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2007.12.10

冬のボーナスの時期ですね。
USBワンセグチューナー Logitec「LDT-1S302U」わたしは金曜日の会社帰りに、ささやかな"ごほうび"として「USBワンセグチューナー」を購入しました。数ある中で選んだのが、Logitecの「LDT-1S302U」。比較的新しい製品であること、受信感度が良さそうなこと、Leopardに対応していること、等が購入の決め手となりました。(10,800円で、ポイント10%でした。)
早速家に帰って、繋いでみましたが、第一印象として。「わがiMacのデスクトップの大きさ(1680×1050)からすると、ワンセグの解像度(320×240)はものすごく小さいのね。」ということ。もちろん、任意の大きさにウィンドウサイズを調整できますが、大きくするとそれなりにもやもやしてしまいます。
そして、もうひとつ気になったのが、受信感度。受信感度が良いとされる製品で、受信場所もそれなりに都心なので、ワンセグはさくさく観られるかとおもいきや、チャンネルを変えていると、モニタに「受信なし」と表示されてしまうことがあります。でも、一旦別のチャンネルに替えて、また「受信なし」と表示されたチャンネルに戻ってくると、ちゃんと表示されたりします。このあたりは、もう少しアンテナの向きやパソコンの配置などを工夫して様子をみようと思います。

そもそもなぜワンセグチューナーを買ったかというと。普通のブラウン管のテレビは、家族の寝室である和室においてありますが、子供は大人よりも先に寝るため、子供が寝たあとにはそのテレビが観られないので、それを補完するためのワンセグチューナーというわけです。(じゃあ、リビングにテレビ置けば?というごく当たり前の疑問に対する答えはこちら。)

Apple Remoteともかくも、iMacでワンセグ生活がはじまったわけですが、ワンセグの画面を全画面にして、遠く離れて観れば、それなりに観られることがわかり、いまは画面を部屋の中央にあるソファ側に向けて、ソファに座りながら鑑賞しています。そして、その鑑賞スタイルで必需品なのが「Apple Remote」です。「Apple Remote」は最近のMacに付属しているリモコンで、「Front Row」の操作などができます。Logitecの「LDT-1S302U」はApple Remoteに対応しているため、チャンネルの切替や音量の上げ下げがApple Remoteでできます。よもや、これがなかったら、逐一マウスやキーボードでそれらの操作をしなくてはならないという羽目になり、それを考えると、Apple Remoteのありがたさが身にしみて感じられます。
「Macintosh対応製品を作る⇒MacintoshにはApple Remoteがついている⇒Apple Remoteにも対応しよう」という周辺機器メーカー側の流れは、Macならではであり、OSとハードを一緒に提供していることの良い面かと。Windowsだとメーカーも規格も様々だし、そうはいきませんからね。

Apple Remoteがついている。"Macを選択する理由"の決して小さくない要素のように思えてきました。
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