トップページへ

2008.05.30

現在、様々なWebサイトで様々なリコメンデーションツールが使われていると思いますが、なにをもってサイト訪問者にリコメンドするのか?と言えば、それは、購入履歴であったり検索履歴であったり、いろいろあると思います。

そんなうちのひとつとして挙げられるのが、サイト訪問者の"居住地域"です。サイト訪問者の住んでいる地域に見合った情報を出し分けて掲載する。そうすることで、その情報が見られる割合やコンバージョンレートが上がったりするわけです。

サイト訪問者の住んでいる地域をどうやって見分けるかについては、私の知る限り、だいたい3つあって、
【1】会員登録情報の「住所」を引っぱってきて、情報を出し分ける(会員ログイン後のみ)
【2】事前に住んでいる地域を選択してもらい、その情報をcookieに保存して、情報を出し分ける
【3】サイト訪問者のIPアドレスから居住地域を判別して、情報を出し分ける
くらいではないかと。
【2】については、Yahoo!トップページ右上の天気情報でも使われているようです。
一方、【3】については、ちょうどつい先日、そういうサービスを提供する会社さんと話をしたのですが、会社からのアクセスについては、判定不能だが、家庭からのアクセスについては、かなりの率で居住地域が分るそうです。(仕事で使えるかな?)

先日、GIGAZINEの記事で、その【3】の技術を使ったブログパーツが紹介されていました。
ジオターゲティングブログパーツでは、IPアドレスから地域を判別して地域別のアクセス状況を表示できるようです。自分のブログを見に来た人がどこに住んでいるかを知ったところで、「だから?」ではありますが、ランキング1位の地域の人向けに、「○○県にお住みの方へ!」とその地域向けのエントリを書いてみるのも面白いかもしれません。


ジオターゲティング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。