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2008.02.25

LeopardのBootcampで、Windowsパーティションを「NTFS」でフォーマットした人ならお判りかと思います。NTFSフォーマットでWindowsをインストールした場合、MacOSを起動すると、必ずデスクトップ上にWindowsのディスクアイコンが出てくるようになってしまいます。

ウチのiMacにWindowsをインストールする前は、デスクトップ上にあったMacのディスクアイコンを設定で消していたため、「デスクトップに何もなくてスッキリ。操作はすべてDockから♪」とLeopardの新体験を満喫していました。が、Windowsのイントール後、Windowsのディスクアイコンが出てくるようになってしまい、その存在が気になって仕方がありませんでした・・。

調べてみても、どうもWindowのディスクアイコンを消す方法はないようでした。そこで・・・
【1】Windowsだけアイコンが出ているのは、ちょっと変なので、Macのディスクアイコンも設定で出すように変更。MacとWinを縦並びで。
でも、並べるなら、名前も揃えようかなと。そこで・・・
【2】Windowsのディスクアイコンの名前を「Windows」に変更。(でも、MacOS側からのリネームが不可でしたので、Windowsを起動して、マイコンピュータからディスクのプロパティにてラベルを変更。)

と、ここまでは3ヵ月くらい前までの話。
この状態で3ヵ月間使ってきたわけですが、1点、「Windows」アイコン自体のデザインが、ちょっと無骨なのが、ずーっと気になっていました(内付けのハードディスクのようなアイコンです)。でも、普通に「情報を見る」から、気に入ったアイコンを貼り付けても、NTFSフォーマットであるため、アイコンが変更できません。
「できないなー」と思ったまま、しばらくこの問題は放ってあったのですが、昨日、ちょっと調べてみるか!と急に思い立ち、ちょっと調べてみたら、あっさりと変更方法が見つかりました。(何事も調べてみるものですね。)

やり方は簡単。まず、USBフラッシュメモリをMacに挿して、MacOS上にマウント。マウントしたUSBメモリのアイコンを、"Windowsアイコンとして使いたい"アイコンに変更。USBメモリを一旦抜いて、Windowsにて再起動。起動した状態でもう一度USBメモリを挿して、Windows上にマウント。Windwosの「フォルダオプション」の「表示」タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェック。その後、マウントしたUSBメモリの中を見てみると、「.VolumeIcon.icns」と「._・」という不可視ファイルがあるので、その2ファイルをコピーして、ハードディスク(Cドライブ)直下に貼り付け。以上でMacOSにて再起動すれば、「Windows」アイコンが変わっているはずです。ということで、
【3】「Windows」のアイコンを変更。これで完璧!いまのデスクトップはこんな感じ。

windowiconchange.png

細かいことが気になる人は、ぜひどうぞw
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