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2007.11.21

宮部みゆき『模倣犯』いま、宮部みゆきの『模倣犯』を読んでいます。それについていま言いたいことは、「とにかく本が分厚い!」ということです。読んでも読んでも終わらない気すらします。調べてみると、上巻が721ページ、下巻が701ページで、計1,422ページもあります。ちょっとした辞書のようですw。(しかも2冊。)
ともかくも、ここまで精緻に書き込まれた本は中々ないなと感心しながら、いま下巻の途中を読み進めているところです。

そもそも、なぜいま『模倣犯』を読んでいるかというと、先日、『模倣犯』の映画を何かで観たときに、映画の後半で主犯の"ピース"を演じる中居くん(SMAP)の頭がロケットのように空中に飛んで死んでしまう場面があり、「なぜ現実世界の話が、急に非現実の話になってしまうのか?」「原作ではどう描かれているか?」という疑問がふつふつと沸き起こった結果、いま読むに至ったわけなのです。

いまの時点では、まだその場面には到達していなので真相は分かりませんが、きっと映画を観たあとの"あの落胆"は無いだろうと期待して読んでいます。

そういえば、"原作より面白い映画"って、あまり聞かないですよね。そんなもんですか。。
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