2008.06.06

ペアウォッチ今朝の通勤途中、若い女性が男性モノの時計をしているのを見つけました。
その時計は文字盤が大きく、肉厚で、全体的にがっちりしたものでした。これは男性用で、これとは別に、文字盤が小さめの女性用があるんだろうなーと。

しかし、いまの世の中、とにかく自分がいいと思ったものを買う時代になってきています。だから、「男性用」とか「女性用」とかは関係ないんですね。普通に、いいと思ったら、男性モノも女性が使うし、女性モノも男性が使います。

なぜあの人は女性用の時計を買わなかったのか、などと思っている時点で、わたしはその時代感覚についていけてない訳ですね。

Webの世界でも、男性モノや女性モノはあったりしますが、そういった新しい時代感覚をきちんとキャッチアップしていかないと、新しい波にのりおくれちゃうような気がします。

取り残されないようにしなきゃねw

2008.05.23

今日のトウキョウはなかなかに暑い。

今日は私服で出勤OKの日なのですが、あえて長袖のシャツを選びました。
半袖の人もチラホラいるので、別に半袖にしちゃっても良かったのですが、そこはあえて長袖。
半袖にしちゃうと、「これからまだまだ暑くなるというのに、ここで切り札(もうこれ以上薄着できない状態)を切っていいのか?」と不安になったりしますw。あとがなくなる、というか・・。

要は、わたしの私服のバリエーションが少なく、春に着る長袖モノからさらに薄着しようと思うと、一気に真夏にも着るような半袖モノになってしまう、というのが問題なんですね。

調べずに言うのもなんですが、春夏秋冬よりももっと細かいメッシュでの"着こなし"について、誰か提案してくれないかなと。

#身近なファッションといえば、ユニクロ。ユニクロの半袖モノといったら、UT。ということで・・

2008.05.12

昨日は、母の日。
母の日のプレゼントを買いがてら、子供と2人、丸の内あたりを散策しました。(私の母ではなく、子供から奥さん(母)へのプレゼント。でも、お金はわたし持ちw)

その散策の途中に、一瞬「おっ!」と圧倒される建築中の建物を発見。あとでこの建物の名前が「丸の内パークタワー」であることを知りました。最近の高層ビルにありがちな画一的でガラスを多用した長方形のハコではなく、多面的かつ赤い御影石のようなものを使ったデザインにグッときました。
工事の看板を見ると、34階建てになるようです。(それほど高くないですね。)
まだ完成型でどう変わるかわかりませんが、ほど近くにあるグラントウキョウに比べると高さでは負けますが、"見る者を圧倒する力"では圧勝のような気がします。今後が楽しみです。

丸の内パークタワー

#で、そのあと、Francfrancの丸の内店に行って、プレゼントにバスグッズを買って帰りました。Francfrancの丸の内店は、来店者も少なめでゆっくり見られるし、店の雰囲気や音楽なんかもよいので、なかなか気に入っています。店舗は地下一階にあり、地下へ降りる階段が分りづらく、ちょっとした隠れ家っぽくなっています。(最初行ったときはかなり迷いましたw)

2008.05.09

ミッフィー信号昨日の会社帰りに、歩行者用信号を見ながら想い出したことがありました。
それは、GW中に行ったエリック・カール展の帰り際に寄り道した「ミッフィー展 (at三越)」にて写真が展示されていた"ミッフィー信号"のことです。

このミッフィー信号はオランダのちょっとした名物のようで、この赤く光るミッフィーは一度見たら忘れなさそうなくらい印象的です。(もちろん、青信号は、緑に光るミッフィーですw)
たぶん、いつも同じだと思っていたものがいつもと違っていると、その違和感により見る者に強い印象を与えるんではないかと。しかも、信号って必ず見るものだし、赤信号だと「はやく変わらないかぁ」と何度も見たりするので、注目度も高いですよね。

