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2008.03.26

ウチの子供は、今日、ウチの奥さんと幼稚園の友達とともに、10人くらいでイチゴ狩りに行っているはずです。電車で1時間30分くらいのところにある、津なんとか?とかいう場所に行くという話です。(なんとか津だったかな?)

イチゴ狩りイチゴ狩りに限らず、リンゴ狩り、ミカン狩り、ブドウ狩り・・・、なんにしても、現地でそんなにも食べられるはずもなく、現地で払うお金で、イチゴなりリンゴなりを果物屋さんで買った方がよっぽどおトクな気がするのは気のせいでしょうかw。家で食べる方が、決められた時間内でお腹に詰め込む必要もないので、何回かに分けて食べることができて、よっぽど効率的ですしね。

それでもやっぱりそういう「狩りモノ」が存在するというのは、
・自然と触れあいつつ、獲れたての味を満喫できる。
・ちょっとした贅沢品である果物を、いくらでも食べていいよという贅沢が味わえる。
・時間内にたくさん食べることで、「元を取った」という満足感がある。
といった魅力があるからなのでしょうか。

最近はなんでも"Web化"の流れが進んでいますが、このような「狩りモノ」のWeb化ってあまり聞いたことありませんね。もちろん、Webなんで、"自然とのふれあい"や"獲れたての味"を実現するのは難しいですが、「狩りモノ」の満足感というのをWebで再現することはできそうな気がします。例えば・・・

壁紙狩り
決められた時間内で、サイト内にちりばめられた壁紙ファイルをダウンロードしまくれる。

ミュージック狩り
決められた時間内で、サイト内にちりばめられたミュージックファイルをダウンロードしまくれる。

ドメイン狩り
決められた時間内で、好きなドメインを取り合う。取り放題。

う〜ん、いまいちブレークスルーがないですねー。もうひとひねり必要ですね。
(でも、ネーミングとしてはインパクトありますよねw)
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