あなたはフォーク、ナイフ、スプーン、箸に続く画期的な食器を思いついてしまいました。またたくまに全世界で広く認知されるようになったその食器について以下のことを教えてください。いろいろ考えていく中で、突飛なアイデアなどいくつか候補をつくったのですが、結果的に、「新規性は全くないけど、究極的にはこれなんじゃない?」という食器に帰着しました。それがこれ。
■ 画期的な食器の詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を考えてください(回答必須)。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
■ 画期的な食器の図解
よろしければ図解もしてみてください(必須ではありません)。
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その食器はみんなが食事中になんとなく感じている『食べ物がうまくつかめず、イライラ』という問題を、『"挟む食器"を使う』ことで解決していました。その食器の名前は『トング箸』。
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そうです、あのトングです。
その昔、焼き肉屋さんで、炭火で肉を焼いているときのこと。みんなの分の肉を自分の箸で1枚ずつひっくりかえしながら焼いていたが、ふと脇にトングがあるのを発見。トングを使ってみたら、あらカンタン。肉をひっくり返すのもラクチンだったなぁ。
さらに昔、家でパスタをつくったときのこと。家族分のパスタはそれなりの量。箸で皿に取り分けようとすると、箸からこぼれ落ちたパスタから汁が跳ねたりして、イライラ。後日トングを買って、今度はトングを使って取り分けてみたら、あらカンタン。パスタをたっぷり掴めて、盛りつけもラクチン。(盛りつけの最後にトングをくるっと回したりなんかしたなぁw。)そういった数々の経験を経て、「トング」の有用性は私の中ではかなり高まっています。
そんな便利なトングをちっちゃくして、箸のように仕立て上げたのが、「トング箸」。誰でもカンタン、便利に使えるのではないかと。
「箸を上手に使う」という日本の美意識にまっこうから対立する、「トング箸」のご提案でした。
#もう既にあるんじゃない、というツッコミには気づかないふりで対抗しますw。
