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2007.11.12

11月6日、「グラントウキョウノースタワー」に大丸東京店がリニューアルオープン。東京駅周辺がまた変貌を遂げました。

大丸東京店にてということで、"お約束"ではありますが、早速、散歩がてらに大丸東京店の様子を見に行ってきました。
やはり開店後初の日曜日ということもあり、店内は"初物見たさの人"と"東京駅からどこかへ旅立つ人・旅帰りの人"とが入り交じり、結構な混雑でした。大丸東京店の目玉は、(デパートとしては初!)1階にスウィーツゾーンを展開したことです。ほとんどのデパートは1階に化粧品や女性小物などを展開していますが、そのセオリーをあえて外し、お土産にもってこいのスウィーツをもってきたところに大丸東京店らしさがにじみ出ています。
もともと大丸東京店は地下食が充実していることで定評があり、リニューアルでその特長をさらに強調することで他店との差別化を図る、という戦略はとても理にかなっています。特に男性視点で見ると、1階の化粧品には全くといって用事ありませんしねw。
昨日は混みすぎていて、どこが"初出店"なのかわかりませんでしたが、とりあえず、リニューアル前にはなかったと思われる「ポール・ボキューズ」で翌朝に朝食に必要なパンを買って帰りました。またちょくちょく寄ってみたいと思います。

#リニューアル前からあった店で、以前はすんなり買うことができたのに、店舗が新しくなっただけで急に行列ができて混雑する、というのも不思議なものですね。言葉悪いですが、どこのデパートにもあるチェーン展開しているお店も例に漏れず混んでましたからね。
こういうのを心理学的には"同調行動"というそうです。人が買っていると、つい買わなくてもよいものまで買ってしまったりするわけですね。でも、ウチの奥さんに限っては、同調行動は適用されなかったようですw。
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