そういう意味では、ミッフィーを違うモノにすれば、広告媒体にもなりそうだなぁと。
コカ・コーラ信号

#コカ・コーラの画像は、パワポでちょこちょとっと作りました。手抜きですいませんw

2008.04.23

東京メトロの駅構内に掲載中のマナー広告。座席の独り占めはダメよ、と。

家でやろう

「やめよう」とは言わずに、代替案を提示するあたりに、グッと来ましたw

2008.04.14

最近のケータイ事情について。
話もしないのに携帯かけっ放し 最近の中高生は本当にこうなのか」という記事がありました。
携帯電話の無料通話を使って、話もしないのにかけっ放しにしている中高生がいる。そんなブログの情報が、話題になっている。
・・・「家に着いた途端彼や友達と通話しっぱなしにする。しゃべらないで、ゴソゴソとか音だけを流してるぽい」
ケータイの無料通話まぁケータイキャリアとしては、ケータイの無料通話をはじめる際に、「かけっぱなし」というのは当然想定済みの使い方だと思うので、さして驚くことでは無いかと思いますが、よもやゴソゴソ音を聞いているというのは想定の範囲外なのではないでしょうか。
例えば、同じテレビを見ながら会話をするであるとか、お互い食事をしながらハンズフリーで会話するであるとか、そいういった使い方ならイメージしやすいんですけどね。

ウチは2〜3年前からYahoo!BBで奥さんの実家(名古屋)と固定電話で無料通話をしていますが、さすがにゴソゴソ音を流したりはしてません

#なんか「ゴソゴソ音」という言葉を連発していますが、なんか繰り返し言いたくなりますね、ゴソゴソ音。おっ、Atokの文字変換で「ゴソゴソ音」が単語登録されたようですw

2008.04.03

先月、『エジソンの母』というTBSのテレビドラマが終了しました。そのドラマの中で、大杉漣さんが天才役として出演していて、「ポアンカレ予想を証明することに人生をかけた天才」という難しい役所を演じていました。

『ポアンカレ予想』については、ドラマの中でも説明されていたのですが、改めてWikipediaで調べてみると、
ポアンカレ予想(Poincare conjecture)とは「単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である」という予想
となっています。
もちろん、ドラマの中でこんな難しい話をしたわけもなく、一般化された問題として言い換えられていて、
たとえて言えば、宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが宇宙を一周して戻ってきて、ロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できた場合、宇宙の形は概ね球体(=ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と言えるのか、という問題である。
とこのように説明されていました。
ポアンカレ予想ドラマを見ながら、「世の中には変わったことを主張する人がいるもんだな」と思いつつも、そのような予想が後々まで影響を与え、多くの人が生涯をかけて証明を試みてきた、という事実には驚かされます。
このような定理・仮説というのは、意味があるかどうかは分からないにしても、なんか惹かれるものがあるんでしょうね。わたしもちょっと興味を惹かれました。

興味惹かれついでに、他にもなにかそういった類のものがないか、ちょっと調べてみました。

『フェルマーの最終定理』
こちらはちょっと聞きかじったことがありますが、Wikipediaによると、
フェルマーの最終定理(フェルマーのさいしゅうていり)とは、3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない、という定理のことである。
・・・・・。
純粋な数式の証明なので、こういった定理にはあまり興味が惹かれませんね。。そこでもうひとつ。

『四色定理』
これは、Wikipediaによると、
四色定理(ししょくていり/よんしょくていり)とは、いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理である。
これはかなり現実の世界(数学の世界でない!)の話に近いので、「へぇ〜」という感じでやや興味が惹かれます。

この類のものをすべて調べたわけではないのですが、調べてみた感想としては、やっぱり『ポアンカレ予想』が、「発想の飛躍度」や「スケールの大きさ」といった点からして、群を抜いて魅力があるなと思った次第です。
(一番最初に読んだ本が、その著者の作品の中で一番面白い本だった、みたいなw)

2008.03.31

ほんとにどうでもいい話ですが、日本橋三越で「假屋崎省吾の世界展」という華道展がやっていて、その券を急遽もらったので、最終日に自転車でぷらっと見に行ってきました。
会場に行ってみると、何かの行列が。あら、入場するのに並んでいるのか、と思ったら、假屋崎さん本人がサインを書いていて、それに並ぶ行列でした。「うん、テレビで見るのと変わらないな。」と自分の中で確認しつつ、会場内に入りました。

kadoten.jpg

なかは生けられた花や木でいっぱいだったのですが、いまいち私の中ではグッと来るものがありませんでした。。たぶん、木の枝とかをちくいち青い塗料とかで塗っているのですが、そのペンキ的な質感がテンションを下げていた気がします。色を塗ることで、ぱっと華やいで、色合い的にはビビッドになるのですが、個人的には木の質感そのままの方がよっぽど自然でグッと来そうでした。(あと、木の継ぎ目にネジがむき出しになっていたのを見たときも、↓でした。)

