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2009.09.15

OSのバージョンが10.6.1となったこともあり、いよいよ「Snow Leopard」をインストールすることにしました。
インストールは上書きインストール。途中の「カスタマイズ」で、「Rosetta」にチェックを入れて、あとはインストールが完了されるのを待つだけ。(Rosettaは、イラレCS2用。)
インストールが始まると、残り時間が50分とか表示されるけど、その時間はあまり当てにならないようです。会社と家とでインストール時間を比べると、スペックの高い家のiMacの方がインストールスピードが速い気がしました。

いろいろ触ってみましたが、みなさんが言われているとおり、多少動きがキビキビしたものの、大きく変わった印象はありません。ウチの奥さんなど、OSがバージョンアップされたことに全く気付いてないと思います。

そんななかでも、私が良くなったと思った新機能としては、

・Stack表示のまま、フォルダの中身を見られるようになったこと。これまでは、中を見るために「Finderで表示」を選んだりして、いまいちDockを活用できてない気がしてました・・。
・Boot CampがHFS+の読み取りに対応したこと。MacからWindowsのフォルダの中身を読み取れるようになったのは、何気に便利な気がします。
・まだ使ってませんが、Time Machineバックアップがより高速になったこと。わたしは月に1〜2回しかバックアップをとらないこともあり、1回のバックアップに結構時間がかかっていました。

いまのところ、そんなところでしょうか。
(あと、「ガンマの初期設定が1.8から2.2に変更」というのも事前に聞いてはいましたが、見た感じあまり変化はないようです。)

たぶん、使い込むほどに、そのスピード感や安定性がじわじわ効果を発揮するようなアップデートかと思いますので、もう少し使ってみて、その新しさを実感してみたいと思います。
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