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2007.12.17

Apple iMovie'08iMovie'08を使い始めました。
まずは撮りためたDVテープのvol.1(2003年10月頃)の取り込みから。取り込みはカンタンで、FireWireでビデオカメラとiMacを繋いで、ボタンひとつで取り込み開始。でも、あくまでDVテープなので、DVテープの時間=取り込み時間となります。約1時間ですね。これがハードディスクやDVD書き込みのビデオカメラなら、もっと短時間でカンタンなんでしょうね。うらやましい。
取り込みが完了すると、日別に分割されてライブラリに登録されます。あとは、プロジェクトを作成して、ライブラリから気に入った箇所をドラッグ&ドロップで投げ込んで、タイトルを付けて、トランジションを付けて、BGMを付ければ完成です。タイトル・トランジション・BGMは必ず付ける必要はないので、手軽に編集したければ、ライブラリからドラッグ&ドロップで投げ込むだけでOKです。とはいえ、個人的にはBGMを付けることをオススメします。撮ったビデオをあとで見てみると、"だらだらと間延びしている箇所"というのが結構あって、家族で見てたりすると"つまんない映画をむりくりみんなで見てるような"しらけた空気が漂ったりしますw。編集でそういった部分をカットしたりはするのですが、それでもやはり素人がやることなので、どうしても"間が持たない"作品になりがちです。BGMはそういった"間"を埋めてくれるし、選曲を間違いなければ、子供の映像と絡めると、ちょっとした"感動モノ"に仕立てることができたりします。今回わたしがつくったプロジェクトには、全面的にミスチルのメロウな曲を採用し、"ちょっと懐かしい感じ"に仕上げてみました。
プロジェクトが完成したら、、次はメディアブラウザへの書き出しです。メディアブラウザに書き出しておけば、あとでiDVDでDVDをつくったりできます。(DVD作成はまた今度挑戦します。)20分ちょっとのプロジェクトを大サイズで書き出すのに、約1時間かかりました。映像系は、やっぱり時間がかかりますね。まだやっと、vol.1の編集が終わっただけなので、少しずつやっていきたいなと。(ちなみに今はvol.13まで撮りためてます。さき長っ!)

#しかし、iMovie'08というアプリはすばらしいですね。誰でも直感的に分かって、カンタンだと思わせる、この編集インターフェイスは発明ものです。iLife'08は9,800円で売っていますが、個人的な感想では、iPhoto'08(5,000円)+iMovie'08(10,000円)+iDVD'08(5,000円)+iWeb'08(5,000円)+Garageband'08(10,000円)=iLife'08(35,000円)くらいで売っていてもおかしくないような気がします。

#あと、昨日ブックファーストで、iLife'08の本を買いました。『iLife '08[iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD・GarageBand・iWeb]入門・活用ガイド』です。せっかくのiLifeなので、ちゃんと読んで、機能を使い切ろうかと。いろんな未知の"便利"が潜んでますね。
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