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2008.04.24

銀色に輝く躯体から発せられた、耳をつんざくビープ音が、夜の静寂を切り裂いて我が家に響き渡った・・。

EFIファームウェア・アップデート1.3我が家のiMacですが、いまさらながら、EFIファームウェア・アップデート1.3をおこないました。このアップデートは「安定性を向上するため」というちょっと内容が曖昧なアップデートで、4月8日に公開されたモノでした。

このアップデートのやり方がちょっと変わっていて、システムを終了したあとに、電源ボタンを押しっぱなしにして実行します。電源ボタンを押しっぱなしにして暫くすると、iMacの本体からビープ音がするのですが、このビープ音が半端じゃありません。心臓の悪い人なら、ここじゃ言えないようなことになってしまうくらい、とても大きく、とても嫌な音がするのです。まさに、電子機器が壊れたときに鳴るような音です。(なぜこんな音?)
ひさしぶりに、Macが不安定だった時代のことを想い出しました。(あの時代は"予期せぬエラー"がよく発生して、そのたびに焦ったものでした。)

まだファームウェア・アップデートを実行されていない方は、わたしのように、嫁子が寝静まったあとのアップデートはやめた方がよろしいかとw


#このエントリにほとんど関係ないのですが、iMac絡みということで。
昨晩、「富士通の新製品がiMacな件。」という記事を発見。
前型のiMacにちょっと似ていますが、背面の足部分のデザインが健康器具チックなのが笑えます。
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