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2008.01.22

東京モノレール今朝の出勤時のこと。
モノレールのホームで、次の電車が来るを並んで待っていました。比較的前の方に並んでいたので、間違いなく座れる位置です。
ほどなくして電車がホームにすべりこみ、まず反対側の扉が開いて乗客を降ろしたあと、こちら側の扉が開きました。前の方に並んでいた私は、とくに焦る必要もありませんでしたので、余裕を持って乗り込もうとしたら、すぐ後ろの長身のサラリーマン(推定50歳)が私を抜かんばかりに、前にせり出してきました。
別に抜かれてもどうってことなかったのですが、なんか対抗意識が芽生え、スッと横にずれてサラリーマンの進路を塞ぎました。そして横にずれながら後ろをチラッと振り返ると、そのサラリーマンと目が合い、その目がちょっときつかったのを覚えています。

前にせり出してきたサラリーマンに対し「そうがっつかなくても座れるよ」と言いたい反面、大人げなく進路を塞いだ自分の行動にも後味の悪さを覚え、ちょっと複雑な気持ちになりました。

がっついている人を見ると、ついやり込めたくなってしまう"あの感情"というのは、いったい何なんでしょうかね?
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