トップページへ

2007.11.19

先週の土曜日に、マンション自治会の企画で、プラネタリウムを家族で見に行ってきました。
プラネタリムは約1年ぶり(昨年も同じ企画にてw)でしたが、"イスをグッとリクライニングして心静かにドーム天井を眺める"というプラネタリウム独特のスタイルは結構好きだったりします。

まずは定番の「秋の星座の説明」から開始。昔から、プラネタリウムの職員がマイクを使って説明をしてくれるのが、ライブパフォーマンス的で臨場感がありとても好きだったのですが、今どきは「録音された音声」を流すのが一般的なようです。(あれは職人技でしたよね。)
プラネタリウム作品「銀河鉄道の夜」そして、これも恒例の「ギリシア神話」のスライドアニメが終わったあとは、本日のメインプログラム「銀河鉄道の夜」がはじまりました。「銀河鉄道の夜」はご存じの通り、宮沢賢治の作品ですが、その作品の世界観をコンピュータグラフィックス(CG)でドーム一杯に表現したちょっと感動もののプログラムでした。
やはり職業柄、どうやってつくっているのかが始終気になっていましたが、3DCGとでも言うのでしょうか、、立体的でありながら、なめらかで大胆な映像展開は、いちWeb関係者の創造力を遙かに越えるものでした。列車が前に進みながら、カメラがパーンして、列車内から列車の外へ・・・と、くどくど言葉で説明してもちょっと伝わりませんので、ぜひプラネタリウムに足をお運びあれ。

#ディズニーランドの「スターツアーズ」やUSJの「バックトゥザフューチャー」のように、前に映像を流して座席をガタガタ動かし、あたかも乗り物に乗っているような臨場感のあるアトラクションがよくありますが、この「銀河鉄道の夜」も、前で流して座席をガタガタさせれば、人気のアトラクションが1つ誕生するような気がしました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67564638

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。