会社のMac miniでは、もっぱらSafari3をメインブラウザに据えています。ところが、仕事上、Safari2でのブラウザ確認が必要となってきました。でも、Safari2はSafari3に上書きされていて、どこにもありません。そこで、いろいろネットで調べた結果、以下の手順でSafari2とSafari3の共存が実現できました。右上の画像は、Mac miniのドックのキャプチャですが、左がSafari2のアイコン、右がSafari3(Webkit)のアイコンです。
【1】Safari3のアンインストール
Safari3をAppleのサイトからダウンロードすると、そこにSafari3のアンインストーラが入ってますので、それでSafari2に戻します。(意外と気づかない盲点でした。)
【2】Safari3の再インストール
Mac Reviewさんのエントリを参考にSafari3を再インストール。あっけなく共存が完了しました。それまで使っていたSafariプラグイン「SafariStand」も問題なく使えそうです。
ちょっと裏技的なやり方ではありますが、こういうこと考える人ってとても素敵な感じがします。ただ、Safari3の起動時にWebkitのページが強制的に出てくるのはご愛敬ですねw。
[追記]
以下追加情報です。厳密なSafari3ではないのですね。
最新のWebKitの進化を楽しもう!
