2008.10.08

ちょっと気になるこんな記事を発見。
ブロガー必見! 文章上達のための 12 と1/2のルール

毎日書く、本を読む、ということに関しては、意識的に心がけていることでありますが、他にも「なるほどね」と思えるよな示唆がいくつかありました。

特に、「好きな言葉のリストを作る」ということに関しては、やりたいと思いつつも、できてないことのひとつです。あの本のあの表現はよかったなと思うことがあっても、日頃の"蓄積"を怠っているので、だんだんそのことを忘れていっているのが現状です。
やっぱりそういうのはもったいないので、自分なりの"蓄積スタイル"が確立しなきゃなと。

このブログに逐一書いてもいいのですが、記事にするまでもない(記事にならない)ほどの瑣末な言い回しだったり、そう思った時にすぐに書かないと記事にするまでの間に忘れていってしまったり・・・などいろいろ不都合がありそうです。

自分にあったやり方をもう少し考えてみるかな。(最近気になっているiPod touchでは管理できないだろうか・・w)

2008.09.22

美容院どうでもいい話。ちょっと固まる整髪料を頭に付けている私。

昨日、美容院に行ったときに、「シャンプーはしますか?」と聞かれ、家に帰ったらすぐシャワー浴びるので、「シャンプーは無しで。」と答えたら、「それじゃあ、髪は切れません。」と。
「えっ?」
いつもは整髪料付けてても、シャンプー無しでやってくれるのに・・。

シャンプー代は500円。特にごねたりせず、「じゃあ、おねがいします。」と大人の応対をみせた私。

でも、「いつもは(シャンプー無しで)やってもらってますよ!」と突っぱねてもよかったかなと、あとで少し反省。

#などと言いつつ、次回は、整髪料付けないで行こうかな・・、とすぐに折れてしまう日本人な私。

2008.09.19

昔いた会社から売り込みのメールが来ました。かつてWebディレクターとして勤務していた会社から、現在勤めている会社のWebサイトのお問い合わせフォームを通して、「Web構築しますよー。お話しだけでも・・。」という売り込みメールが来ました。

新しい職場で、昔いた会社の名前が書かれたメールが来たりすると、一瞬ドキリとしますね。"昔の女"みたいなw (ちょっと違う?)

メールを送ってきた人は、すでに私の知らない人でしたが、逆に、私の知っている人はいま何人ぐらい残っているだろう?という感じです。しかも現在の社員数は150人!私がいた頃は30〜40人くらいだったので、大きくなったもんだなぁと。
しかし、会社の所在地は変わっていないみたいなので、あのビルに150人も入るのかな、などと余計な心配をしたりして・・・w

とりあえず、こちらの担当者からは「必要があればご連絡します」と返信してあるもようです。
その昔Webの基礎を叩き込んでくれた会社に恩返ししなきゃねと思いつつも、「いまさらクライアントぶって連絡するのもねぇ」とも思ったりして・・・、さてどうしますかね。

2008.09.16

ikeaalex.png週末はイケアの家具で模様替え。

前の週にイケアで買った収納家具3点が届いたので、早速組み立てて、家の中の雑多なものを一気に整理しました。増築を重ねた家を取り壊して、代わりに大きな家を建てた感じがして、"ちょー気持ちいい"ですw

イケアの家具はすべて組み立てが必要ですが、通販のものとかと比べても作りがしっかりしています。作り方にも職人技が効いてる感じで。
また、「Made in Germany」なのもいいですね。「Made in China」は見飽きましたのでw

#そんなこんなで模様替えをしているうちに、iMacに繋いでいるスピーカーが「大きすぎくね?」との話に。スピーカーが小さくなれば、机周りがかなり綺麗なことになりそうで。
そういうわけで、以前のエントリに書いたBOSEのM2(Computer MusicMonitor)が再び検討の俎上にのってきました。あとは、39,800円という値段に納得できるかだけですねw

M2 コンピューターミュージックモニター

2008.09.09

最近、会社にマイボトルを持っていくようにしました。

いままで会社ではペットボトルのお茶を飲んでいたのですが、それをやめて、家でボトルにお茶を詰めて、それを会社で飲んでいます。よく言えば「エコ」、悪く言えば「セコ」です。

