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2008.03.31

ほんとにどうでもいい話ですが、日本橋三越で「假屋崎省吾の世界展」という華道展がやっていて、その券を急遽もらったので、最終日に自転車でぷらっと見に行ってきました。
会場に行ってみると、何かの行列が。あら、入場するのに並んでいるのか、と思ったら、假屋崎さん本人がサインを書いていて、それに並ぶ行列でした。「うん、テレビで見るのと変わらないな。」と自分の中で確認しつつ、会場内に入りました。

kadoten.jpg

なかは生けられた花や木でいっぱいだったのですが、いまいち私の中ではグッと来るものがありませんでした。。たぶん、木の枝とかをちくいち青い塗料とかで塗っているのですが、そのペンキ的な質感がテンションを下げていた気がします。色を塗ることで、ぱっと華やいで、色合い的にはビビッドになるのですが、個人的には木の質感そのままの方がよっぽど自然でグッと来そうでした。(あと、木の継ぎ目にネジがむき出しになっていたのを見たときも、↓でした。)

別に細かい部分ばかりを見ているつもりはないのですが、ついつい気になってしまって。そもそも、そんな「木を見て森を見ず」的な輩(やから)はお呼びでないのかも知れませんが、華道展のあとに行った、日本橋高島屋のエントランスにあった"豪奢な生け花"の方がよっぽど私的にはグッと来たのでしたw
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