別に細かい部分ばかりを見ているつもりはないのですが、ついつい気になってしまって。そもそも、そんな「木を見て森を見ず」的な輩(やから)はお呼びでないのかも知れませんが、華道展のあとに行った、日本橋高島屋のエントランスにあった"豪奢な生け花"の方がよっぽど私的にはグッと来たのでしたw

2008.03.24

仕事中は、パソコンのキーボードをパチパチ打ったり、メールやWebを見たり、人と話したりなどなど、常に何かをやっていることが多い。それで、もちろん仕事は進むけど、新しい発想とかアイデアとかはなかなか進まない気がします。
「端から見ると何もやっていないように見えるけど、実は頭の中で仕事をしている時間」というのが大事ではないかと。
しかしそれを仕事中に実践するには、人から「暇そうだね」と思われても、「気にしない」と思える強い心が必要ですw(←ウチの会社の場合ですが。)

(そんなに強いはずもない)わたしの場合は、ささやかながら、昼食後にトイレで歯を磨く時間をそれに当てています。歯を磨きつつ、トイレの窓からの眺めを見ながら、仕事について考えたり、何か新しいことやろうかなと考えたり、このブログに何書こうかと考えたり。
結構それで、先に進めることが多いような気がします。

(トイレの窓から見る風景)
トイレの窓から見る風景

OTOSHIMA BLOGで知ったのですが、六本木ヒルズ森タワーの49階に「六本木ライブラリー」という会員制のライブラリーがあるそうです。こういう場所こそ、「発想が進む場所」にふさわしいですね。(トイレでは・・、ねw)

2008.03.19

ウチの子の幼稚園は、小学校と併設されていて、今年で小学校・幼稚園設立20周年を迎えました。

記念誌っぽい?昨日家に帰ったら、20周年を記念し発行された「記念誌」が置いてあり、パラパラとめくってみることにしました。生徒や先生の写真と文章で構成された卒業アルバムみたいな冊子です。
ウチの子関連の内容をひと通り見たあとに、ついでとばかり、小学生の寄稿文を斜め読み。こういった冊子の定番でもある「将来の夢」が寄せられていて、そのなかのひとりの夢に、以下のようなものがありました。

『将来の夢は社長さんです。』
(うむうむ、"職業"じゃなくて、"職位"を夢にするあたりは、いま風の子供ということか。)

『なぜなら、おじいちゃんが社長をやっているからです。』
(なるほど。そういうことか。近くにいるひとに憧れる、というのはありそうな話だなぁ。)

『まずは下からはじめ、下の気持ちを理解してから、社長になりたいです。』
(・・・。)

すでに階級社会を理解されているようで・・。
大きくなったら、下(われわれ)の気持ちも大事にしてねw

2008.03.17

どうやら花粉症のようだ。

ここ2〜3年、「花粉症になったかなぁ」と頭の片隅で思いつつも、「そんなことはない」と頑なに否定してきたわけですが、さすがに今年は、鼻水は垂れる、くしゃみは出る、目は痒い、というひどい状態で、いよいよ花粉症であることを認めざるを得ないようです。(←遅すぎw)
おまけに、花粉症と関係あるかどうかわからないけど、ここ1週間、頭が締め付けられるように痛かったりします。"鈍痛"ってやつですね。とりあえず、病院でもらった痛み止めを飲んでみようと思います。

とかく"花粉症"というと(わたしのような花粉症入門者にとっては)「周りの人も普通になってるし、時期が来れば直るし。」と軽く見てしまいがちですが、いろいろ調べてみると、やっぱり病院(耳鼻科)へ行って予防や治療をすべき病気のようです。たぶん「花粉症」という呼び名でなく、「季節性アレルギー性鼻炎・結膜炎」といった呼び名だったら、すぐにでも病院に飛んでいきそうな気もしますw

sugi_soufun1.png

2008.03.13


カメラの"撮影サンプル"の注目度って、とっても高い。

これは、一眼レフカメラ関連の情報収集をしている中で、改めて気付かされたことです。

新発売のカメラなら特に、撮影サンプルがWebにアップされようものなら、当然のようにクチコミやブログで話題になります。そして、誰も彼もが撮影サンプルを拡大したり、縮小したりして、「細部のつぶれ具合はどうか」「ノイズが発生していないか」「色ノリはどうか」等々つぶさに、そしてくまなくサンプル画像を見つくします。
"話題性"という意味での注目度だけでなく、撮影サンプル自体を"目を皿にして見る"という意味での注目度も高めなわけです。

