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2008.03.10

わたしがエレクトロニクス商品を買おうと思った場合、とっても安いモノは除き、大抵は「価格.com」の最安値やクチコミをチェックし、「買ってもよい価格になっているか?」「致命的な欠陥がないか?」「他にいい商品がないか?」といった情報を得ています。そういう意味で「価格.com」は、『今後、閲覧できるWebサイトは1人につき3つまでとなります』という理不尽な法律ができた場合にも、その3つに残る候補となる気がします。(ほかはなんでしょうね・・。Wikipediaとか!?)

価格.com ロゴで、いま購入を検討しているデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss x2」についても、当然のように「価格.com」を定期的にチェックしています。そして、その「価格.com」の「Eos Kiss X2」のクチコミが、最近おもしろいことになっています。
何が面白いかというと、「Eos Kiss X2」のクチコミに、ソニーのデジイチ「α350」を強烈にオススメする人がいて、その人と、その人に反撃する人たちとのやりとりが面白くて、つい長い時間クチコミを読んでしまいます。(わたしのサイト滞在時間は、動画サイト並みに長いと思いますw)

こういうのはちょっと野次馬根性的で、本来の情報収集という目的からは少し外れているのですが、(Web制作者の立場から)逆に言うと、こういった人間本来の欲求を刺激できれば、サイトに繰り返し来てもらえる(しかも長時間滞在してもらえる)"強力なモチベーション"を提供できるのでは?と思ったりもします。
でも、クチコミュニケーションにおいて、マナー違反や暴言はダメですよね。やっぱり。

「価格.com」っていろんな意味で強力なWebサイトだよね、というエントリーでしたw
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