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2008.01.23

会社の健保主催の「歯科衛生指導」なるものに参加してきました。
歯科衛生士さん(と歯科医さん)が歯の健康を見てくれるという、ありがたい催しです。

今回はじめて参加してみたのですが、会場に行ってみると、歯科ブースがずらりと8つ。綺麗な衛生士さんに当たるかな、なんて淡い期待を抱きつつ、でも実際は、大阪弁のベテラン衛生士さんが担当。「若い人より信頼できていいんじゃない」と自分を諫めつつw、歯のブラッシングの指導を受けました。わたしの場合、下の歯がガタガタしているので、そこに歯石や茶渋よごれが残存しているとのこと。
歯科衛生器具「これから歯の汚れを取っていきます。」と言われ、歯医者にいるイメージで、「電動研磨機みたいなもので、こそげ落とすんだろうな」と想像していたら、なんと「手動」。金属の棒の先に、釣り針みたいに曲がった針がついた器具で、歯の表面をガリガリ。思いっきり力を入れてガリガリ。たまに、歯の端っこをガリガリするときに、器具が歯茎に当たって、けっこう痛かったり・・。
ちょっとした罰ゲームな時間が過ぎたあと、鏡で歯を見せてもらうと、上の歯も下の歯もキラリ。あれだけ力を入れないと取れないんじゃ、日頃の歯磨きくらいでは取れまへんな、と思いつつ、スッキリした気分で、会場をあとにしました。

喉元過ぎれば熱さ(痛さ)を忘れる、ということで、また来年もいこうかな、と。
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