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2007.12.18

FireWireといえば、個人的にはビデオカメラとの接続に使っているくらいですが、来年には伝送速度が4倍になりそうです。
この記事です。
1394 Trade Association(1394 TA)は米国時間12月13日、FireWireの最新の電気的仕様「S3200」を発表した。この仕様は既存のIEEE1394b規格の上に構築され、最大速度を800Mbpsから3.2Gbpsに向上させる。重要なことは、S3200ではFireWire 800製品ですでに使用されているケーブルやコネクタがそのまま使用できる点であると1394 TAは主張している。
firewire3200.png少し前に話題となった「USB3.0」は最大速度が4.8Gbpsになると言われているようですので、速度的にはそれに及びませんが、FireWire新規格では"既存のケーブルやコネクタがそのまま使える"というのが訴求ポイントのようです。確かに、USB1.0がUSB2.0になった時を考えると、パソコン本体も周辺機器もUSB2.0対応にリプレースする必要がありました。FireWireの場合、もし周辺機器のケーブルやコネクタがそのまま使えるのであれば、パソコン本体だけFireWire新規格に対応すればよいということになり、新規格への移行の敷居もそれだけ低くなりそうですね。

とはいえ、そもそもFireWire400からFireWire800への移行自体、活発に行われているとは言い難いですので、新規格策定以前に、FireWire800対応製品の普及促進が先ではないかと。USBではできないことをやってほしいですね。FireWireには。(まともにぶつかると負けそうですのでw)
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