最近の"ボトル"はなにがいいって、
・保温性能が高いからか、朝、氷を3つくらいお茶と一緒に入れておけば、終業時間まで氷が残っています。いつまでもお茶がキンキンです。
・なのに、昔の水筒(←落とすと割れる奴)みたいに重くありません。

そんなマイボトル。なかなかオススメです。

#私が買ったタフマグ。アマゾンで買いました。(買ったときより値が下がっている・・・)
象印 ステンレスマグボトルタフマグSM-AE50-AF

2008.08.29

「行」は「御中」に往復ハガキで返信とかする際に、「○○係 行」とかの「行」を2重線で消して、「御中」に変えたりしますよね。
昔はずっとそうしていたのですが、ウチの奥さんが「行」をうまいこと「御」に変えているのを見て以来、それを真似するようになりました。

これって結構世の中に浸透しているワザなんでしょうか?
「知らなかったー」という人はぜひ使ってみてくださいw












2008.08.26

気づけばこのブログも1周年。
とにかく何かを書くことで、筆力をつけようと試みたこの1年。少しはレベルアップしたのでしょうか。

最近では、だんだんフォトログ化してきたようでもありますが、それもまた自分の流れの現れであり、これからも自分の流れに逆らわずに、思うようにやっていきたいなと。

また1年。がんばりましょう。>自分にw

祝!1周年
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.08.21

今朝の通勤途中。
外壁工事かなんかの足場を組んでいた作業服姿のお兄さんが、足場のボルトを締めながら、後輩と思われる2人にこう言っていました。
「今から、オレのすることを肌で感じろ!」

なんだ、ちょっとした先輩ギャグか?なんて思ったいたら、後輩たちはまじめな声で「はい!」と威勢よく返事をしていました。

こういうワールドもあるんですね。。こんど会社で使ってみようかなw

2008.08.13

今まで食べた中で一番おいしいんじゃないかと思うくらいおいしかったモナカアイスについて。
それは、森永の「バニラモナカ 練乳ソース入り」。1個105円。安い!

バニラモナカの中には、練乳が程よく入っていて、甘すぎず、口当たりも軽く、さらっと1個食べられます。
また、きめの細かい皮はパリパリ、サクサク。モナカアイスの皮もここまで来たかと。

とにかく、また食べたくなるおいしさでした。

2008.08.12

本格つけ麺『たれ蔵』今日の夕食は、つけ麺。本格つけ麺『たれ蔵』というお店にて。

はじめて入った店なのですが、入口で「醤油つけ麺730円」の食券を買い、いざテーブルへ。すると、外国人風の店員から「1玉、2玉、3玉?どれも同じ値段です。」と言われたので、日本人の"真ん中好き精神"に則り、「2玉で。」と注文。
お店では、1玉が「並」で、2玉が「中」、3玉が「大」と呼ばれているご様子。

つけ麺が来るまで、まわりを見渡してみると、どの人もボリュームたっぷりの麺をおいしそうに啜っています。そんなことをしているうちに、私が注文した醤油付け麺の「中」がテーブルにやって来ました。
そのつけ麺を見て、「あれ、みんなと違う。麺少なくね。」と思った瞬間、気が付きました。この店は「大」を頼むのが基本なんだと。

ちょっと損をした気分で、つけ麺をあっという間に食べ終えましたが、やっぱり振り返って考えてみても、はじめて来たお店で、「並」より2段階上の「大」をいきなりは頼めないよなーと。(そんなことない?)

しかし、お店を出る時に入れ違いで入ってきたお兄さんが「並で。」と注文するのを聞きながら、「このど素人がっ!」と心の中でつっこんだりするあたり、わたしも既に『たれ蔵』通ですw

2008.08.12

ろ過を重ねた安心・安全な磨かれた水を使っています。先日、コカ・コーラのTVCMを見て、ひさびさにコカ・コーラが飲みたくなりました。
そのCMは、非常にシンプルで、「厳選した天然の香料のみを使っています。今でも、これからも。」みたいなメッセージが流れるだけ。

そういえば、この感覚、前にもあったな、と思ったら、同じく飲み物系で、「三ツ矢サイダー」のCM。このCMでも、「ろ過を重ねた安心・安全な磨かれた水を使っています。」といったメッセージが流れます。
このCMを見たときも、ひさびさに三ツ矢サイダーが飲みたいなと思ったのでした。

