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2007.12.27

米Amazonで、任天堂のWiiが毎秒17台の割合で売れたというお話
最も多かった日には、Amazonのネットワーク全体で390万個を超える小荷物を発送。Amazon.comでは在庫がある間、任天堂のWiiが毎秒約17台の割合で売れていたという。
わたしも2007年のホリデーシーズン商戦にはアクアビーズで参加したクチですが、Wiiの勢いはやはり想像以上ですね。(それだけ売ったAmazonもスゴイですがw)

任天堂「Wii Fit」ところで、ウチの実家にもWiiがあります。今度の親の還暦祝いには「Wii Fit」でもあげようかな、なんて漠然と思っていたのですが、先週末に実家に帰ったら、すでにリビングに「Wii Fit」のあの"白い板"が置いてあるではないですか。やはり親の世代は"健康"というキーワードには敏感なんですね。

早速わたしも「Wii Fit」をやらせてもらいましたが、さすが任天堂。といった感じです。最初に、自分のMiiに、自分の個人データを登録するのですが、画面にはカラダが上から下までスキャンされているようなCGが流れていたりして、その気にさせる演出もうまくできています。単に、体重や重心を測定しているだけなんですけどねw
個人データの登録が終わると、いよいよプログラム(トレーニング)に参加できるのですが、最初は参加できるプログラムが限られています。(継続してやり続けると新しいプログラムができるようになるという、任天堂"恒例の"システムです。)わたしがやったプログラムの中で面白かったのは「スキージャンプ」と「玉を穴に入れるゲーム」でしょうか。
ほかにもプログラムはたくさんありましたが、なかには「この発想はなかったなぁ」という趣向を凝らしたプログラムもいくつかありました。たぶん開発者たちが寝ずにアイデアを出し合って、出し合って、出し合って、決めていったんだろうなぁと舞台裏を想像せずにはいられませんでした。("寝ずに"というのは勝手な想像ですが、なんだかエピソード的には寝てないで欲しいなぁw)

わたしも2008年は「Wii Fit」開発陣を見習って、パッと思いついたアイデアにすぐに飛びつくのではなく、アイデアをとことん絞り出していきたいな、と思うのでした。

#2007年ももうすぐ終わりですね。わたしは明日から休みに入りますので、年内のブログ更新も今日で最後になるかと。おつかれさまでした。
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