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2008.01.10

Blu-Ray ブルーレイワーナー・ブラザーズのBlu-Ray支持により、巷ではBlu-Rayの勝ちが決まりそうな雰囲気になってますね。
次世代DVD規格戦争については、比較的興味を持ってウォッチしてきたのですが、今まで見聞きしたことを簡単にまとめると、
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Blu-Rayは高品質、大容量。ハードウェアも高い。
HD DVDは、現状のDVDに毛の生えた感じだけど、その分安価。
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という印象を持ってました。ですので、普及するのは安価な方(HD DVD)かなと、漠然と思っていたのですが、状況はちょっと違っているようです。

そもそも、HD DVD陣営は「既存のDVD製造ラインが活用できるから次世代への移行が簡単で安価」と訴えることで、「容量が少ない」といったマイナス面をカバーしてきている印象で、私もその"ブランディング"に見事はまっていたわけです。しかし、よく考えてみると、価格については(業界標準となって普及が進めば)こなれてくるものなので、では最終的にどこで勝敗が決まるかと言えば、そこはやはり「品質」になるのではないかと。その意味で、「品質」ではなく、「移行が簡単・安価」という、言ってみれば"普及しちゃったらどうでもよくなる"ポイントで勝負を挑んだHD DVD陣営の"分"が悪くなっているのではないでしょうか。

#これは私の独断の意見ですので、実際は正しくはないかも知れませんが、モノにしてもサービスにしても、やはり最後は「品質勝負」であることは正しいような気がします。あのBOSE社がよい例かと。
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