つい先程、歯を磨きながらフト思ったのが、その撮影サンプルに広告を入れてはどうかと。広告を入れた撮影サンプルは、クチコミやブログで広まるし、サンプル自体みんなじっくり見てくれます。「○○の看板の色がちょっと偽色だな〜。」なんて会話が繰り広げられるんじゃないかと。(この例は、広告ってことを考えると、ちょっと良くありませんがw)

撮影サンプル

ほんのジャストアイデアでした。

#でも、広告のアイデアって、あらゆるものに"出尽くし感"が感じられる世の中で、珍しく、まだまだ発掘の余地が大きい分野な気が・・。

2008.02.21

OTOSHIMA BLOGで「コピーストック企画」がはじまったこともあり、わたしもちょっとキャッチコピーについて考えてみました。

伸びない人は、いない。

東進ハイスクールのキャッチコピーに「伸びない人は、いない。」というものがあります。このコピーの特徴は、「ない」が2つ並んでいること。要は、二重否定。2重に「否定」するということは、結局「肯定」することと(論理的には)同じであり、肯定的に言えば「人はみんな伸びる。」と言い換えることができます。
しかし、キャッチコピーの世界では、あえて「1度の肯定」ではなく「2度の否定」を使うことも多いように思います。一体なぜなんでしょうか?

Wikipediaで「二重否定」を調べてみると、二重否定を使う目的としては、『肯定の強調』と『主張の緩和』があるそうです。
まず、『肯定の強調』について考えてみると、二重否定の例で、
---
あなたが救えないはずはない。
---
この文章の場合、肯定的に言い換えると、「あなたなら救えるはず。」となります。2つを比べてみると、確かに二重否定の方が"できないなんてありえない"とダメを押しているようで、肯定が強調されている感じがします。(「もし自分がこの言葉を人から言われた場合、どちらがプレッシャーに感じるか」を考えても、その違いが分かりますねw)

一方、『主張の緩和』についてはどうでしょうか。例えば、二重否定の例で、
---
読めない漢字はない。
---
この文章の場合、肯定的に言い換えると、「すべての漢字を読める。」となります。しかし、「すべての漢字を読める。」と肯定的に言ってしまうと、ちょっと"豪語"している感じがして、「ホント?」とつい疑問を挟みたくなってしまいます。その点、「読めない漢字はない。」と二重否定した方が、なんとなく主張が緩和され、「へぇ、そうなんだ。」と比較的素直に入ってくる気がします。

キャッチコピーの世界においても、このような『肯定の強調』と『主張の緩和』を活用して、二重否定をうまくコピーに織り込んでいるものと推測されますが、もうひとつ、二重否定をキャッチコピーで使う理由として、"語呂の良さ"があるような気がします。
「伸びない人は、いない。」という東進ハイスクールの例もしかり、例えば、
---
明けない夜はない。
---
こんな例でも、「人はみんな伸びる。」や「夜は必ず明ける。」というより、明らかに語呂がよい感じがします。これはたぶん、2つの「ない」が韻を踏んでいるためであろうかと。キャッチコピーは刺さってナンボなので、人に読んでもらったときの言いやすさ、語呂の良さが「記憶に残る/残らない」を分ける大事な要素である気がします。こんなことも、二重否定が使われる理由の一端なのではないでしょうか。

#文章でだらだら書くのが許されるブログと比べると、短い文章でビシッと言いたいことを伝えなくてはならないキャッチコピーの世界というのは、そうとう奥が深そうですね。

2008.02.08

段ボール箱今日は引っ越しの日です。
引っ越しと言っても「自宅」ではなく、「会社」のです。ビル内のフロアを移動します。

今日の午後から、机周りの荷詰めをはじめようと思っていますが、その前に不要なモノをちゃくちゃくと廃棄しています。
今回の引っ越しでは、荷詰めの段ボール箱を他の誰よりも少ない数にすることを自分の中での目標としています。(なぜそんな目標をたてたのかは聞かないでくださいw)
そのために、本当に不要かどうか曖昧なモノでも、バッサリ捨てています。わたしの段ボール箱を見た人に「少なっ!」と言わせるために・・。

