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2007.12.20

新しいiMacには新しいアルミのキーボードが付いています。「Apple Keyboard (JIS) MB110J/A」です。
しばらく使ってみての感想ですが、
・とくかくコンパクトなので、机の上が広く使える点
・キーを押した感じがしっかりしている点
がとても気に入っています。私がキーボードを評価する際の個人的指標として重視しているのが、"打鍵時のしっかり感"です。キーを強めに押した瞬間にキーの"底"にぶつかる感触が指に伝わってきますが、その感触がプラスチッキーでミシミシした感じだと評価が低く、金属のようにしっかりとしていて安定感のあるものだと評価が高くなります。Apple Keyboardはそのしっかり感が高く、"ぐらつきのない感じ"がとても気に入っています。(車用語で言えば、「ボディ剛性が高め」とでもいいましょうかw)

Apple Keyboard (JIS) MB110J/Aが、しかし、1点、まだ慣れずに困っている点があります。それはキーボードの中でも最も大事ともいえる「command」ボタンの位置が(いままでのものより)少し左寄りにあるため、ついショートカットを使う際に「command」ではなく「英数」ボタンを押してしまうのです。私は会社で使っているWindowsでも「Ctrl」の位置を「C」キーの左下のキーと入れ替えているため、MacでもWinでも、人差し指と親指のポジションが固定化されてしまっているのです。「command」が少し左よりだということはiMacを買う前から分かっていたことで、「慣れれば大丈夫か」と高を括っていましたが、思いのほか慣れないものですねw。なんとかならないかなー。

#ちなみに、Windowsでのキーの入れ替えには「Change Key」というアプリを使っています。非常駐で便利なので、長らく愛用させてもらっています。
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