2つに共通するのが、「厳選した素材のみを使っています」というメッセージ。
わたしはこういうメッセージにグッとくるのか、と自己分析しつつも、同じような人って結構多いんじゃないかとも思うわけです。

そういう世の中ですね。

「三ツ矢サイダー」のCMを見る

2008.07.30

東京ディズニーランドのポップコーン売場(ワゴン)は、いつ行っても結構混んでいます。
わたしも家族で行くたびに、ミッキーのバケツ(ポップコーン入れ)にポップコーン(キャラメル味が多い)を入れてもらって、おいしく戴いているわけですが、はたして"ポップコーンの人気の秘密"というのはどこにあるのでしょうか?

"ポップコーンの売り方"という観点と、"ポップコーンという商材"という側面から考えてみると、以下の4つのポイントが挙げられます。

【1】キャラクター入りのかわいいバケツ(ポップコーン入れ)が用意されている
【2】キャラメル味・チョコレート味・クリームソーダ味など、独特のフレーバーがある
【3】ポップコーンは見た目のボリューム感がある
【4】ポップコーンは比較的通年で食べることができる(シーズンがない)

【1】について。
器に何も入っていないと、中身を埋めたくなるのが人の常です。「せっかく器(バケツ)があるんだから」と、ついつい買ってしまうのです。また、そのバケツそのものが結構かわいいので、(時にはポップコーンよりもバケツを)子供が欲しがったり、すでに持っていても別のバケツが欲しくなったりするのです。そのバケツがポップコーンを呼び寄せ、さらにポップコーン人気に拍車をかけるわけです。

【2】について。
これはまさに付加価値です。フレーバーの存在があることで、ポップコーンの価値が一段高まり、消費者がより多くのお金を出してくれるわけです。特に、クリームソーダ味などは、「ここでしか食べられない」と感じさせるようなご"当地感"があり、これも大きな付加価値のひとつとなっています。

【3】について。
ポップコーンは、小さなコーンを熱することで、その何倍にも膨らみます。人間は、見た目のボリュームがあるとそれだけで満足するところが無きにしもあらず。ポップコーンのボリューム感は、そのあたりの人間の欲求を満たしてくれます。
一方で、売り手側としては、原料のコーンはとても小さく、冷蔵する必要もなく長持ちするので、在庫管理しやすいという利点があります。また、原価もそれほど高くないと想像できますので、大きく膨らむポップコーンは、利益率も大きく膨らむんじゃないでしょうか。

【4】について。
「いつ行っても売っている」というのは何気に大きなポイントです。消費者側で「いま売ってる時季かな」と考える必要なく、何も考えずにポップコーンのバケツを持って家を出ればいいわけです。「行ったら必ず食べる。」すでに頭の中でそういうイメージサイクルができあがっている人も多いんじゃないでしょうか。(わたしも含めw)
一方、売り手側から考えると、商材として通年で商売できるということは、無駄がないということ。時季によってワゴンを眠らせておく必要はないわけです。

・・・などと、つらつらと書き連ねていくと、消費者側の視点と、売り手側の視点が、少々入り交じってしまった感じがしますが、要は、ポップコーンというのは、消費者にとっては"おいしくて満足度の高い商品"であるし、売り手側にとっても"売りやすくて安定して利益の出やすい、おいしい商品"ということになるんじゃないでしょうか。

#ただ、こういうWIN-WINの関係が成立するのも、ああいうキャラクターやああいう空間があってこそ。誰もが真似できるもんじゃありませんね。

caramelpopcorn.jpg
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.07.09

最近、「EMTG」なるものを知りました。

EMTGサイトよりEMTGとは、エンタテインメント・ミュージック・チケット・ガードの略で、イベントのチケットなどを一部の業者に転売目的で独占されないようにする仕組みとのことです。

「顔写真とQRコード付き」のEMTGカードを持っている人だけが、イベント会場に入ることができ、QRコードでその人がイベントに当選しているかどうかもわかるそうです。

今はまだコブクロのコンサートなどでしか導入されていないようですが、発行手数料や更新費が別途かかるようです。この流れが進むのであれば、このアーティストはこの仕組み、このアーティストは別の仕組み、といったように、同じような仕組みが乱立することだけは避けて欲しいですね。