#引っ越しとかのイベントがある日って、部署全体が浮き足立った雰囲気になって、仕事モードにならないものですね。いつもなっていないという噂もありますがw

2008.01.23

会社の健保主催の「歯科衛生指導」なるものに参加してきました。
歯科衛生士さん(と歯科医さん)が歯の健康を見てくれるという、ありがたい催しです。

今回はじめて参加してみたのですが、会場に行ってみると、歯科ブースがずらりと8つ。綺麗な衛生士さんに当たるかな、なんて淡い期待を抱きつつ、でも実際は、大阪弁のベテラン衛生士さんが担当。「若い人より信頼できていいんじゃない」と自分を諫めつつw、歯のブラッシングの指導を受けました。わたしの場合、下の歯がガタガタしているので、そこに歯石や茶渋よごれが残存しているとのこと。
歯科衛生器具「これから歯の汚れを取っていきます。」と言われ、歯医者にいるイメージで、「電動研磨機みたいなもので、こそげ落とすんだろうな」と想像していたら、なんと「手動」。金属の棒の先に、釣り針みたいに曲がった針がついた器具で、歯の表面をガリガリ。思いっきり力を入れてガリガリ。たまに、歯の端っこをガリガリするときに、器具が歯茎に当たって、けっこう痛かったり・・。
ちょっとした罰ゲームな時間が過ぎたあと、鏡で歯を見せてもらうと、上の歯も下の歯もキラリ。あれだけ力を入れないと取れないんじゃ、日頃の歯磨きくらいでは取れまへんな、と思いつつ、スッキリした気分で、会場をあとにしました。

喉元過ぎれば熱さ(痛さ)を忘れる、ということで、また来年もいこうかな、と。

2008.01.22

東京モノレール今朝の出勤時のこと。
モノレールのホームで、次の電車が来るを並んで待っていました。比較的前の方に並んでいたので、間違いなく座れる位置です。
ほどなくして電車がホームにすべりこみ、まず反対側の扉が開いて乗客を降ろしたあと、こちら側の扉が開きました。前の方に並んでいた私は、とくに焦る必要もありませんでしたので、余裕を持って乗り込もうとしたら、すぐ後ろの長身のサラリーマン(推定50歳)が私を抜かんばかりに、前にせり出してきました。
別に抜かれてもどうってことなかったのですが、なんか対抗意識が芽生え、スッと横にずれてサラリーマンの進路を塞ぎました。そして横にずれながら後ろをチラッと振り返ると、そのサラリーマンと目が合い、その目がちょっときつかったのを覚えています。

前にせり出してきたサラリーマンに対し「そうがっつかなくても座れるよ」と言いたい反面、大人げなく進路を塞いだ自分の行動にも後味の悪さを覚え、ちょっと複雑な気持ちになりました。

がっついている人を見ると、ついやり込めたくなってしまう"あの感情"というのは、いったい何なんでしょうかね?

2008.01.18

Thunderbird 2会社のWindowsでは、メーラーとしてThunderbirdを愛用しています。
今日、そのThunderbirdの挙動がおかしく、勝手に最適化がおこなわれたりしましたので、ちょっと調べてみたら、ハードディスクの残容量が「4KB」という悲しい表示になっていました。
デスクトップなどにあったファイルなどを諸々削除して、なんとか3GBは確保したのですが、なんとも心もとない状況です。
ファイルを整理したついでに、Thunderbirdのメールボックスが壊れても慌てないように、メールボックスファイルの複製をつくっておこうと思ったのですが、そのファイル群が計10GBもありました。3GBの残量では、複製もつくれません。
そこで、古メールの削除や、重い添付メールの添付削除などをおこない、7GBまでシェイプアップ。でもやっぱり複製はつくれません。
もちろん、外部のHDDなどにバックアップ取れば、という話はあるかと思いますが、会社のマシンには「秘文」なるソフトが入っていて、USB鍵がないとファイルを外部に転送できないような"親切設計"になっています。マシンの外に出すのも一苦労です。

