という状況は続きそうだなと。
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