ところで、EMTGのサイトから借りてきた右上の画。やっぱりネットって、ああいうアクドイ人が裏にいるイメージなんでしょうかねw

#そんなイメージを逆手に取るサイトが本日、生まれたようです。「ネットを使って良かった」体験を共有するサイト、pandola.jp
ページタイトルの副題としてついている「それでも、ネット大好き!」の「それでも」に気持ちがこもってますね。(私の場合は、「それでも」ではなく「やっぱり」ですがw)

2008.07.04

先日読んだ雫井脩介著「クローズド・ノート」。
どう映像化されているのかが気になり、昨日、映画版「クローズド・ノート」を見てみました。

やはり映画が原作を超えるのは難しいのでしょうか。
登場人物はほとんどミスキャストな感じがするし、キャラクター設定もおかしいし、鹿島さんは変だしw、大事なストーリーが変わっちゃってるし、ツッコミだしたらきりがないほど、ツッコミどころ満載でした。ウチの奥さんと一緒に、ツッコミながらの鑑賞でした。

見終わって思うに、原作のおもしろさの半分も表現し切れていない気がします。
映画っていうのは、そもそも原作とは切り離されて制作されるものなんでしょうかね。原作のおもしろさを反映しようと思うなら、ああはならなかったと思うので。

もちろん、映画化する局面では、映像化しづらい点も映像化しなければならなかったり、2時間前後に集約しなくてはならなかったり、諸々の制約があるとは想像できますが、なんやかんやで、原作より面白い映画には今のところ出会ってない気がします。

いや、「本を読む」→「おもしろい」→「映画が気になる」→「映画を見る」→「原作の方がよかった」という順序をいつも辿っているから、そうなのかもしれません。
「映画を見る」→「おもしろい」→「原作が気になる」→「本を読む」→「?」という順序に変えれば、「?」が「映画の方がよかった」となるのかもしれません。いや、ならないかw

2008.07.03

便利なホワイトボード今日。社内のミーティングで使った4人掛けのワークデスクが何気に便利だなと。

そのワークデスクは、すぐ横にくっつく形でホワイトボードが設置されていて、前後2枚が横にスライドします。
席に座ってしゃべりながら、画を描いている姿を見て、なんかいいんじゃないかと。

ホワイトボードは会議室にはつきものですが、大抵みんなから見える前方の位置に置いてあります。会議中、わざわざ立ち上がって書きに行くことないか、と思ってしまうからか、意外と「ここぞ」という時以外は使われないような気もします。
でもこのホワイトボードだと、思いついた時にパッと書いて、みんなと共有できそうな感じがいいです。スモールなミーティングにはうってつけではないかと。

#と、ここまで書いてたら、チームラボという会社の会議室でそいういったものがあったなぁと、想い出しました。調べてみたら、ありました。これです。
デスク自体がノートのようになってますw

2008.07.01

マクドナルドはたまに土日に利用することがあります。
どうせ買うなら安い方がよいと、利用する度にケータイクーポンをサイトからゲットしたりしていますが、この度、マクドナルドが新たに「かざすクーポン」というケータイアプリの提供をはじめたようです。
こちらの記事より。
「かざすクーポン」は、これまでメールで配信していたマクドナルドのクーポンを携帯電話のアプリとしても提供するもの。おサイフケータイ対応の携帯電話であれば、利用するクーポンと使用枚数をあらかじめ設定しておくことで、携帯電話を専用リーダーにかざすだけでクーポンが利用できる。
マクドナルド 「かざすクーポン」早速、わたしのドコモケータイでも「かざすクーポン」のiアプリをダウンロードして、インストールしてみました。
なるほど、事前に購入数を選択して、決定しておくわけですね。しかも、事前に決定しておけば、店頭で再度アプリを起動する必要ないみたいです。なかなか便利そうです。

マクドナルドではとりわけ、客1人あたりの対応時間がシビアに売上に響くと聞きます。お客さま自身に事前に注文をセットしてもらって、しかも決済にiDを使ってもらえば、確実に1人あたりの対応時間が減りそう(=売上が増えそう)です。

