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2007.12.06

1万円札で10センチを計る方法」というライフハック的な記事を発見。
1万円札は横幅が16センチだが、16センチと言われてもピンとこない。そこで、これを10センチにしてみる。“彼”のほくろに注目しよう。
・・・福沢諭吉をよく観察してみよう。彼の額にほくろがある。このほくろに合わせて紙幣を折りたたむだけで、紙幣の長さはほぼ10センチになるのだ。
個人的にこういうの好きです。お金は必ず持っているモノですしね。
こういうのって意外とすぐに忘れちゃったりしますが、"諭吉のほくろ"というキーワードが忘れにくくしてくれています。何かライフハック的なことを考える際は、こういった"忘れにくい着眼点"を考えることも大切ですね。

1万円で10cmこのライフハックを使う場面を想像するに・・・。

『引っ越し予定の家に"前乗り"したはいいけど、メジャーを忘れてしまったので、これで収納などの寸法を測る。』
(メジャーは必需品ですね。お忘れなく。)

『カフェで洒落たテーブルを見つけたので、すかさず寸法を測って、自分の家のサイズに合うか確認する。(どうやって買うのかは別途考える。)』
(広い店内で見たときは普通だったけど、家に持ってかえってくるとえらい大きい家具だった、ってことありますよねw)

『公園の砂場で、おもむろに走り幅跳びをして、その記録を測る。』
(最近めっきり測ってないなぁ。いま、どのくらい跳べるんですかね。)

苦しいながらも考えてみましたが、どれもレアケースですねw。レアケースのその瞬間が来るまで、頭の隅にでもしまっておくことにしましょう。
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