家のiMacがまだ200GB以上容量が空いていることを考えると、数GB程度で悩むのが馬鹿らしくなってきました。8GBのSDHCメモリーカードが7千円程度で買える時代ですからね。
さて、バックアップどうしようかなw

2008.01.11

「常識を覆す安さ」というのが今の時代のキーワードのようです。

小型のPCって意外と高いよね。そんな常識を覆す小型PC「Eee PC」日本発売のニュース
ASUSTeK「Eee PC」台湾の ASUSTeK Computer が発売し、200ドル台の低価格 PC として注目を集めている「Eee PC」が、日本でも発売される。
メモリメーカーのアドテックは、Windows XP を搭載した日本語版モデルを25日に発売する予定だ。11日から同社ダイレクトショップで予約受付を開始する。価格は4万9,800円。
OS非搭載でもう少し安くて、"売り"のフラッシュドライブの容量がもう少しあれば、欲しいモデルです。

車って、安くても70万〜80万円くらいはするよね。そんな常識を覆す小型車「Tata Nano」がインドで発表の記事
Tata Nanoインドの自動車メーカー「タタ モータース」が開発した超低価格車「Tata Nano」が発表されました。そのお値段はなんと2500ドル(約27万円)。
2008年中にインドで販売されるそうですが、いつか日本では発売されるのでしょうか?
思ったよりちゃんとしてそうですが、エアコン無しだときつくないですか?

ほかに、「常識を覆す安さ」で今後、期待するものとしては何があるでしょうか・・。
---
・4万円くらいの37型液晶テレビ
・3万円くらいのドラム型洗濯機
・2万円くらいのデジタル一眼レフカメラ
・1万円くらいのBOSE(M3)スピーカー
---
あら、全部、いま欲しいモノでしたw

2008.01.09

東京ディズニーランドで、パレード用のフロートの鉄柱が折れて、あえなくパレード中止とのニュース
ディズニーランド フロート千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)のパレード中に「フロート」と呼ばれる山車の鉄柱が折れた事故で、運営会社のオリエンタルランドは9日、同日に予定していた昼と夜2回のパレードの中止を決定した。
同社によると、事故を受け昼と夜のパレードで使用される全46台の山車の緊急点検を開始。安全が確認されるまで再開は未定という。こうした事故によるパレードの中止は開園以来初めて。
写真にインパクトがあったので、思わず取り上げてみました。バズ・ライトイヤーのやつですね。重さはなんと300kg。パレード中にこれが上から落っこちてきたら、相当ビビリますよねw

ところで、このニュースでもうひとつ気になったのが、「山車(だし)」という言葉。「山車」って日本の祭りでよく曳きまわされるアレですよね。なんか、「ディズニーランド」という"欧米的な感じ"と、「山車」という"純和風な感じ"がミスマッチでちょっとした違和感が・・。今度ディズニーランドに行ったら「つぎの山車は、ドナルドダックだぞー」と子供に言ってみたりしてw

2008.01.07

冬のバーゲンセールの時期ですね。
今回のバーゲンでは、「カジュアル系のコートを買う!」を目標に、いろんな場所に出没しています。
今日までの軌跡をあげると・・。
---
1月2日 松坂屋・三越・LACHIC(いずれも名古屋栄)
1月4日 丸井・西武・阪急・GAP・JUNMEN(いずれも有楽町)
1月5日 西武・パルコ・東武(いずれも池袋)
1月6日 ららぽーと豊洲
---
冬のバーゲンセールけっこう行ってますね・・。でも、今週末も行きますよw。まだ目標を達成していないので。
行った先では、コートとは関係ない物はちょこちょこ買ってはいるのですが、まだ気に入ったコートには出会えていません。
そんななか、昨日行ったららぽーと豊洲のGLOBAL WORKでよさげなコートがあり、買う寸前までいったのですが、ウチの奥さんの反対にあい、あえなく買うのを断念しました。ウチの奥さん曰く「若者向けすぎる」とのこと。左右の胸に付いていた大きなポケットがそう思わせたようです。個人的にはそうは思わなかったのですが、そのあたりが男女の感覚の違いなのでしょうか。
普段、私が買う物にあんまり反対しないので、今回はその判断にゆだねようかと思います。でも結局、なんやかんやで「いいコート見つかりませんでしたー」で今回のセールを終えそうな気もするなぁw
ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。