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2008.04.21

Eos Kiss X2の宣伝キャラクターは"動物の親子"です。ライオンの親子に、ブルドッグの親子に、ペンギンの親子。
動物の親が動物の子どもを撮影するという設定で、ほほえましいテレビCMが流れています。

このキヤノンの宣伝が発する「誰でも簡単キレイに。」というメッセージは、ライバル社であるニコンの「本物を持つ喜び。」というメッセージ(キムタクのCMなど)とは対極にあって、とても面白いなと思います。

男性としては、玄人心をくすぐるニコンの宣伝展開にぐっと来てしまいますが、キヤノンがEos Kiss X2の宣伝展開をキープコンセプトで来たということは、「本格」というコンセプトでニコンとぶつかるのを避けたのか、はたまた商品によほど自信があるので、男性ユーザーにあまり訴求しなくても結果的に男性ユーザーが付いてくる、と判断したのか・・・。

ともかくも、マーケティングの参考になりそうな事例ですね。

#「動物の親子」の中でも宣伝でメインを張っているのが、ライオンの親子です。いまならダブルズームキットを買うと、ライオン親子の液晶クリーナーがもらえたりします。
なので、ファミリー撮影体験会でライオンを見たときは、「おっ、まさにEos Kiss X2のライオンだな」と(下の写真)。そして、体験会の最後にもらったお土産の中に、そのライオン親子の液晶クリーナーが入っていたのでした。(いまでは子供のおもちゃとなっておりますw)

ファミリー撮影体験会のライオン
Eos Kiss X2 + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
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