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2007.11.27

idea*ideaで「パネル限界論」というエントリを発見。
「最近パネル、つまらなくないですか?」
いや、言い過ぎです。正確に言うと、「来場者を満足させるための手段として、パネルディスカッションってやたら効率悪くね?」ということです。
パネルディスカッション最近参加したセミナー2つ、ひとつは「検索」に関するセミナー、ひとつは「リッチメディア」に関するセミナーの両方でパネルディスカッションを見てきたのですが、私も同じようなことを漠然と思っていたので、このエントリを読んで、「まさにそうですよね。」と思わず同調してしまいましたw。
エントリにも書かれていますが、「モデレータが話の点と点をつないで、縦割りに存在するパネラーを横串で刺していく」ということができていないのが問題のように思います。だから、話が分断され、ただ単にパネラーそれぞれの主張を聞いているだけ、となってしまうのだと。それでも、このエントリを読むまでは、「1回のセミナーで3〜4社のプレゼンを一度に聞くことができておトク、と割り切ればまあいいか」なんて思っていましたが、それだったら「パネルディスカッションという形式は必要か?」と聞かれたなら、「必要なし」と答えるしかないですよね。。

さきのパネルディスカッションでは、新聞の論説委員や雑誌の編集長がモデレータを勤めていましたが、"プロ"のモデレータみたいな人っていないんでしょうか。この人だったらパネルディスカッションは必ず成功する!という職人みたいな人がいてもよさそうですよね。こういうのって努力よりも才能だと思うので。


#idea*ideaといえば、先日応募した『画期的な食器を考えた!企画』ですが、結果が出ていました。見事入選もれでしたw。入選作を見てみましたが、それに比べるとやはり私の企画はありきたり過ぎましたね。今回は実現性・実際の利便性重視で考えてみましたので、次回参加するときは、それらをあまり意識しないで、「そこからさらに発想が広がりそうな企画」を考えてみたいと思います。
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