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2008.03.18

写真を楽しめるようになりたい人は、50mmという画角の単焦点レンズで、1万枚の写真を撮るといいですよ。
ある写真ブログを見ていたところ、こんな言葉がありました。

50mmという画角の単焦点レンズ35mmフィルム換算で50mmという画角は、人間が目で見た感じに近い自然な遠近感で写るため、目で見たまんまの景色を切り取るにはもってこいの画角。ある意味"標準"とも言えるその画角で、とことんシャッターを切ることにより、その"標準"の感覚がカラダに叩き込まれます。その上で、他の画角にも手を伸ばすと、(それをしなかったときと比べて)より写真を楽しめるようになる、ということのようです。

一般論で言い換えれば、『いきなり「応用」に入るのではなく、「基礎」を身につけてから「応用」に入ると、「応用」の幅が拡がりますね。』ということ。
う〜ん、確かに。

Eos Kiss X2に付けるレンズについては、いまかなり悩んでいるところですが、この言葉を聞いて、「EF35mm F2」というキヤノン謹製の単焦点レンズ1本でいこうかと考えています。(35mmという画角は、35mmフィルム換算で35×1.6=56mm。"標準"の50mmとは6mmずれますが、まあいいかなと。)

ホントはもっとお金があれば、「EF85mm F1.8」という中望遠レンズなども欲しいのですが、ちょっと資金不足です。まずは、「EF35mm F2」で修行かなと。
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