お客さまが自ら、本来店員がやるべきことを肩代わりしてくれる仕組み、しかもお客さまにもメリットがある仕組み、というのはWIN-WINぽくていいですよね。(そんな企画やりたいねー)

#ところで、改めて記事を読むと、「大崎ニューシティ店をのぞく東京23区内のマクドナルドで利用できる」だと。大崎ニューシティ店って一体・・・。しかも、会社に近めですw

2008.06.24

テレビそういえば、先週の日曜日にあったちょっと珍しい出来事を想い出しました。

それは、日曜日に家でテレビを見ていて、リモコンでチャネルをパカパカ変えていたら、すべての民放ですべて同じCMが流れていたのです。ちょうど、ちびまる子ちゃんのアニメが始まる直前。日テレ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、どの局にあわせても、同じCMが流れていました。

思い返すと、たぶん資生堂のサマーキャンペーンのCMだったかと。
資生堂はTSUBAKIのCMをやっていた時も、「一線級の女優・モデルばかり、どんだけ使ってんの?」と思わずツッコミを入れましたがw、資生堂の広告宣伝費の使い方はハンパないなと。

「この時間にテレビ見ている奴にはすべてリーチするぞ!」という戦略は、一見"富豪的"で豪快な戦略でありますが、一方で、「すべての組み合わせの馬券を買いました」的な、ある意味(「確実に当たる」と言う意味で)面白みのないセコイ戦略のような気もします。
(要は、CMの数は少なかったけど、適材適所でターゲットにビシッとリーチした、ってほうがカッコよくね、ってこと。)

2008.06.19

r25先日行ったNET Marketing Forum Spring 2008で聞いたリクルート社の話を急に思い出したのですが、リクルート社では、ここ何年かで、市販誌の売上が全体の75%位から20%位まで激減し、逆にフリーペーパーの売上が10%位から40%位まで伸びているとのこと。

これって実はスゴいことで、ひと昔前なら、普通の雑誌並みに手間暇かけた雑誌を無料で配る、しかもそれで儲けようなんてこと思いもしなかったのに、そんなビジネスモデルで、あの巨大なリクルート社の売上の40%程度を占めてしまうわけですから。

とにかくなんでもいいから、いままで有料だったものを無料にしてみて、その状態でどうやって儲けようかを考える、という思考のトレーニングを繰り返えすことで、将来、巨大企業の屋台骨ともなりうる新事業が生まれるかも知れませんね。

2008.06.11

昨夜はオトシマさんと六本木ヒルズの49階でミーティング。
場所はどこかというと、アカデミーヒルズの六本木ライブラリー。会員制ライブラリーの"ゲスト"として入れてもらいました。
お代が1,000円かかりますが、ワンドリンク付きでちょっとお得感がありますw

中に入ってまず驚いたのが、とっても混んでいること。結構な割合で、席が埋まっています。
決して安くはない会費を払って来ているひとが、こんなにいるとは!
逆に、会費が安くないからこそ、「行かなきゃ」と思わせるんでしょうね。このあたりの価格設定は絶妙です。

そして、六本木ライブラリーがフツーの図書館(ライブラリー)と違うところは、まず、雰囲気がおしゃれなこと。ビジネス本が充実していること(でも借りられない)。そして何より、夜景が綺麗なこと。
会員の皆さまは見慣れているからか、夜景に感嘆の声を上げているのは私ぐらいだったのですが、この景色にはちょっとした優越感を覚えるなと。このあたりの場所設定も絶妙です。

あと、「マイライブラリーゾーン」と呼ばれる自習室みたいなところも覗かせてもらったのですが、皆さんパソコンや資料などを開いて、一生懸命仕事や勉強をしています。こういう"自発的で""どん欲な"雰囲気に身を置くと、私みたいな、流されるがままの"受け身の"生活を送っている人にとっては、とっても刺激になります。自分も何かしなきゃと。
こいういう雰囲気作りも絶妙ですね。

そんな絶妙な空間では、いいアイデアも生まれやすいようで、なかなか実のあるミーティングができたんじゃないかとw
六本木ライブラリー、おすすめです。

#おしゃれ空間を写真に撮ろうと思っていたのですが、とてもそんな雰囲気ではなく、あえなく断念。帰り際に外の景色だけはおさえておきましたw

アカデミーヒルズの六本木ライブラリー
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