トップページへ

2008.02.27

キヤノンの「EOS Kiss X2」を虎視眈々と狙っているわたくしですが、それ以外のカメラが気にならないわけではありませんw
「やっぱりデジタル一眼ってかさばるから、結局持ち歩かなくなるかな」という不安と戦いつつ、ならコンパクトで高精細なカメラがないか?と捜してみたり。で、「GR DIGITAL II」ってどうかな、と思ってみたり、でも「撮像素子のサイズが小さいからなぁ」と"にわか知識"をかざしてみたり。

そんな状況のなか、シグマの「DP1」というカメラが3月3日に発売されることになりました。
DP1最大の特徴は、デジタル一眼レフカメラと同等(ASP-C)サイズの撮像素子をコンパクトなボディに搭載したということ。私が得た"にわか知識"では、デジタル一眼レフの画質が、コンパクトデジカメのそれを圧倒的に凌駕する決定的な要因は、撮像素子サイズの違いであると。デジタル一眼レフの撮像素子サイズの方が、コンパクトデジカメのそれより何倍も大きいため、たくさんの光やたくさんの情報が取り込め、明るく高精細な写真に仕上がるのだと。
であるとするならば、DP1はコンパクトでありながら、撮像素子サイズがデジタル一眼レフと同じ。ということは、まさに究極の一台が誕生じゃないですか。

DP1サンプルより
Sigma DP1 サンプル画像

実際は、いろいろ調べてみると、ちょっと素人には手に負えないスペックと、玄人的には安いけど素人的には高いと思われるその値段など、わたしにとっての敷居はまだまだ高そうです。

ともかくも、今回のDP1発売を契機に、このようなコンセプトのコンパクトデジカメがもっともっと、いろんなメーカーから出てくれることを期待しています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。